おはようございます。雨山です。
トーキョーミイナに素敵なレビューをいただきました。
今回レビューをしてくださったのはカガあかり様。
レビュー内容
ダークファンタジーとほのぼのの融合
まだ第一章までですが、気づけば一気読みしていました。
最初は結構重い展開で始まりますが、その後は戦闘だけではなく、食事や仕立て、何気ない会話でキャラクターの人柄が伝わってくるのが本当に上手です。
とある夫妻が登場した瞬間から物語の展開が広がりますね!
雨山はダークファンタジーが好きで全ての作品にその要素を混ぜ込んでいるのですが、その中に人の生活感とか温度とかをどのようにして混ぜ込むのかをいつも頭を悩ませながら苦労しています。
物語の展開を作るのって本当に大変ですよね。
カガあかり様、この度は素敵なレビューをしていただきありがとうございました(*´ω`)
さて、今回レビューをしてくださったカガあかり様ですが、作家様でいらっしゃり作品を公開しております。
とても面白いので紹介させてください。
カガあかり様
https://kakuyomu.jp/users/kagaa
最強と謳われた最弱魔王~威圧しか使えないのに勝手に魔王伝説が増えていく=
https://kakuyomu.jp/works/2912051602989600181
あらすじ
「——だからもう、終わりにしないか?」
その一言で、世界が動き始めた。
魔族と人間が三百年間戦争を続ける世界。百年前に封印された魔王として復活した俺は、ただ平穏に暮らしたかっただけだった。
魔力値は規格外、幸運値も最大。
――しかし魔法は使えない。
身体能力は平均以下。おまけにスキルは『威圧』のみ……どう考えてもハズレだ。
しかし、復活を待ち続けた配下たちは全員が化け物級。彼らは俺の何気ない発言を神託として扱い、勝手に解釈し、勝手に行動する。
気付けば俺の知らないところで魔王伝説は膨れ上がり、世界は大きく変わっていく。
シリアスあり、涙あり、ミステリーあり……これは、最強と謳われる最弱魔王が、世界平和を目指す波瀾万丈の勘違いファンタジー。
さぁ、君も今日から配下になろう!
ギャグのテンポが雨山は大好きなのですが、本作はそれだけではなく何やら裏では様々な思惑が渦巻いている様子。
是非ご一読して欲しい作品です。
また星評価をしてくださった方もいらっしゃるので、ここで紹介させてください。
うつよみ様
https://kakuyomu.jp/users/wakiwakiwakiyama
上止正様
https://kakuyomu.jp/users/ellingy
行雲 日千羽様
https://kakuyomu.jp/users/peekabooAkhal
死崎頁様
https://kakuyomu.jp/users/sonozakiruka
星の評価をしていただきありがとうございました!
本日はこの辺で。これからも雨山を宜しくお願いします。