この度も、自分の執筆活動には決して欠かすことのできない栄養素である温かい応援をいただき、まことにありがとうございました。
「自分の書いてる作品は、本当に読者に喜んでもらっているのか?」
そんなことを思い、気付けば不安という腕に掴まれて、いつも地中深くへ引きずり込まれています。
真っ暗な地中で、膝を抱えてうずくまる自分ですが、それでも皆様の応援は聞こえてきます。
そして皆様の応援を聞くたびに、「こんな地中でうずくまっている場合か!」と自分を鼓舞して、いっちらほっちらと地中を掻き分け、なんとか地上にひょっこり頭を出すことができています。
地中から這い出てきた自分という芽がこの先どう育っていくのかはわかりませんが、皆様からもらった応援を無駄にしないためにも、何かしらの花を咲かせるまで、これからも頑張っていきます!