• 異世界ファンタジー

【設定資料】 帝国四天王「快活のカーラ」『第1回 性格』

続いて紹介するのは飛竜「ワイバーン」の乗り手、カーラ。

常に明るい笑顔を振りまく女性で、ハーフエルフの美貌も相まって、兵士たちからも人気が高い。

ですが、彼女には一般兵には知られていない裏の顔があります。

他の四天王3人が「力・技・魔力」の象徴なら、彼女は「情報と死」の象徴。そんな彼女を見ていきましょう。


・異名:影の女帝、死を運ぶ蝶
・種族:ハーフエルフ(人間とエルフの混血)
・年齢:不詳(見た目は20代半ばだが、長命種のため実年齢は不明)
・所属:アンドレア帝国・四天王(諜報部隊総隊長兼・暗殺部隊長)


■座右の銘:情報は武器より鋭く、毒は剣より速い

• 思考回路
 徹底したリアリスト。
 笑顔を絶やさずムードメーカー的に振る舞っているが、本心をさらけ出すことは稀。
 ハーフエルフとして人間からもエルフからも差別されてきた過去を持ち、実力のみで評価してくれた覇王アンドレアに狂信的な忠誠を誓っている。

• 役割
 表向きは外交官や案内役を務めるが、裏では敵対組織への潜入、要人暗殺、裏切り者の粛清を行っている。
 ロイをガスピ湖へ案内したのも、単なるガイドではなく「もしロイが失敗したり、連邦側につく素振りを見せたら即座に始末する」という密命を帯びていたという説が有力。

• ディネルースへの感情
 同じエルフの血を引く者として複雑な感情を持つが、ディネルースからは「薄汚れた混血」と見下されていると勝手に思いこんでいる。


▼最新話「第53話 その魔王は時を遡る。~死に戻りからの「強くてニューゲーム」~」はこちらから
 https://kakuyomu.jp/works/822139842966849067/episodes/822139845996546267

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