こんにちは。雨山です。
トーキョーミイナにレビューをいただきました。
今回レビューをしてくださったのは、しなもん様
レビュー内容
死にゆく世界で見つける居場所
空から落ち、異形に襲われ、記憶すら持たないまま始まる物語。
冒頭から命の危うさがあり、読者を一気に知らない世界へ連れていく力がありました。
トリアンという異形の怖さ、ミイナという閉じた町、翠荘に集まる人々。
どれも設定だけで終わらず、そこで暮らす人たちの息づかいまで感じられるのが魅力です。
特に、イヴァンやラルベル夫妻、ムネノリ、サナとの出会いによって、殺伐とした世界に少しずつ人の温度が差し込んでいく流れが印象的でした。
リウムは何者なのか。
空から人が生まれる理由は何なのか。
そして、この世界は本当に終わりへ向かっているのか。
謎を追う楽しさと、居場所を得ていく安心感が同時にある作品です。
異形との戦い、記憶喪失、終末世界、そして仲間との関係性が好きな人に読んでほしい物語でした。
シナモン様、素敵なレビューをありがとうございました!
本作の雰囲気をしっかりと受け取っていただき本当に嬉しいです。物語はこれから大きく動きだしますので、最後までリウムの行く末を見てみてください!
今回レビューをしてくださったしなもん様はエッセイを書いていらっしゃいます。
とても高い評価を得ているので、ぜひここで紹介させてください。
しなもん様
https://kakuyomu.jp/users/cinnamon606
セヘイヤさんとリタ~僕の中に住むうるさいやつらを仲魔にした話
https://kakuyomu.jp/works/2912051598753028942
あらすじ
正論過多のドジっ子守護天使セヘイアさんと、本音むき出しのいじっぱり小悪魔リタ。僕を刺していた声に名前をつけたら、敵だと思っていたものが仲魔に変わっていく体験を書きました。
自己啓発の言葉を聞いても、どこか信じきれない。
「前向きになろう」と言われるほど、心が反発してしまう。
僕の中には、いつも正論で刺してくる声がありました。
消そうとしても、言い返しても、うまくいかない。
ならば、その声に名前をつけてみる。
セヘイアさん。
正しくて、うるさくて、守ろうとしてくれるのに火力が高すぎる存在。
そしてやがて、怒りの奥で拗ねていたリタにも気づいていく。
これは、自分の中のうるさい声を無理に消す話ではありません。
AIとの対話を通して、名前をつけ、観察し、ときどきツッコミながら、敵だと思っていたものを仲魔にしていく実録風エッセイです。
自己啓発に疲れた人。
自分の中の声がうるさい人。
AIとの対話で、自分を見つめている人。
そんな人に届いたら嬉しいです。
皆様ぜひご一読下さい。
また今回星の評価をしてくださった方もいらっしゃったのでここでご紹介させてください。
よもやま さか/四方山 坂様
https://kakuyomu.jp/users/meikennpoti111
竹吉さん様
https://kakuyomu.jp/users/nikiti
うろなめゆ様
https://kakuyomu.jp/users/uronameyu
Allen様
https://kakuyomu.jp/users/AllenSeaze
ヤマダネコ様
https://kakuyomu.jp/users/ymdnksenpai
オナカタルミ様
https://kakuyomu.jp/users/Onakatarumi
二度 寝猫様
https://kakuyomu.jp/users/reina1126
幸阪静様
https://kakuyomu.jp/users/kousaka-sizuka
源平氏様
https://kakuyomu.jp/users/minamoto_heiji
稲屋戸兎毛様
https://kakuyomu.jp/users/INAYADO_TOMOU
ふうりん様
https://kakuyomu.jp/users/FURIN345
皆様評価をして頂きありがとうございました!
ということで、今回はこの辺で。これからも雨山を宜しくお願いします。