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第36話の補足ですわ〜!

入試も終わり、ひと休憩…とはいかず、新たなキャラクターが登場しました。果たして彼らは敵か、味方か……と言ったところで今回の話は終了です。

聖神教は女神である聖が龍魔神によって殺され、亡くなったことで、人が死んだらそれは自然の摂理として受け止める。という教えを説いています。

反する再誕教は死を受け止めきれず、過去に生きている今だ夜明けの来ない人達に「死を受け入れられないのが自然。」という教えを説いて、死を超越する魔法を持つ教祖を信仰しています。

これらはまぁ確かに死者は蘇りませんから前者の方が正しいようにも思えますが、正しさだけでは動かない動けないのが人の性。信仰者そのものは聖神教の半分にも持ちませんが、そのぶん信仰心はあつく、王国内に限らず全世界でその活動が散見されています。

もしあなただったら、どちらの宗教を信仰しますか?

今回のキャラ絵は〜弁財天!
再誕教の聖女とも呼ばれ、教団の広告塔の役割を担う彼女は、教徒及び全世界で最も認知度の高い再誕教の幹部です。神号から察せられる通り彼ら教団の幹部は複数名いますが、その過去や正体について触れることはタブーとされています。彼らは全員過去に傷を抱える者。それはを無理やりえぐり出すなんてとてもとても…という思想があるからですね。

ここまでご愛読ありがとうございました。
また次回〜⛪️

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