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【雑記】ミステリは解答編を書くのが楽しい

 タイトルに雑記と書こうとして予測変換で「ザッキー」と出てきた。誰?

 ザッキーは置いといて「十角館の殺人を読んでよ!」という要望を頂きましたので来週までに読まなきゃならんと積んであった「十角館の殺人」を読みました。ちなみに本当の要望は「実写化見て!」なのでこれからTVerで見てこようと思います。これの映像化は確かに楽しみだあな。

 87年の作品ということもあり「これはオリジンやなあ」というのを物凄く感じました。わっちゃわっちゃするミステリ被れの大学生の戯れと交錯するブラフに突如切り替わる場面、ああこれが伝説のアレかあというところからの頑張る描写。「こんなところにいられるか!」の部分は最高でしたね。

 そしてちょうどこの「事件の全容を見ていくために頑張る描写」こそ今年から始まる「復讐編」のため、「ここ書いてる時テンションブチ上がっただろうな」という謎の共感をしていました。楽しいよね、解答編は……!

 そういうわけでちょいちょい「復讐編」も書きつつ円城塔賞用の話を考えております。なんか悩んでもしゃーないし、変に読者ウケとか気を引くことはやめて自然体で書いていこうと思います。読者ウケを考えた時、多分一番疲れる気がするので。

 そう言えば「曇らせ 」が流行りらしいですね。うちの主要な話は「曇らせ」になるのでしょうか🤔念の為タグに加えてみたのですが、如何なものですかね。いきなりヒロインと思われる少女が誘拐されるとか、ダメですかね……。

2件のコメント

  • ヒロイン誘拐、ドキドキする曇らせですね!
  • 夜野 舞斗さん

    ありがとうございます(´▽`)
    話が進むと実はヒロインでないことが明らかになりますけどね!
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