• 異世界ファンタジー
  • エッセイ・ノンフィクション

青い疾風!~蒼炎(そうえん)の断界編~ 人物紹介⑦おまけ(手描きイラストあり)

読み専の皆さま、フォロワーの皆さま。いつも拙作をご覧くださり、本当にありがとうございます!

第七弾はジャックです。
ブルゲイメンバーではありませんが、地味に人気があった人物なので今回特別枠として描きました。



名前:ジャック(本名:ジャック・ランカスター)護衛隊第2隊 隊長
(イントルーダーであり、能力は空間操作)

二つ名:《処刑台のジャック》

出身地:合衆国バージニア州

年齢:31歳(11月21日生まれ) 蠍座(さそりざ)

身長:190センチ

個性:
・元FBI特別捜査官。本来はジョーク好きの優しい面もあったが、ある事件をきっかけに変わってしまう。
・「面白ければなんでもいい」を口癖に、トージの元で暗躍していた。

特技:潜入捜査と料理と下らないジョーク

苦手な相手:男のために命を投げる女

*****
イラストは彼の能力である《|背転《ビハインド》》(剣を相手の背後へ瞬間移動させ、〝気づいた時には体が貫かれている〟状態にさせる奇襲技)を発動する場面です。

16件のコメント

  • あ、今、手には「いきなり団子」しか持っていませんけど
    いりますか??

    はい。どうぞ……。
    (手に団子を乗せる)
    (何だか、素直に受け取ってもらう)
    🤣🤣🤣

    カッコイイです!!
    見つめられたら、ドキドキします💓
  • ⅩⅢそんな感じで入ってたんですね💞
  • ああああ✨✨

    もうッ!!!!好き……しか、言葉が出てこないです。

    語彙力を枯らすイケメンッ

    於ともさんが「いきなり団子」を差し上げるのでしたら、私は濃い抹茶をご用意したらよいでしょうか👀

    ジャック推しにはたまらない一枚ッ💕
  • 出たーーーーー!!!😱(お化け発見時の言い方)

    初期からの私の最推しの男。ジャック!
    島村さん、最高のファンサをありがとうございます。
    おねだりしちゃってすみませんねぇ…

    ブルゲイでも5本の指に入る絶対強者感とこの挑発的な眼差しと仕草が堪らぬのです。

    今のヒースでも……勝てるの…か??
  • 於とも さま

    ジャック「お、いきなり団子じゃないか。サンキュー、遠慮なくいただくよ」

    だそうです。
    こちらへお越しいただき、ありがとうございます!

    ちょっと、見つめてる感じに描けてます・・・?
    よかった!
    ブルゲイメンバーいちの高身長なので、すみません、失礼ながら見降ろしておりますが、目線が合うようになってたら成功です!
  • ナナシ(仮) さま

    こちらへお越しいただき、ありがとうございます!
    フラクトゥールの文字です。
    あ、まさかの、片側の頬全体に、ババーンと入ってる感じになってました・・・?笑
    それもアリかもですね!

    いつも応援ありがとうございます!
  • 梨藍 さま

    もう、気持ちいいほどのストレートな表現ですね!!
    イケメンに描けてます?

    ジャック「抹茶か!? ちょうどいいタイミングじゃないか、いただくよ」

    だそうです。
    なんかいつもメンバーに差し入れ、ありがとうございます!
  • チャチャメイト さま

    そんな風に驚いてもらえて、描いた甲斐がありました!
    そうですよね、旧作からずっと推しだと追ってくださってましたからね。いつか描かないとなーと思ってました。

    高身長から、失礼ながら見下ろす感じに描いたので、目が合ってもらえるのではないかと・・・挑戦的な目ですが、いかがでしょう♡

    恐らくブルゲイの中でも最強クラス。ヒースでも勝てるか。うーん。一応、旧作ではヒースと対峙した時、一度目は重傷を、そして二度目は逃げに徹してましたが、本気でやったらヒースも無理かも?
  • ジャック!
    ここぞというところでピンチを救い、なんでと思うタイミングで遠い土地に現れる、頼れるジャックですね。
    自分で行ったことのある土地の履歴を増やしてるのかなあ、とか、思いながら『蒼炎』も読みました。
    きっとあとちょっとで本編の最新話に追いつくと思います。

    たぶんジャックは視界内転送をまだまだ「見せず温存」していますよね。視界は水平方向だけに広がるにあらず、ですから。
    不死の敵がいてもジャックならいける! と思っています。
  • 紅戸ベニ さま

    ジャックです。こんな感じでした。イメージとどうだったでしょう。
    最初からお見せできてれば、定着したかもしれないのに、遅くなりました。

    そうです。どこにでも現れるジャックです。
    旧作では、トージから「ヒーサロのジャックと呼ぶぞ」と言わしめたほど、何度か南の方へ足を運んで日焼けしてました。
    あれは今言うのも何ですが、六三郎の町の調査や、イントル軍団のストームの調査をしてました。道すがら、土地の履歴を増やしておりました!!
    流石です。
    ベニ先生の想像、たいてい当たってます。

    恐ろしいのは、視界内転送とかいう言葉を使ってこられたこと。
    なんですか!?
    でも、温存といいますか、この後クライマックスの戦闘シーンでちょっと過激な攻撃をしかけます。
    でもベニ先生がおっしゃるのは「見上げた先の屋根・高所などへの転送」? みたいなことでしょうか。
    くぅ・・・どっかでそれ使っておけばよかった!

    不死の敵がいても恐らくジャックならいけると思います笑
  • カッコいいですね(^^)!!
  • アタヲカオ さま

    うわー! ありがとうございます!
    頑張ってよかった!
  • おわーれめっっちゃかっこいいです!!
    ちょっと私がイメージしてた感じと違っていたので、このジャック隊長を動かす為に前作から読み直さないといけないかもしれません……!
    もっと色黒のムキムキかと思ってました。笑笑
  • >視界内転送

    相手にも意志があることなので、相手を致死性の場所に転移させるのは強すぎるかもでしたね。
    異形獣の飛行能力型でもない限り、塔でも雲でも月面でも(!)ローコストでとばせてしまえるのなら手がつけられません。
    だからたぶんそれはなにかこう、位置エネルギーの差があるとドナムの負担でジャックが焼ききれてしまうリスクがあるとか……になる気がします。(島村さんの世界がそうであるということと、そうしろと言うつもりはありません。当て推量です。読み手の無責任な放言ですね)

    現時点でも確実に「できる」ことでもジャックはべらぼうに強いと思います。
    とくにアラミス、ジェシカ、ルエンドと組んだら、ドナム持ちにもすごく強いと思います。不意打ちで気づかないうちに倒されるのでない限り……勝てると思っています。
    私はルエ姉がわりと好きなので!
    ルエンドに銀の散弾を込めた炸裂弾(ダイナマイト)を用意させたいです。ジャック自身が敵の背後に転移できるのがわかっているので、炸裂寸前にそこに炸裂弾を転移させることもできると思います。極悪非道の武器ですね。主人公側が使っていいものではない……気がします。

    きっとジャックの性格上、あまり他人に寄りかかった戦術はしたがらないと思うのですが。いざとなったら「あり」なんじゃないかなあと空想しています。
    異能力ものは、空想が楽しいです!
  • 月兎耳 さま

    こちらへお越しいただきありがとうございます!

    イメージをそこまで乖離させてしまったのには、自分の文章の拙さによるものです! 本当にすみません!
    ですが、色黒、というところ実は一部合ってます。

    旧作の方では、ジャックはトージの元で指示に従いつつ、自由に振る舞ってましたが、ブルタニーの南方にはビーチもあります。イントル軍団のストームを探ったり、ルエンドの奇怪な行動を追う傍ら、ビーチにも行ってました。彼はトージにヒーサロに通ってるとジョークを言ってたほど、日焼けしてた頃がありましたので!

    読み返し!? すっごい嬉しいです!

    いつも応援ありがとうございます!
  • 紅戸ベニ さま

    塔でも雲でも月面でも。これはもし、本人が直接足を運べる場所であれば、(理屈上では)恐らく可能になります!
    そこまで想像して頂けるのは、ベニ先生の脳内がありとあらゆる事に対応可能だからではないかと思います。恐れ入ります!
    また、位置エネルギーやリスクも考慮して設定すれば、もっと面白くなりそうですね!ベニ先生、異能系のファンタジーを書くとすっごいの、出来そうな気がします!

    ジャックがここまで空間操作できるのにはやはり、元の世界のあの拷問があったから。ちゃんと描写するとカクヨムにレッドカードを出され、一発退場になると思って詳しく描いてませんが、出血を伴うものだけでなく、最近の方式で脳を揺さぶられる電気を使うタイプのものでした。
    海外ドラマの「フリンジ」「ブラックリスト」などが参考資料になっています。

    これによって、自分や相手だけでなく、武器や「物」も転送できます。
    つまり、ルエンドが開発した銀の散弾が入った爆弾を相手の腹の中に転送もできます。

    やりませんが笑!

    鋭い考察、いつも面白く読ませていただいてます!そしていつか別の作品にて、キャラの能力開発に役立つかもです!!
    そしてルエ姉ファンでいてくださり感無量です!

    いつも応援ありがとうございます!
コメントの投稿にはユーザー登録(無料)が必要です。もしくは、ログイン
投稿する