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34話、えー34話の補足です。

さて、今回はシンの実技試験が始まるぞ、といったところでおしまいになります。本当は決着まで載せるつもりだったのですが、それをすると6000字を軽く超えてしまいそうだったのでここまでです。

今回はシンの筆記試験の内容について触れていきたいと思います。
筆記の3科目はそれぞれ魔法学・国語・数学でしたがシンの正答率は魔法学は6割、国語は7割、数学は9割でした。やはり機械ということもあって数学には強いですね。カルクは魔法学以外はシンの半分ぐらい、といったところです。

今回の絵は現在シンたちが入試を受けているウェイスヘイト王立魔導学園になります。王国中から受験生が集まることもあってその規模はとっても広いです。この中だけで一生を終えられるほど設備は充実してますし、安全性も高いです。さぁ、シンたちはこの学園に入学することができるのか……。

ここまでご愛読ありがとうございました。
また次回〜(-⊡ω⊡)_/

↓第35話へのリンクです。
https://kakuyomu.jp/works/2912051600871404177/episodes/2912051604307165199

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