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第37話の補足をご賞味あれ

みんな入学おめでとう〜!
最初の構想ではこの話までを1章として考えていたのですが、「受験も学園モノだろう」ということで2章に入れました。次の話からが本格的な学園生活の始まりです。

今回は補足するところがたくさんあって困りますね〜全部書くとこっちが本編になってしまいそうなので、カムイとソルの関係について書いていきたいと思います。
カムイは1章でもあったようにミナミ家の当主ですが、かつてはこれからシンたちが通うウェイスヘイト王立魔導学園の生徒だったんですね。そしてそこで出会ったのが今回の立ち絵にもなっている、シンの実技試験監督をすることになったソルことアンシャス・ソルワイユ先生38歳独身です!出てきたお店は2人が学生時代によく通っていた居酒屋ですね。大将の粋な接客と地元の食材を使ったおまかせ料理は絶品です。 

適性は試験でも見せたように雷と闇で、2属性を組み合わせた王国でも数少ない遅延魔法の使い手です。その実力は学園内でもトップクラスで、それ故に試験では受験者の中でもレベルの高いエレメンターと混成人種の試験監督をしていたんですね〜
 
ここまでご愛読ありがとうございました。
また次回〜

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| (ノ ̄ ̄|
| 酒 |
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