連載開始からもうすぐ2年半が経ちますが、まだまだ中盤というヤバい作品のキャラ一覧がようやくできました(´▽`)時間がかかりすぎです。
ついでに勢いで設定一覧というか、用語解説みたいなのもできました。概念を理解しないといけない造語みたいなのは多分「キアン姓」くらいだと思います。後は「なんか偉い役職」「なんかヤバい思想」で十分です。地理関係は一部謎解きに必要なので一覧にしました。作中で起こる辻褄が合わない出来事の真相に迫るヒントがこの中に隠されている、はずです……。
【事件編キャラ簡易紹介】
https://kakuyomu.jp/works/16817330665841202696/episodes/7667601420171247160【用語・設定簡易紹介】
https://kakuyomu.jp/works/16817330665841202696/episodes/7667601420171130202 本編は以下からお読みください。現在事件編と全容編合わせて約88万字、解説文10万字も入れると100万字クラスのどっしりした文量でございます。でも全容編に「閲覧注意」を入れるくらいにはデンジャラスな話なので気持ちをしっかりさせてから読んでほしいです。ヤバイ刺激なら十分だと思われます。
【贖罪ノワール1】救世主症候群・事件編
https://kakuyomu.jp/works/16817330656813658108【絶望ノワール2】救世主症候群・全容編【閲覧注意】
https://kakuyomu.jp/works/16817330664310915681 で、なんで登場人物一覧ごときに2年半もかかるのかという話なのですが、実際に読むとわかります。以下の説明が主要人物7名の解説です。
【主要人物】
〇ティロ・キアン/?
本作主人公。上司の娘を誘拐しつつ亡命し、その家族を抹殺させることを目的に反乱組織に加わる。剣の腕は異様に立つ。その理由や素性ははっきりしないことが多い。灰色の髪に緑色の目を持つ。背は低い。
〇ライラ/セドナ/?
本作ヒロイン。ティロの家族抹殺の手伝いをしつつ各地の反乱軍をまとめる発起人を務める。その理由もはっきりしない。この地域では非常に珍しい赤い髪に緑色の目を持つ。
〇シェール・アルフェッカ
クライオ国に隠れる反リィア組織のリーダー。処刑されたオルド国王の息子という話もあるが、彼の出自もはっきりしない。典型的な黒髪黒目のオルド族の風体をしている。背は高い。セラスの義兄にあたる。
〇セラス・アルゲイオ
オルド国の名門騎士一家アルゲイオ家の末っ子長女。天才的な剣の腕前を持つ。シェールの義妹にあたる。銀髪に青色の目を持つ。剣豪小説が大好きなオタク。
〇シャスタ・キアン/?
ティロの旧友。反リィア組織に属しているリィアの元特務であるらしいが、目的も素性もはっきりしない。鳶色の髪に青い目を持つ。周囲曰く「信用のない人相」をしている。
〇ゼノス・ミルス
リィア軍上級騎士隊筆頭。山奥の村で一般兵八等の身分だったティロの才能を見出し、上級騎士に取り立てる。茶色の髪と目に優れた体躯を誇る。
〇キオン・スキロス/?
反乱後、セラスの前に姿を現す。失踪したティロを探してほしいとシェールに訴える謎の青年。青い目に不自然な程黒い髪を持つ。
……以上です。
主要人物7名のうち名前が「?」となっている人物が5名、存在とか行動の動機などがはっきりしない、謎という人物が5名という状態で「これどうやって紹介しよう……」ってなってました。特に一番下の「キオン・スキロス(仮)」は事件編で名前の「?」は剝がれるのですがこれを紹介でいきなり書くと面白さが減る……と随分と悩みました。
事件編のメインテーマは「主人公の本名、動機を探る」なのでやっぱり情報の出し方が難しい……全容編が始まっているので彼の本名はもう明らかになっているのですが、それでもどう説明しようかな~と思っているうちに2年半経っていました。何でこんなに悩むのか、それは本編を読んでみるとわかると思います。
近いうちに全容編のキャラ一覧も出そうかなと思っています。まだ登場していないキャラもいるので、随時追加方式がいいかななどと考えています。主要人物の彼とか、事件編で名前だけ出てきたあの人とか、ねえ……。
っちゅーわけで、読んでね(´▽`)
全容編の続きは現在書いているところです。セラスちゃんとの偽ラブコメが始まるところなので、事件編の該当箇所あたりから合わせて読んでもらいたいです。
【休暇編第3話 10人抜き】
https://kakuyomu.jp/works/16817330656813658108/episodes/16817330656814317498 なお彼らの年齢などネタバレの疑いがある設定については解説文に書いてあったりなかったりします。あと解説文は主に伏線回収の解説だったり、本編で理不尽であるところの理由や倫理的にどうしようもないところについて「これはいけませんね」と作者が突っ込むところでもあります。
例えばティロは背が低いという設定なのですが、これには彼が高ストレスで極度の不眠症という設定から「寝ない子は背伸びないだろうな……」と思い直したからです。だから作中のチビ弄りは後付けだったりします。不眠症に関しては作中にギミックとしてしっかり組み込まれていますので、確認してもらいたいと思います。
そんな感じのことが解説文にはつらつら書いてあります。結構どうでもいいことが書いてあるところもあるのでたまに見直しは必要かな、と考えています。その前に本編書けや……って感じですね。書きます、はい。書きます……年内にザミテスを埋めます、はい……。