読み専の皆さま、フォロワーの皆さま。いつも拙作をご覧くださり、本当にありがとうございます!
このたびイオリ⚖️様から「青い疾風!(蒼炎の断界編)」へ星とコメントレビューを頂きました!
レビューの内容に、驚きました。
すみません、要約してしまうとレビュー内容の凄さが伝わらないので、以下、全文です。
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第二陣の風が吹いた。一陣の風は絆を起こし、次いで訪れた疾風はその繋がりの強さを試す。
押し寄せるのは、怪物へと変じたかつての同胞に排斥者、彼らを疎んじる聖なる組織。降りかかる難事を、もがき苦しみながらも風は颯爽と払い除ける。
差別、憎しみ、決別。過去と現在。個々の葛藤と選択がさらなる波を渦巻かせる。
それぞれに信念があり、それぞれに苦悩が湧き出でる。決して平等でも美しくもない不条理な世界で、それでも彼らは貫き続ける。傷つこうとも、正しいと信じる道を突き進む。
迷いはある。絶望を抱くこともある。それでも仲間がいたからここまで来られた。ひとつひとつは弱い小風でも、手を取り合えば炎風と化す。
無様に膝を折るものか。
たとえこの身が滅びようとも。
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とのことでした!
こんな表現、どうやったら書けるのか。恐れ入りました。
その内容も、このまま「詩」として作品になりそうな、まるでレビューだけでひとつの物語になっているよう。勿体ないことです・・・!
拙作にこのような立派なレビューを頂きまして。
本当にありがとうございます。
現在、本作は今ちょうど全体の半分を超えようとしていることろです。(見積が甘いのでもう少し長くなるかもですが)この時点で、ラストまでお読み下ったかのような内容です。
ありがとうございます!
そこで、直近で読ませて頂いたイオリ⚖️さまの作品を紹介いたします!
作品名:死の呪いをかけられた姫君は自力で解呪を試みる
URL:
https://kakuyomu.jp/works/822139842475732245作品概要:
悲劇的な運命は己の拳でねじ伏せる!
「お前たちの娘は15年後、糸巻きの錘に刺されて死ぬだろう」
産まれて間もなく、国王夫妻の不手際により15年後に死ぬ呪いを受けた姫君、ブランローズ。しかし長らく呪いのことは伏せられたまま、彼女はのびのびと美しく成長した。
時が経ち、自身の死期が近いことを知らされた彼女は、己の力で回避不可能の絶望的な未来の打開を決意する。
とりあえず手始めに、呪いをかけた魔女を殴り倒すことにした。
こちらは童話「眠り姫」をモチーフにした物語ですが、思っているような展開をぶち破る爽快感あふれる物語です!
主人公のブランローズ姫がどんな方法で魔女の呪いを打ち砕くのか。
ぜひお楽しみください。
イオリ⚖️様、いつもお読みくださる皆さま、ありがとうございました!