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第53話の補足をご用意いたしました。

久しぶりの更新になりました。すいません、お詫びとして今日含めた3日連続投稿をお約束するので、どうか……!何卒……!

今回の話は闘技祭の準決勝……のはずが突然の乱入者により、それは叶いませんでした。現れたのは、本来の職務を忘れて龍族に襲いかかる狐の獣人と、片目にモノクルをかけた龍族の2人。さらに演習場の外には多数の魔獣———。てんやわんやの闘技祭は、さらにレイと謎の琴の演奏者の登場ですったもんだの大混乱。果たして、闘技祭に乱入した彼らの目的とは?

今回の補足は、龍族と龍人の違いについてです。今回の龍族はなぜか片翼でしたが、龍族と龍人の1番の違いは翼の有無です。空を翔ける翼は、純粋な龍族にしかなく、飛行性能がただ風魔法のみを使う龍人とは段違いです。それ以外にも、召喚魔法で召喚される使い魔や龍化ができないなどの違いがありますね。最初の方から出しておいて召喚魔法いつ使うんやと言われたらすいませんとしか言えないのですが。

さて、今回のキャラ絵は、初登場は33話。名前が出たのは51話の狐の獣人。ゾフィーザです。割と前から登場してるんですね。彼は狐の獣人で、元々は獣族の国の浮浪児でした。そこで獣族と機械族のハーフである獣機の師匠と出会い、運命が大きく変わります。ただ51話であった通り、形見と言っていることからもその師匠はすでに亡くなっています。胸にかけられた箱は、その師匠の形見が入っています。


ここまでご愛読ありがとうございました。
また次回〜コン∩^•ﻌ•^∩コン

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