• 現代ファンタジー

作るうえで意識していること

お世話になっております。焔です。

さて、先日にノートで報告した通りに不定期で作品に関係することを書いていこうと思います。書き溜まったら創作論という形で出すかもしれませんが、こちらはまだ予定ですらございません。

作品内容についても書こうと思ったのですが、思いっきりネタバレになる個所が結構あったので一先ずお預けになりました。

ので、ここに書くのは個人的に作品を書く上でやっていること、読んだ聞いた見た作品についての考察や解釈、演出に関する覚書という感じにします。

では、早速本題に入りたいと思います。

私が書く上で常に意識していることは、『ライトノベル』とタグをつけている以上キャラを魅力あるものに仕立てるというのは当然のことでありますが、別にもう1つ意識していることがあります。

まず、私は文章がフォローしている書き手たちと比較して上手くはないという自覚があります。上達のために書きまくってはいますが、それでもグレードを上げていくにはかなり時間が必要になります。一朝一夕では難しいですね。

そうなると、何処で補うのかという話に……。

ここで使うっているのが「演出」ですね。兎角ここへ常に意識を払いながら書いています。

私はアニメや映画などの「映像」から演出に必要な情報を得ています。というよりも、作るときには結構な頻度で映像から情報を得ています。怒られることを覚悟で書きますが、本よりも映像を参考にしていることが多いです。

影響を受けた作品をいつくか載せておきます。

『国宝』、『真田丸』、『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』、『Fate』シリーズ

『仮面ライダーシリーズ』、『牙狼』

しかし、この「演出」の方法には当然のようにデメリットがあります。映像では色や音、場合によっては匂いなどを常に五感で得ることが出来ますが、文章であるからには「視覚」からしか得ることが出来ません。挙句にそれも限定的と来ていますので、コスパは悪いと感じる可能性も否めません。

長々と失礼しました。この話がお役に立てればと思います。

では、書くとしましょうか。

4件のコメント

  • 演出を大事にされているのはいいと思います。

    ライトノベルは一般文芸よりもキャラを意識した小説だと思いますし、その部分を読者に印象づけることは大切だと思います。

    自分も仮面ライダーが好きなので、演出は参考にしてるところがありますね。
  • なるほど✨️

    演出を大事にされているんですね✨️

    だから焔コブラさんの作品は、情景が自然と頭に浮かんできて、映像として想像しやすいんだなと感じました😁

    でも、映像を文章だけで表現するのって本当に難しいですよね💦

    僕もいつもそこに悩まされます。

    以前は長いセリフをそのまま続けることが多かったんですが、最近は会話の合間に仕草や表情、周囲の様子などの視覚情報を挟むように意識しています✨️
  • ハマーさん。コメントありがとうございます。

    昔に実際書いている人から色々と話を聞いたことがありますが、基本的にキャラを魅力手に演出できれば極論良いとまで言われましたね。あとはここにオリジナリティを付け足すような感じと。

    自分は文章がそこまで上手くないという理由から演出、特にアクションへ意識を向けた感じですね。
    仮面ライダーは演出も意識していますが、別のところも参考にしています。これについては、また後日に書く予定です。
  • 掘尾朗さん。コメントありがとうございます。

    兎角大事にしています。もう1つはデザインですね。キャラネームも含めて。こちらについては後日書きます。

    長台詞は偶に使いますね。説明文だったり、本心をつらつらと語るときなど。これは状況によりけりです。

    アクションについては可能な限り自分でモーションを演じてみることもありますね。実際に人体の動きで可能な動きかどうか。

    演出についてもいくつかありますね。自分がよく使うのは小道具を使います。それを取り囲む環境や人物をまとめて演出出来て便利だと思っています。

    しかし、これも結構使える範囲が限られるので難しいところはありますね。
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