こんばんは、姉煩いの人です。今話で「復讐」に関して当初の目標はオールクリアとなります。残りはなんだって? アレだよ、アレ。
前回から(ずっと前から)完全にメンタル崩壊した主人公が仕掛けたのは、事件編でもその可能性が限りなく疑われた「燃やす」という行為でした。生き埋めにされたインパクトが強すぎて閉所恐怖症ばかり印象に残りますが、その直前に彼は爆発崩壊炎上した港を通り抜けています。そこで何を見たのかは剣都編の通りで、かなり酷いものだったそうです。そういうわけで、彼が死ぬより酷い目と言えば生き埋めの次が焼死、次点で圧死(群集事故を見ている)です。もうどうなったっていいやと開き直ってる人のやることは、相当恐ろしいものですね。
また例の件の主犯、クラドの心境も今回明らかになります。ゾステロは完全に腰巾着、ザミテスは復讐編で詳細な心境が明らかになりました。じゃあクラドは? となると、それもかなり複雑な心持ちだったみたいです。
次話、反乱編でラディオがぽつりと漏らしていた「あの件」についての話になります。一連の復讐劇で特に不可解な、「あの件」です。特にラディオは、何故このような事態になったのか理解できませんでした。実際のところ、どうだったんでしょう?
また、GWで一気読みしてくださっている方ありがとうございます⸜(*ˊᗜˋ*)⸝まだまだまだまだ続きますので、よろしければ引き続きお願いします。
生者と死者の狭間のホワイダニット、鋭意更新中です!
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