【落ちこぼれと言われたので、辺境でおいも食堂を開くことにしました】
舞台は“実りの魔法”によって繁栄する“ハーヴェストリス王国”。
王国貴族として生まれた少女・カトリーナは、全く価値がないとされる“ジャガイモを実らせる魔法”を授かっていた。
ヤケクソで炙った芋の美味しさに衝撃を受けたカトリーナは、同じく芋に魅了された双子の姉・シャーロットと結託。
芋を頑なに認めない両親を捨てて、辺境の地へ向かう。
芋好き姉妹が繰り広げる、芋による変革の物語。
もちろん、当人たちは至極真面目です。
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というわけで勢いのままに書いてみたおバカ話です。
本当に勢いです。
西洋ファンタジーで、しかもギャグ全振りっていう、普段書かない要素モリモリなので、果たして完成度はどうなんでしょと軽く怯えています。
怯えていますが、勢いでここまで来たので勢いでコンテストにも参加します。
楽しんでいただけたら幸いです、よろしくお願いします。
……①ってことは、もうひとつあるってことです。
こちらはもう少し詰めてから出しますぞえ。