• 異世界ファンタジー

【設定資料】 帝国四天王「老練の魔導師ザルティム」『第1回 性格』

続いて紹介するのは蛇竜「ブリトラ」の乗り手、ザルティム。
帝国四天王の最年長であり、覇王アンドレアが唯一「先生」と呼んで敬意を払う老賢者です。

・異名:焦熱のザルティム、歩く活火山
・種族:竜人族(ドラゴニュート・上位老体)
・年齢:108歳
・所属:アンドレア帝国・四天王(宮廷魔導師長兼・戦略魔法部隊隊長)


■座右の銘:汚物は消毒

• 思考回路
 「魔法とは、敵を塵一つ残さず消滅させるための手段」という過激な思想を持つ。
 普段は好々爺(こうこうや)のように穏やかで、長い髭を撫でながら若者たちを見守るが、戦場では冷酷に焼き払う老獪なる破壊者に変貌する。

• 覇王への忠誠
 アンドレアの幼少期からの教育係(家庭教師)。
 ただの武人ではなく、王としての帝王学や魔法学を教え込んだ師匠でもあるため、アンドレアも彼には頭が上がらない。

• 魔術師との相性
 魔術師には誰にも負けたくない思いが強い。
 特に、自身の「熱量(プラスのエネルギー)」と対極にある「絶対零度(マイナスのエネルギー)」を操るディネルースを、強く意識している。
 「あの小娘の氷を溶かしてこそ、ワシの炎は完成する」と、一方的にライバル視している。


▼最新話「第47話 その隻眼は翼を奪われる。~見えざる水刃と群がる悪意~」はこちらから 
 https://kakuyomu.jp/works/822139842966849067/episodes/822139845579678020

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