いつもお読みいただきありがとうございます。
本日、第25話から第27話までを公開しました。
第22話から第24話では、真柴亮平という人物が一つの形で退場しました。
けれど、それで全てが終わるわけではありません。
照臣が失ったもの。
航平がしてしまったこと。
真帆が確認しなかった事実。
そして、説明されないまま残された空白。
第25話「後始末の酒」では、航平と照臣が、その残ったものに向き合います。
第26話、第27話では、照臣の前に新しい選択肢が置かれます。
研究所の本道を失った照臣が、それでも技術を捨てずに済む場所。
制度は粗く、危うく、けれど技術と現場が近い半ベンチャー企業。
ここから物語は、事件の後始末から、照臣自身の再起へ進んでいきます。
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