読み専の皆さま、フォロワーの皆さま。いつも拙作をご覧くださり、本当にありがとうございます!
このたび。ぶりかま様から2つの作品に星を頂きました!
・「青い疾風!」
・「【質問企画】あなたの作品の2人組について知りたい――に参加しました」
そして「青い疾風!」には素敵なレビューも頂きました!
なんとこちらの方、旧作も実はもう既に読んでいらっしゃったのに、2週目だそうです。そしてまたも2日で一気読みしてくださいました!!
旧作の方は読みにくく、文字数も多いため読了してくださるだけで有難いのですが、それを2回も。感謝しかありません。
実は、ぶりかま様は元読み専の方だったそうで、そのころから拙作を全部(カゼキリまでも)コッソリとずっと読んでくださってたそうなんです。
本当に有難い話です!
そして、その大変嬉しいレビューの内容は次のとおりです!
<仲間を集めながら“自分たちの正義”を形にしていく王道冒険ファンタジー✨>
主人公のヒースがとにかく真っ直ぐ。
子どもの頃から「人を守れる強いやつになりたい」って気持ちが全然ブレてなくて、考えるより先に動くし、普通に無茶もする🤭
そこにミツヤみたいな理屈派でちょっとひねくれた相棒が入るので、この二人のバランスがすごくいいです。
ヒース一人だと勢いでどこまでも突っ走りそうだし、ミツヤ一人だと多分そもそも面倒ごとに首を突っ込まない。
なのに二人になると、ちゃんと前に進む。
戦闘も、能力ドーン!で終わる感じじゃなくて、農具から始まったヒースの戦い方だったり、ミツヤの異能だったり、それぞれの個性がちゃんと出ていて楽しいです。
あとやっぱり仲間が増えていく感じも少年漫画っぽくていい👍
最初は本当にヒースとミツヤの二人から始まるのに、少しずつ人が集まって、青い疾風っていうチームになっていく過程にちゃんとワクワクがあります。
王道ではあるんです。
でも、王道ってこういうのでいいんだよ、と思わせてくれるタイプ。
熱血主人公、理屈派の相棒、異能力、仲間、腐った組織、異形の敵。
少年漫画が好きな人なら、かなり気持ちよく読めるファンタジーだと思います。
*****
ヒースとミツヤの関係性をここまで読み取ってくださっていて、こちらまで熱くなりました。
実は読了後、最終話での感想もジャンプ読んでる感じがしますと仰ってくださいまして、あんな拙い文章に対し、「素直な文章で没頭できる。小細工なしの、内容がストンって入ってきます」と、そんな言葉まで残してくださいました。
お世辞でも本当に嬉しかったです。
これを心に留めて、今後も更に精進してまいりたいと思います!
お忙しい中、沢山読んでいただき、本当に感謝しております。
そこで、ぶりかま様の作品を紹介いたします!
作品名:こえあらず ほうに恋ありけり!
URL:
https://kakuyomu.jp/works/11054822662398361090作品概要:声がないのに世界一やかましい女の子と数学しか分からない男の青春ドラマ!
富山湾沿いの小さな港町。
海洋科学科に通う高校二年生の芦名ハルは、卒業後、祖父の漁業を継ぐつもりでいる。
けれど本当は、昔から数学が好きだった。
親友の香椎ねむは、生まれつき声帯を持たない。
声は出せないが、耳は聞こえる。手話と表情を使い、ハルとは毎日のようにくだらない話をしている。
中学の頃からずっと一緒に過ごしてきた二人。
ねむはハルに恋をしているが、その気持ちは伝えられないまま。
ハルもまた、彼女を大切な親友だと思っていた。
そんな日常の中で、進路のこと、家族のこと、町のこと、そして互いの気持ちが少しずつ動き始める。
富山の港町を舞台にした、高校生二人の青春と恋の話。
*****
そしてもうひとつの作品は日記形式の、「こえあらず ほうに恋ありけり!」のスピンオフ。ねむの両親による育児日記です。
作品名:香椎家のぎゃくたいにっき
URL:
https://kakuyomu.jp/works/2912051606622785398作品概要:愛している。それでも私は娘を傷つけた。
長女・香椎ねむが生まれた日から、母・麻奈は日記を書き始めた。
生まれつき声を出すことのできないねむ。
手話、医療ケア、入院、学校、兄との関係――家族は失敗しながらも、彼女と一緒に少しずつ歩いていく。
娘を守りたい。
幸せにしてあげたい。
正しい道を選んであげたい。
けれど、その「愛情」は本当に、すべて正しかったのだろうか。
これは、障害を持つ少女の成長物語。
娘を愛し、傷つけ、間違えながら、それでも母親であり続けた一人の女性が綴った十一年間の記録。
『香椎家のぎゃくたいにっき』
※この物語には、育児や医療的ケアの中で起こるつらい出来事、親子間の暴力、心的外傷、命に関わる描写が含まれます。苦手な方はご注意ください。
こちらの作品はまだ序盤しか読んでおりませんが、とても読みやすく、家族の戸惑いや苦労だけでなく溢れる「愛」を感じることができます。
あらためて、ぶりかま様。拙作を隅から隅までお読みいただき、本当にありがとうございました!