高嶺の花子先生に袈裟懸けにされそうなんで、ちょっとビビッド&トキシックの執筆をしてました。
プロット通り一万文字書いたので、推敲してから予約にぶち込みます。なんか執筆の合間に執筆してるとなんか頭バグるな……。
それはそうと、好きなキャラクター像ってみんなあります?
私は、ええ、メスガキなんですがね。
お山は小山が良くて、寸胴が良いです。ツインテール、吊り目、メスガキ、小山、これがベストオブメスガキプラチナムマイコレクション。
カケヨメのエリスはエベレストだぁ?
仕方ない、キャラを三竦みにすると、どーやっても、どーしても!
高嶺の花子先生をデカくするのは無理だ!
なにより、メスガキ先生をまな板にする訳にもいかんのですよ!
いや、したらええやろ思うやん。ちゃうねん、周りも含め、積み上げる文脈や構造、それがメスガキをエベレストにせねばならない必然となってしまうから、なくなく! ええ、しゃあなしに!
わしゃぁエンタメと作家の目線から、小山を見送って、エベレストを選んどる。
せやから、思ったより癖だけでキャラクター作っとらんのよな。これはかなりマジレスなんですが。
本気でそう考えて、計算してます。対比、組み合わせ、色彩、温度、全てをはっきりさせる為、なにより読者を導く為にやってます。
ほんで。
私の場合、最初に色分けを読者に示してたりするんですよね。これ、便利やしかなり最強手法。
個人的に、キャラクター描写なんざ髪型と目玉と色さえ分かりゃ後は要らんからな。キャラクター描写を出す『必然』がなきゃ、書く理由がない。マジでない。
好みだからとか、とか、正確に伝える為に、ちゃう。小説は作者の考えを正確に写像するもんではないし、読者が完璧に写像するもんにはしちゃならんのです。
これは別に難解にしろ、とかの話じゃないです。
なんでって、要らんからです。
ぶっさんが金髪とか、かなーり後半で明確な記述をしたりとかもやけど。
あんなもん色が分かりゃええからやねん。姿を完全固定するのは悪手や、小説なんてそんなもんやねん。
作者と読者で浮かべるキャラクターの姿がちゃうのはしゃあない。
キャラクターに限った話ではないんですが、必然的に文章を選び配置すれば限りなく思い通りに読者は想像するんすよ。
導くべきで、引摺り回すもんやない。
実際、あの作品を読んだ人は三人……まあ、三人の姿が浮かんどる筈やから。それがなによりも正解です。
って、真面目過ぎる話ですけども。
はにゃあ、暑い。あ、近々、会話劇の素晴らしさの伝道師として更新します。そろそろ終わりが近いし、ちょっとね、私らしいプロット運びをします。
ええ、展開は読めないと思います。なんでそうなるの!? って、誰かの声が聞こえる……。
ふふ、不思議な世界に導きますゆえ……へへ。みせてやるよ、千古節を。
私ってサイコサスペンス作家なのか……? そうかも……? あれ……?
私ってなんや……?
ともあれ! 面白い作品に出会えました!
悪魔の夜明け - カクヨム
https://kakuyomu.jp/works/16816700429596481853 オススメです! あ、勝手に宣伝してるのですけど。オススメ!