作品をお読みくださりありがとうございます!古屋です。
幕末佐賀怪異録
https://kakuyomu.jp/works/2912051604463908257
の四章を書き終わりました…!今週よりまた更新再開予定ですので、ぜひお付き合いいただければ嬉しいです…!
ずっとキャラに向き合っているせいか、最近は主人公の与一がお気に入りで。
もう死語かもですけど、わたくし総愛されというのが大好きでして。ハーレムや恋愛とかじゃなく、だいたいみんな主人公好き、というやつ。で、今回の話はそういう好みも混ぜながら書いております。結果的に愛されているかどうかは…断言しませんがね…!そこはキャラたちの解釈に委ねよう(という言い訳)。
特にメイン三人以外の、武虎という、与一とは十くらい歳の離れた武士がいるんですけど…月代でかつ顔面がいいってとこ含めてめちゃくちゃ推してまして…!佐賀に来る前のエピソードも考えるほど出来あがらせてきた二人なので、ぜひとも本編でご覧いただけたらなぁと思っております…!
あと、せっかく幕末佐賀を書いているので、少しネタを解説したいのですが…
作中で出てくる八太郎ですが、お気づきの方もいるかと思いますが、彼はのちの内閣総理大臣・大隈重信です(物語自体はもちろんフィクションですが!)。
幕末佐賀は江戸から明治にかけて活躍した偉人がたくさんおりまして、登場させたい欲が湧いて大変です…笑。特に藩主の鍋島直正は、大砲や蒸気船の技術を持ちながらも倒幕についてはどっちつかずの態度で「肥前の妖怪」といわれていたとか。
…妖怪が大好きなわたしとしては、妖怪と呼ばれているだけでもう推しです。
そんなこんなで色々悩みながら書いておりますが、引き続き頑張っていこうと思います!
本日も最後までお読みくださりありがとうございました!