リライト完了です。
個人的には原文も好きなんですけど、風景描写が苦手とのこと。ならその、風景描写をちゃんとした『描写』でするとどうなるのか、を示せたかなと。
これが『描写』の真髄だッ!
方向性は好きなんですよね。なので、その方向性で活用可能な演出や技術を伝えられたらなと。
なんだかんだパラパラと読んじゃってました。
これ、めっちゃ面白い題材ですよね。皮の数だけ文体がある、みたいにやれそう。
今回の正造さん、下卑た男の皮を被っている間は下品な笑いや、芝居がかった古風な語り。
でも次に鵺が無垢な少女になったら別の文体に。寡黙な騎士さま、あるいは現世から来た理系大学生とかを被った時、語り口はどうなるのか?
華族、貴族ならより雅で一文を長くするかなぁ。装飾過多な文体にしたり、語彙を古く、然し丸く。
武士っぽいなら、断定的な装飾を削ぎ落とした鋼のような感じ。硬い文体にするとか。
現代人ならカタカナ語が混じり、現代的で論理的な文体。原文に近いかな。
これらを使い分けたい!
あー!
妄想が膨らむぅ!
あー!