おはようございます。雨山です。
「星畑の底で、壊れた魔術師はもう一度生きることを選ぶ」にレビューをいただきました。
今回レビューをくださったのは夢野明様です。
レビュー内容
「癒される余韻」と「明日を楽しみにする心」が好きなあなたへ
頑張っても、頑張っても、上手くいかない。
そんな日々の中で、少しずつ疲れてしまった魔術師・レオナが、少し変わった魔術師・ウィリアムと過ごすファンタジーです。
【当たり前の日常の温かさ】
美味しいものを食べたり、自然の中で過ごしたり、誰かと他愛のない話をしたり。
どれも特別なことではないはずなのに、レオナの想いを追っていくと、そんな時間がとても温かく感じられました。
何気ない日常が丁寧に描かれていて、読んでいるこちらまで少し肩の力が抜けていきます。
【誰かが隣にいるということ】
悩んでいる人に、どんな言葉をかければいいのか。どこまで手を差し伸べればいいのか。
ウィリアムの寄り添い方を見ていると、誰かを支えるということについて、ふと考えさせられます。
二人の何気ないやり取りにも温かさがあって、読んでいて何度も心が和みました。
――ああ。私の世界はまた色づき始めた。
ここまで追いかけてきたからこそ、この一言がとても温かく感じられました。ぜひ、この言葉に触れてみていただければと思います。
疲れた心にそっと寄り添ってくれるような、優しい物語に触れたい方へ、オススメの作品です。
本作の魅力が全て詰まったレビューに雨山は本当に感動いたしました。
三つのポイントに分けたレビューは非常に分かりやすく、かつ、本作をしっかりと読んで下さったからこその内容だと思います。
最後の【心に残った名台詞】に上げてもらった台詞は私自身とても好きな台詞で、序盤と終盤でのレオナの心の変化が明確に感じられるようにと加えたもので、心に残ったと言っていただけて本当に嬉しいです。
この度は本作を読んでレビューをしていただき本当にありがとうございました!
今回レビューを下さった夢野明様も作家さまでいらっしゃり、作品を公開しているので紹介させてください。
夢野明様
https://kakuyomu.jp/users/nezu_hirabayashi
電子の女王がやってきました~おじさんの生活再建記~
https://kakuyomu.jp/works/2912051604473209228
あらすじ
社畜おじさん・相沢の元へ、電子を統べる女性AIがやってきた。
女性AI――ノアは世界の管理のために生み出されたのに、彼女が選んだのはおじさんの生活再建だった。
ブラック企業で積み重ねた十八年間。
「すみません⋯⋯」「大丈夫です⋯⋯」
おじさんに染み付いたそんな言葉たち。
おじさんの口元に指を添え、ノアは静かに告げる。
――あなたを攻撃する者は、この場におりません。安心してください。
そうして退職から始まるおじさんとノアの日々。
掃除に炊事、仕事探し、新しい家との出会い。少しずつ整っていく毎日の中で、おじさんは失っていたものを取り戻していく。
一方で、世界をも揺るがす力を持つノアも、おじさんとの暮らしの中で少しずつ変わっていく。安心を知り、寂しさを知り、そして笑うことを覚えていく。
世界管理より、おじさん優先。
十年間積み重ねた二人の絆は、世界最高峰のAIさえ変えてしまった。
この物語は、人生に疲れたおじさんと電子の女王が、お互いを支えながら前を向いて歩んでいく
――ほのぼの再建記。
雨山も大好きで読んでいる本作。疲れたおじさんがAIロボットとの交流を経て、人生を見直し崩れてしまった生活を立て直していくハートフルな作品です。
絶対面白いので是非ご一読ください(●´ω`●)
また星の評価を下さった方もいらっしゃるのでここで紹介いたします。
はるりん様
https://kakuyomu.jp/users/ha_ru_rin
荒川みつち&産土様
https://kakuyomu.jp/users/MitsuchiAndKamisama
ちくわ族の生き残り様
https://kakuyomu.jp/users/vielee1023
星の評価ありがとうございました!
今回はここまで。これからも雨山を宜しくお願いします。