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イオリ⚖️さまから「青い疾風!(蒼炎の断界編)」にコメントレビューを頂きました!

読み専の皆さま、フォロワーの皆さま。いつも拙作をご覧くださり、本当にありがとうございます!

このたびイオリ⚖️様から「青い疾風!(蒼炎の断界編)」へ星とコメントレビューを頂きました!

レビューの内容に、驚きました。
すみません、要約してしまうとレビュー内容の凄さが伝わらないので、以下、全文です。

*****

第二陣の風が吹いた。一陣の風は絆を起こし、次いで訪れた疾風はその繋がりの強さを試す。

押し寄せるのは、怪物へと変じたかつての同胞に排斥者、彼らを疎んじる聖なる組織。降りかかる難事を、もがき苦しみながらも風は颯爽と払い除ける。

差別、憎しみ、決別。過去と現在。個々の葛藤と選択がさらなる波を渦巻かせる。

それぞれに信念があり、それぞれに苦悩が湧き出でる。決して平等でも美しくもない不条理な世界で、それでも彼らは貫き続ける。傷つこうとも、正しいと信じる道を突き進む。

迷いはある。絶望を抱くこともある。それでも仲間がいたからここまで来られた。ひとつひとつは弱い小風でも、手を取り合えば炎風と化す。

無様に膝を折るものか。
たとえこの身が滅びようとも。

*****

とのことでした!


こんな表現、どうやったら書けるのか。恐れ入りました。
その内容も、このまま「詩」として作品になりそうな、まるでレビューだけでひとつの物語になっているよう。勿体ないことです・・・!
拙作にこのような立派なレビューを頂きまして。

本当にありがとうございます。

現在、本作は今ちょうど全体の半分を超えようとしていることろです。(見積が甘いのでもう少し長くなるかもですが)この時点で、ラストまでお読み下ったかのような内容です。

ありがとうございます!


そこで、直近で読ませて頂いたイオリ⚖️さまの作品を紹介いたします!

作品名:死の呪いをかけられた姫君は自力で解呪を試みる
URL:https://kakuyomu.jp/works/822139842475732245
作品概要:
悲劇的な運命は己の拳でねじ伏せる!
「お前たちの娘は15年後、糸巻きの錘に刺されて死ぬだろう」

産まれて間もなく、国王夫妻の不手際により15年後に死ぬ呪いを受けた姫君、ブランローズ。しかし長らく呪いのことは伏せられたまま、彼女はのびのびと美しく成長した。

時が経ち、自身の死期が近いことを知らされた彼女は、己の力で回避不可能の絶望的な未来の打開を決意する。

 とりあえず手始めに、呪いをかけた魔女を殴り倒すことにした。


こちらは童話「眠り姫」をモチーフにした物語ですが、思っているような展開をぶち破る爽快感あふれる物語です!
主人公のブランローズ姫がどんな方法で魔女の呪いを打ち砕くのか。
ぜひお楽しみください。


イオリ⚖️様、いつもお読みくださる皆さま、ありがとうございました!

4件のコメント

  • もう⭐︎100を超えたんですね。おめでとうございます。無印を早く読んでこちらも読まなきゃ💦
  • レビュー紹介に拙作の紹介までありがとうございます。
    『青い疾風』の今までの流れと、ヒースさんたちの性格などを踏まえて書いたのですが、逆に変なことになっていましたら書き換えます……!(でも「無様に膝を折るものか」は絶対にそうだと信じているので残させてくださいっ←)
  • 日向風 さま

    こちらにお越しいただき嬉しいです。

    そうですね、100を超えたの、カクコン終わってからです。
    ありがとうございます。
    どうぞ、お時間のある時に、日向風さまのペースでお越しいただければと思います!
    いつもありがとうございます!
  • イオリ⚖️ さま

    こちらへお越しくださりありがとうございます!
    いえいえ、とんでもございません。
    いつもコメントでヒヤヒヤさせられるほど、先の展開を読まれていてドキーッとしております笑
    全然変になどなってなくて、それどころか、ああ、またもバレてしまってる! ともう笑ってしまいました。

    もちろんです。彼らは「心も膝も折るものか!」と胸に熱い思いをたぎらせております。

    今後も彼らを見守ってくださると嬉しく思います!
    ありがとうございました!
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