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路地猫みのる さまから「ブルゲイ」にコメントレビューを頂きました!

読み専の皆さま、フォロワーの皆さま。いつも拙作をご覧くださり、本当にありがとうございます!

このたび路地猫みのる様から「青い疾風!(蒼炎の断界編)」へ星とコメントレビューを頂きました!

レビューの内容に、読んでいて自分も熱くなりました。
メインキャラ4人の紹介に加えて、「物語の中に複雑な「立場」がある」と表現くださいました。前作の続きである第二期はこの立場をより深堀しております。
この方は、自分がカクヨムを初めてしばらくして、処女作である前作をお読み頂き、その際、初めて感想欄にコメントを下さった方でした。
たった一言ですが、もうその時の感動は今でも忘れません。
なぜなら、「ちゃんと読んでくださった」からです。
読んでくれる人がいる。これが、どれほど衝撃だったか。初めて「島村」と誰かの思いが繋がった時なのです。

その方が、ずっと今日まで自分と共に、ヒースたちを追って応援してくださっていること、心から感謝しておりました。
感無量です。本当にありがとうございます!


そこで路地猫さまの数々の作品の中から、島村の大好きな長編を紹介をさせていただきます!


作品名:終末の王国~原初のアルカンシェルを求めて魔境の旅路へ~
URL:https://kakuyomu.jp/works/16818093089761229195
作品概要:
アルカンレーブ王国は、虹の女神の結界によって守られた国。
王家の直轄領、神殿、四代公爵家は力を合わせて屈強な騎士団を組織し、結界の外の魔境から国土を守る。アルカンシェルと呼ばれる女神の奇跡を宿した技術も発展し、人々は安寧の中で栄華を極めていた。
その平和に、絶望の暗雲が立ち込める。聖教皇により、滅びの神託が下されたからだ。
彼は言う、祝福を宿した幾人かの人間だけが、この事態に対抗することが出来ると――。

ウラヴォルペ公爵家の長女であるアルナールは、仲間とともに魔獣のはびこる魔境へと旅立つ。貴族たちの大半は滅びの神託を信じたがらなかったため、十分な協力を得られず少人数での出征となる。
しかし、若くして達人と呼ばれる武芸者である彼女は気にしない。
楽しく魔獣を狩って仲間たちを鍛え、生還すればいいだけの話なのだから。
貴族だろうが魔獣だろうが、気に入らないやつはぶん殴る!
女騎士の(主観としては)愉快なファンタジー冒険譚。


こちらの作品は、1年以上連載が続いておりまして、ずっと自分の大好きな登場人物、アルナールたちを追いかけております。ご存知ない方のために島村流の言葉で紹介させていただきます。

アルナールさまは、それは美しい青みがかったバラ色の髪の女性。剣の腕は超一流。細い腕で、筋の通らない、曲がった事(人物)には、鉄拳のお見舞いが降り注ぐこともしばしばです。自分も何度かコメント欄にて殴られております笑。また、仲間の3人の男性陣も魅力あふれる人物ばかり。

彼らが少しずつ、旅を続ける中で成長していく過程がとても面白いです。
また、ファンタジーならではの、魔獣の表現もオリジナリティーにあふれ、読んでいて、イキイキと動く様子が脳内に再生されます。

路地猫さんといえば、ご存知の方も多いと思いますが、文章による表現が素晴らしいのです。アイテムや街、魔獣など、きちんと分かるように再現されております。
更に、登場人物がひとたび戦いに参加となれば、その動きが秒単位で分かる表現。
見習いたいところ満載です!
異世界ファンタジー好きでなくとも、ぜひおすすめしたい作品です!

路地猫さま、いつもお読み下さる皆さま、本当にありがとうございました。

4件のコメント

  • どこでレビューを書こうか悩んでいたのですが、カクヨムコン後半にしようと思いまして、本日実行に移しました。
    ヒースたちに、駆け上がってほしいです。
    また、拙作の紹介もありがとうございました(* ᴗ ᴗ)⁾⁾
  • 💐ヾ(*´∀`*)ノ
  • 路地猫みのる さま

    路地猫さーん!!
    本当にありがとうございました。
    おかげで、もうすぐ目標の10万字に届きそうなんです。
    ヒースも駆け上がりますよ!(気持ちだけは!笑)

    御作の、カクヨムコン11参加作品を載せようと思ったら、応援していたおちダンも対象外だったことに気づきまして。
    なんてことだ。
    そういうわけで、ゴリさんを紹介させていただきました。
    いつも応援、ありがとうございます!
  • 神室海夜(*´∀`*) さま

    お忙しい中、こちらへ応援に来てくださり、ありがとうございます!
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