カクヨムコン11 参加作
〈いわくつきの骨董姫【改稿版】〉
「“俺”を使え、骨董姫。アンタのすべてを、“俺”で取り戻せ」
西洋の文化や思想が浸透した時代。
物の声が聞こえる『骨董姫』こと『三倉珠希(みつくらたまき)』は
両親の死後、強欲な叔父夫婦に全てを奪われ、遊郭に売られてしまう。
女郎屋で一番人気の花魁としてしたたかに生きていた珠希は、
ある日、彼女は謎多き豪商『百丸善一(ひゃくまるぜんいち)』から、とある賭けを持ちかけられる。
それは運命の歯車を大きく動かす、奇妙な契約関係の始まりだった。
奪われた女×使われたがりの男が繰り広げる、
恋と復讐の活劇ファンタジー!
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〈以下、作者コメント〉
というわけで、今作はリベンジマッチとなります。
前回は締切日を1ヶ月も勘違いしたせいで、プロット無しの超ドタバタ執筆になりましたのでね。
なにやってんの、私。
ポンコツすぎるぞ、私。
重々反省した上で、今回はちゃんと練って練って練りまくった渾身の作品で応募します。
今回こそは! 大賞取るぞぉ!
リベンジマッチじゃーーい!!
【改稿版】いわくつきの骨董姫、前回よりもさらにいい仕上がりになってると思うので、どうぞお楽しみくださいませ!
※前回公開した【初稿版】いわくつきの骨董姫 は、混乱防止のため、コンテスト期間中は非公開とさせていただきます。ご了承くださいませ。
※イラストは茶柱まちこ作です
