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第51話の補足だそうだ。

闘技祭2回戦は1-A対2-B。水魔法を操るレナと龍人のラグノアに対するは、今回のキャラ絵になっているフェネックの獣人ヴァフローとバーニンのカトウ・マル。両者とも構成は似たようなもので、遠距離タイプで制度が低いレナとマルに、近距離タイプのヴァフローとラグノア。まぁラグノアくんはオールラウンダーなんですけどね。身体性能を活かすなら近接の方がって感じです。

今回の戦いでは前回打って変わって魔法合戦。なので一応ここで魔法の位階について補足しておこうと思います。まず、1番弱いのが無位階の魔法です。なんもなし、純粋な魔法ですね。その次が今回でも登場したメシガ。そしてテシラ、ゼシタ、ロシナと続いていきます。

位階は無位階を含めて5つ。位階が上がるほどに威力や速度、規模などがその魔法に応じて上昇していきます。ただ注意してほしいのは、使用者によって位階が同じでも性能が異なる、ということですね。前回登場したランドウさんがハイドロアームを使うとしたら、もっと綺麗な腕の形になったりとかですね。

さて、今回のキャラ絵はフェネックの獣人、ヴァフローです。耳がいい動物だそうで、その内容をしっかり本作にも盛り込んでいます。体はかなり小さめ。自販機のお金いれるところに頭の先っちょが来るぐらいですね。本当はガラテの話もしたかったのですが、ちょっと文字数が多くなりそうなのでこの辺で。

ここまでご愛読ありがとうございました。
また次回〜(・ω・∪)ノ

↓第52話へのリンクです。
https://kakuyomu.jp/works/2912051600871404177/episodes/11054822663039232988

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