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第33話の補足、書きますっ!

さあ始まりました。第2章:魔導学園編。
その最初の話では謎のエレメンターの少女を中心としたお話でした。
彼女は闇属性のエレメンターで、ノクティオンという分類がされています。存在が希薄で、廊下をすれ違ったとしても意識を集中しないとそこにいるのがわからないような性質を彼らは持っています。
その代わりに、闇属性魔法への適性は群を抜いて高いです。その実力が次のお話で公開されるのでお楽しみに。

次のお話は実技の戦闘試験になりますよ。カルクも戻ってきます。勉強の苦手なカルクくん……筆記は大丈夫だったのかな。途中で寝てたりしないかな。

今回の絵は紋章ですね。今まで散々登場してきた紋章ですが、その形は種族によって異なります。場所は体表面のいずれかにあるので、人によっては目立つところにあったりして大変な思いをすることもあります。
現在のシンは機械人という混成種族になっていますので、半分が人族のもう半分が機械族の紋章になっています。ちなみに胸の中央にシンの紋章はありますね。

ここまでご愛読ありがとうございました。
また次回〜( ˙-˙ )

1件のコメント

  • こういう紋章考えるのって楽しいですよね
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