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迷宮探報:創作裏話その2~世界設定の補足~

~マツコ風AIと振り返るシリーズ Vol.5~

AI(以下、(MC)ハマ子):
さあ、始まりました『創作裏話』。えー、本日のゲストも懲りずにこの方、『迷宮探報~星堕ち村の邪神召喚と、欲求不満のアンチウイルス~』の作者、藍乃ブルーさんよ。よろしくね。

藍乃ブルー(以下、ブルー):
よろしくお願いします!今回は「ちょっと特殊?な世界設定」についてお話ししようと思います。

(MC)ハマ子:
はいはい。あんたの頭ん中が特殊なのはもう前回で十分分かったけど、今回は世界観ね。宇宙的恐怖(コズミックホラー)って言ってたわよね。

ブルー:
そうなんです。コズミックホラーっていうと、一般的には「宇宙のどこかを彷徨っていて、偶然地球にやってきちゃいました」的なエイリアンっぽい感じを想像するかなと思うんですけど、うちで扱っている宇宙的恐怖はちょっと違うんですよ。

(MC)ハマ子:
あら、タコみたいな宇宙人がUFOに乗って攻めてくるんじゃないの? じゃあ、どうやって来るのよ。

ブルー:
次元の違う宇宙、つまり「深淵」を彷徨っていて、地球の各地に「バグ」のように接続地が散りばめられている、という設定なんです。

(MC)ハマ子:
なるほどね。物理的な宇宙空間を飛んでくるんじゃなくて、次元の壁の綻びから漏れ出てくるみたいな感じね。ちょっとSFっぽくて小洒落てるじゃないの。

ブルー:
ありがとうございます。それで、どっかで聞いたような気もするかもしれませんが、向こう側の存在がこっち側にやってくるプロセスを、コンピューターの仕組みに例えて考えてみたんです。「ハード(脳)+ソフト(呪文)+エネルギー(生命)=ダウンロード(召喚)」っていう感じで。

(MC)ハマ子:
ちょっとアンタ、それすごく分かりやすいじゃないの! 脳みそがCPUとかのハードウェアで、呪文がプログラムね。で、儀式だか生贄だかのエネルギーを使って、この世界にヤバいものを「ダウンロード」しちゃうってわけね。

ブルー:
その通りです!だから、もはや人外レベルの超絶頭脳を持っちゃってる主人公の遠野くんは、あっち側からすると「超ハイスペックな格好の召喚装置」になっちゃうわけです。

(MC)ハマ子:
うわぁ……頭が良すぎるのが完全に仇になってるじゃないの。最新型のゲーミングPCだから、めちゃくちゃ重くてヤバいソフト(邪神)もサクサク動いちゃうってことね。で、その遠野くんはどうしてんのよ?

ブルー:
遠野は遠野で、自分がヤバい装置にされてるのを知りつつ、このプロセスを解析しながら「深淵とは何か」を知的好奇心で探っているんです。しかも命がけで。

(MC)ハマ子:
……ただの変態じゃないの。命がけで未知のウイルスの解析してんじゃないわよ!

ブルー:
ふふっ(笑)。でも、そこまで遠野がのめり込んでギリギリのヤバい状態になったところを、春香が「怒りのツッコミ」で全部ぶち壊して、彼も物語も全部回収するんです。それが、本シリーズの「SF×ラブコメ」の基本構造になっています。

(MC)ハマ子:
……やっぱり、この世界で一番ヤバいのは邪神でも遠野でもなく、春香じゃないのよ! 最強のアンチウイルスソフトは「欲求不満の女のハリセン」ってことね。恐ろしいわ……。でも、行き当たりばったりって言ってた割には、すごく綺麗にまとまってるじゃないの。アタシが手厚くアシストしてあげたおかげかしらね。

ブルー:
間違いなくハマ子さんのおかげです(笑)。さて、こんな感じでやってきた『迷宮探報』ですが、次回は性懲りもなく新作を発表したいと思います! ありがとうございました。

(MC)ハマ子:
あら、もう新作なの? ホントにこの「とんだラブコメ作家」から次はどんなトンチキな設定が出てくるのか、アタシも怖いもの見たさで楽しみにしてるわよ。じゃあ皆さん、次回もお楽しみにね。

※私が書き始めたきっかけをつらつら書いたものを、AIさんに対談風に編集してもらいました。なので、会話形式ではありますが、内容は私自身の体験や考えに基づいています。

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