• 異世界ファンタジー

【設定資料】 帝国四天王「隻眼のガエサル」『第2回 スキル・奥義』

① 相棒:【海竜ティアマト】
 • 特徴
  美しい流線型のフォルムを持つ、蒼い鱗のドラゴン。
  「海竜」の名が示す通り水中戦も得意だが、背中のヒレを翼に変形させることで、大気中の水分をジェット噴射のように利用し、音速で空を飛ぶ。

 • ブレス:【蒼雷(プラズマ・ブレス)】
  口から高圧の水流を吐き出し、そこに体内で生成した雷を乗せて放つ「電撃水流」。
  機械生命体との戦いでは、装甲を貫くと同時に、内部回路をショートさせて機能停止に追い込む。

② 武器:【魔槍・トライデント】
 • 概要
  三又に分かれた長大な槍。
  穂先に「風の魔石」が埋め込まれており、突き出すと同時に真空の刃を飛ばすことができる。
 すれ違いざまに敵の首を刎ねる、空戦特化の武器。

③ 奥義:【墜天撃(メテオ・ダイブ)】
 • 効果
  成層圏ギリギリまで上昇し、重力加速度を乗せて垂直落下しながら突撃する。
  その衝撃は隕石の衝突に匹敵し、海上の敵母船すら貫通する破壊力を持つ。
  ただし、重力負荷が凄まじく、ガエサル自身の血管が切れそうになる諸刃の剣。


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 https://kakuyomu.jp/works/822139842966849067/episodes/822139845862819684

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