本日、「静寂の祈響士」が無事、完結しました。
今後の展開ですが、現在は本編となる「輪環のエテルノアレム(仮)」の第一部の公開に向けて、全力で推敲を進めています。
現時点で、文量はおよそ六万字を超える程度になっています。
静寂の祈響士が約四万字でしたので、第一部だけで、それを上回る分量になりましす。
また、静寂の祈響士を通して、いくつか反省点にも気づきました。
正直なところ、本編をこのまま公開しても、同じような評価に落ち着いてしまうのでは、という不安があります。
特に、タイトルについて。
自分でもまだしっくり来ておらず、読者の方を強く引きつけられるものになっていないと感じています。
モノローグから始まる導入についても、改善の余地があると考えています。
現時点での継続率は約78%。
ただでさえ、作品が目に留まりにくい中で、そこで離脱されてしまうのは、非常にもったいない。
もっと、続きが読みたいと思ってもらえる導入に、改良していかなければならないと思います。
もう一度、内容を見つめ直し、できるだけ多くの方に読んでいただけるよう、推敲を重ねていくつもりです。
早ければ二月中、遅くともGWには公開したいと考えています。
その後は、活動の中心を執筆に移し、ひたすら物語を書き進めていく予定です。
現在は、第三部の終盤手前までしか書けておらず、構想に対して、文章力がまったく追いついていないと痛感しています。
第二部の公開は、早ければお盆の頃、遅くとも初公開から一年後あたりを目標にしています。
第一部の公開まで、少し間が空いてしまいますが、その折には、またお付き合いいただけましたら幸いです。