• 異世界ファンタジー
  • エッセイ・ノンフィクション

第31話の補足ですございます。

いよいよ一章もラストスパートです。もともとはこの後の入学試験までを含めて一章としていたのですが、「入学試験って学園生活に入るんじゃ?」と思ったので、突然ではありますが次のお話で一章は完結となります。

今回の補足は〜せっかく島の6人が出てきましたからね。ここの解説をしましょうか。もし仮に、聖が死なずに全員が黒竜と遭遇せずに成長した場合、単独で、かつよーいスタートの合図とともに戦うと仮定すると6人の強さは上から

ぶっちぎりで烈

〜〜越えられない壁〜〜

稲穂
凛太郎
夜くん


〜〜越えられない壁〜〜

聖ちゃん


という感じになりますね。本編の場合は黒竜との遭遇があったので結構パワーバランスが変わっていますけれどね。魁が烈にワンチャンあったりするほどです。

烈はもともと武術をやっていたことや、運動神経が良いこと、戦闘能力の高い火に適性があることなどが影響しその戦闘能力はシンをも凌駕することになります。ここにシンがいたら稲穂の1つ上辺りにいるでしょうね。

ここまでご愛読ありがとうございました。
また次回〜(。•◡•。)ノ

↓第32話のリンクです。
https://kakuyomu.jp/works/2912051600871404177/episodes/2912051603886133852

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