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2026/1/13 更新報告

籠の鳥は草原の大空を舞う 更新いたしました。

https://kakuyomu.jp/works/822139840784842442/episodes/822139842405593446

物語を進めるためには、どうしたって主人公に試練を与える必要があります。
ユーリは婚約者に殺されかけましたし、スーインは書くのも嫌なぐらい国レベルかつ個人的な横恋慕の試練が降りかかりました。
紗奈はもう最初から試練だらけ。

あれ、わたしひどい作者??

ところが。タリシャはね。あまり外に出ないし清廉潔白な巫女。
試練の与えようがない。
リェンとダリオンの嫌がらせはありますが、ぬるい。というか、一度それだけで押し通そうとしたら、疲れて読む気にならない話になった。(たぶんそれで、4万字ぐらい捨ててる)

どうすれば……と思っているときに、この「どこまでも受け身の試練」を思いつきました。

これを思いついてから、ようやく「5万字から進まない」のループからは抜け出しましたが。

万々歳ではありますが、ではなぜこの前日の背中を怪我したタリクには使わないのだ?問題もひそかに発生していることに、実は数日前に気が付いたりしています。もちろん、該当箇所は発表済み。

えっと、擦過傷ぐらいなら別に使う必要がないのね。

ということにしました。
あぁあ、はっきりと「擦過傷」と明記していた私、えらい。

なんとなく、先に進めなくて大分苦しんだ私怨の八つ当たり感もあったりなかったりしますが。

ここから冒頭の結末へすすみます!


部門別ランクは、週末100⇒99と低迷しておりますが、別途、これが実情に近いというデータを上げていただいている方のランキングだとおおよそ60位前半にいるみたいです。
https://kakuyomu.jp/works/822139840548307858/episodes/822139840548822937

そして600PVも目前です。

読んでいただくことに感謝。

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