お疲れ様です。B3QPです。二日前にこちらに投稿し、円城塔賞に応募するか悩んでいると言っていた以下短編ですが、今日になって勧めてくれた人がいましたので、締切直前にエントリーすることにしました。
「梁を繞(めぐ)って」
https://kakuyomu.jp/works/822139843952121146/episodes/822139843952263707投稿時には「これは祐里さんの自主企画のために書いたものだし、内容も万人向けではないから、読者投票のある賞には向かない」と言っていた手前、それを撤回する形になり恥ずかしいのですが──もちろん、多くの人に読んで頂ける機会が得られるのであれば、それに越したことはありません。
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また、追加のご報告ですが、本作に表紙画像を提供いただきました。
ノベルアッププラスのコンテスト入賞作でもお世話になった、かみい様(
https://www.pixiv.net/users/107265683 )の既存作品──屋根と、フェンスと、午後の青空が描かれた風景画です。著作権はご本人に属します。
こちらの使用許可を頂きまして、筆記体で「Around the Beams」と書き込んでいます。もともと「梁を繞って」という題名を決めたときから、「梁」は英語で「beam」で、それが同時に「光線」を意味することも意識して執筆していました。
僕の場合、他サイトで小説を投稿する際、英語タイトル付きの表紙を付けることを慣例にしているのですが、今回、本作はまだカクヨムにしか投稿していません。この画像も、自分のホームページ(
https://b3qp.net )での作品一覧への掲示に留まっています。せっかくなので、こちらの近況ノートにも添付させてください。
元はアナログ絵でして、右上隅に紙の痕跡が見て取れるかと思います。これを1200×630のアスペクト比に調整して文字を載せる必要があり、ご本人とも相談して配置を決めました。作中で日本の古典文学を取り扱ったため、既存の絵に字を書きつける行為にも、落款のような趣きを感じた次第です。
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以上、ご報告でした。引き続き、よろしくお願いいたします!