今回より、マクマリスが演じている密偵マクの裏設定を公開します。
悲しいことに、全てボツ化した裏設定となります。
マクマリスのフルネームも考えていたのですが、長いので本編で使うことはありませんでした。
本名: マクマリス・ドライグ・ヴォルザーク
偽名: マク
表向きの役職: 魔王軍諜報部所属・特別顧問
推定ランク: Bランク相当(自称)
役割: ロイたちの「参謀」兼「魔法解説役」
マクマリスはオーラを消し、威圧感をゼロにするために、徹底した役作りを行なっています。
・顔
トレードマークのオールバックを解き、前髪を下ろして目元を隠している。
鋭い銀縁眼鏡を、モッサリとした「黒縁の丸眼鏡」に変更。
ただし、眼鏡を中指で押し上げる癖だけはそのまま。
・角
頭部の角は、自身開発の魔導具『認識阻害のヘアバンド』で「ただの癖っ毛」に見せかけている。
・服装
魔王の漆黒のマントではなく、どこにでもいる旅人の茶色いローブ。
ただし、素材は最高級の耐火・耐刃繊維で編まれており、見た目に反して国宝級の防御力を持つ。
・演技
普段の尊大な口調を封印し、少し気だるげな敬語を使う。
時々、イラッとした時に素の口調が出てしまい、咳払いで誤魔化す。
▼最新話「第58話 その魔王は千里眼(チート)を使う。~鉄の都の商談~」はこちらから
https://kakuyomu.jp/works/822139842966849067/episodes/822139846332762856