• エッセイ・ノンフィクション

いよいよ明日、私を救ってくれた「あの人」が登場します。

こんにちは、如月愛咲です。
第1話、第2話を読んでくださった皆様、本当にありがとうございます。

三歳での心臓手術、そして家庭の崩壊……。
重い記憶を辿りながらの執筆ですが、皆様の応援(★やフォロー)が、今の私の大きな支えになっています。

明日公開予定の第3話では、私の人生を大きく変えた**「観月ありささん」**との出会いを書きます。

いじめに遭い、教師からも見放され、砂嵐のような日々の中でボロボロになっていた私。
その時、テレビの画面越しに現れた彼女の輝きは、絶望の淵にいた私の「生命維持装置」となりました。

彼女がいなければ、私は今ここにいなかったかもしれません。

「いつか、私も彼女みたいに笑える日が来るのかな」

そんな願いを込めて、一文字ずつ丁寧に綴りました。
明日、ぜひ読みに来ていただけると嬉しいです。

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