マイページ
小説を探す
ネクスト
書籍化作品
KADOKAWA Group
ログイン
新規登録
(無料)
いわたとおる
@000xxToruIwataxx000
2025年6月10日
に登録
現代ドラマ
歴史・時代・伝奇
フォロー
プロフィールを共有
ホーム
小説
22
コレクション
1
近況ノート
3
小説のフォロー
1
ユーザーのフォロー
11
018『波に返す大聖堂・続』
/
いわたとおる
三十年間、自然をコンクリートの「枠」でせき止め、時間を固定することばかりを考えてきた五十四歳の建築家。 決して壊れないものを造り続けてきた男は、いつしか表現の枯渇に苦しみ、九…
★0
現代ドラマ
完結済 1話
11,504文字
2026年7月1日 19:00
更新
現代短編
純文学
ヒューマンドラマ
挫折と再生
職人
男主人公
年の差
建築・芸術
永遠を造る五十四歳と、崩壊を愛する十七歳。私たちは砂の上で共犯になる。
いわたとおる
016『焔《ほむら》を継ぐ吐息』
/
いわたとおる
ガラス工芸の巨匠・大林が倒れ、その工房を引き継いだ若手作家の田島理沙。 彼女の作るガラスは完璧で、綺麗で――そして、冷たかった。 才能を諦めて泥濘に誘う兄弟子の視線と、病床…
★0
現代ドラマ
完結済 1話
8,088文字
2026年6月24日 19:00
更新
現代短編
ヒューマンドラマ
職人
芸術・工芸
愛憎
トラウマ
狂気
女主人公
千三百度の炉の前で、女は衣服を脱ぎ捨てた。師の呪いを焼く、芸術の闘争。
いわたとおる
015『硝子の壁』
/
いわたとおる
三年前、中東の乾ききった砂漠で、島崎海斗は親友のカメラマンと、彼が遺した懐中時計と共に自分の時間を止めた。 「午後二時十四分」から一秒も進まない時計と、埃を被った一眼レフカメラ。…
★0
現代ドラマ
完結済 1話
8,481文字
2026年6月17日 19:00
更新
ヒューマンドラマ
再生
トラウマ
カメラマン
職人
時計屋
戦場で止まった懐中時計。小さな歯車の鼓動が、男の時間を再び動かす。
いわたとおる
017『透明な迷子たちへ』
/
いわたとおる
進学校の順位表の最上段。それが、彼女のすべてだった。 母親の設計した「正しい未来」という温室で、完璧であることを求められ続けた少女は、周囲の環境に自分を合わせ、透明になること…
★0
現代ドラマ
完結済 1話
3,237文字
2026年6月16日 18:40
更新
現代短編
ヒューマンドラマ
女子高生
職人
再生
おでん
共感
優しい世界
「正しさ」に煮崩れしそうな17歳へ。路地裏の屋台が贈る、静かな再生譚。
いわたとおる
014『藍墨の心』《美桜14歳》
/
いわたとおる
通知の嵐に急かされ、空気を読むことに疲弊した14歳の美桜が、スマホの沈黙(休符)をきっかけに、おじいさんの四畳半の工房で「質量のある時間」を取り戻していく。 セルロイドを磨く…
★3
現代ドラマ
完結済 1話
17,888文字
2026年6月10日 19:00
更新
ヒューマンドラマ
祖父と孫
万年筆
職人
デジタルデトックス
成長
心温まる
優しい世界
雨音とインクの匂い。祖母の形見の万年筆が、私の本当の声を綴り出す。
いわたとおる
これ、いいです。好きです。
@SuyamaSayaka
013『潮騒と白砂の工房』
/
いわたとおる
東京でアンティーク家具の修復士として働く渋沢修一は、「過去の職人の模倣」しかできない己の空虚さに絶望し、指先に痺れを抱えたまま故郷の海辺の町へ逃げ帰ってきた。 先月亡くなった…
★2
現代ドラマ
完結済 1話
6,127文字
2026年6月3日 19:00
更新
現代短編
ヒューマンドラマ
職人 / 修復士
幼馴染
海辺の町
切ない
己の空虚さに絶望した修復士が、祖父の遺した小舟と砂鏡で前を向く。
いわたとおる
012『波に返す大聖堂』
/
いわたとおる
地図に残り続ける堅牢なコンクリートを設計してきた54歳の建築家。 逃げるように訪れた海岸で出会ったのは、波打ち際で精巧な砂の大聖堂《カテドラル》を築いては波に返す、危ういほど…
★0
現代ドラマ
完結済 1話
6,088文字
2026年5月27日 19:00
更新
現代短編
純文学
再生
芸術
年の差
建築家
少女
文芸
「残らなくていい。永遠じゃなくていい」――その言葉が、私を撃ち抜いた。
いわたとおる
011『瑠璃色の脈動』
/
いわたとおる
極限の断崖で対峙した、未知の発光生物と女の野心。 メスを入れれば富が手に入り、その輝きは死に絶える。 密猟者・辰巳が見守る中、エリート学者の朝陽が下した決断とは。 自然の美しさに…
★0
現代ドラマ
完結済 1話
3,930文字
2026年5月20日 19:00
更新
純文学
現代短編
国語の教科書
冒険映画風?
成功の証として持ち帰るのは、特効薬か、それとも「空っぽの箱」か。
いわたとおる
010『春を呼ぶ石』
/
いわたとおる
灰色の空と、ぬるい雪解け水。五年ぶりに再会した彼が持ち込んだのは、洗練された香水の匂いと、隠しきれない疲労だった。冷たい缶コーヒーの熱さと、氷を砕く石の響き。止まっていた時間を自…
★0
恋愛
完結済 1話
5,915文字
2026年5月13日 19:00
更新
純文学
現代短編
過ぎ去った過去
北海道
遠軽
国語の教科書
「春を呼ぶ儀式を、もう一度だけ」
いわたとおる
プラスチック・ブルー
/
いわたとおる
学校は、社会という工場へ出荷される「均質な部品」を生産する場所だ。 スクールカースト最下層の「背景(モブ)」として生きる佐藤は、孤独を愛する精密モデラー。彼にとっての世界は…
★9
現代ドラマ
連載中 11話
61,602文字
2026年5月9日 17:00
更新
ボーイ・ミーツ・ガール
学園
一人称
ガンプラ
生徒会長
文学的?
第一部完結
――壊れかけたきみを、僕がそっと整える。
いわたとおる
009『周波数の合わない影たちへ』
/
いわたとおる
北海道遠軽町の冷たい闇の中、古い真空管ラジオが告げた「現在」。過去の呪縛というノイズを振り切り、私は南への片道切符を握りしめる。自分の人生を、誰のものでもない自分の周波数で生きる…
★0
現代ドラマ
完結済 1話
3,363文字
2026年5月6日 19:00
更新
純文学
現代短編
北海道遠軽町
影ふみ
踏まれたままの影を引きずって、私は七年、今日を繰り返した。
いわたとおる
008『硝子の中の海』
/
いわたとおる
進学と就職。離ればなれになることが決まっている夏の夕暮れ、僕たちは小さなプールで「子供時代」を終わらせる。喉に詰まったビー玉のように、言えないまま飲み込んだ「好き」の行方。瑞々し…
★0
現代ドラマ
完結済 1話
3,813文字
2026年4月29日 19:00
更新
純文学
現代短編
国語の教科書
子ども用プール
線香花火
初恋は、ぬるい水と硝煙の匂いがした。
いわたとおる
007『重力とパンケーキ』
/
いわたとおる
東京で空っぽになり、虹色の風船のように萎んで帰ってきた娘。母が焼いたのは、口の中で溶ける流行りの品ではなく、胃袋にどっしりと溜まる「重たい」パンケーキだった。重力に身を任せ、再び…
★3
現代ドラマ
完結済 1話
3,759文字
2026年4月22日 19:00
更新
純文学
現代短編
国語の教科書
母娘の再生
北海道
「人間は、空なんて飛ばなくていいの」
いわたとおる
地に足着けて見える景色
花見こころ
006『レモネードの酸味』
/
いわたとおる
五年ぶりの再会。逃げ場のない観覧車の頂上で、彼女が告げたのは「結婚」だった。喉を焼くレモネードの酸味と、残酷なほど真っ直ぐな向日葵。停滞していた僕の時間が、今、夏の熱気に溶け出す。
★0
現代ドラマ
完結済 1話
4,278文字
2026年4月15日 19:00
更新
純文学
現代短編
国語の教科書
氷が融ければ、この痛みも「ぬるま湯」になる。
いわたとおる
005『琥珀の沈殿と閉ざせない記録』
/
いわたとおる
国語の教科書に載るような短編を目指します。
★6
現代ドラマ
完結済 1話
3,983文字
2026年4月8日 19:00
更新
純文学
現代短編
国語の教科書
解体寸前の図書館で見つけた、亡き兄が「明日」を希った薄い手紙。
いわたとおる
004『座標なき海図と黄金の夜明け』
/
いわたとおる
国語の教科書に載るような短編を目指しました。
★0
現代ドラマ
完結済 1話
6,044文字
2026年4月3日 18:42
更新
純文学
現代短編
国語の教科書
コンクリートの下に埋もれた壊せない想い。「狐の松」を探す、二人の旅。
いわたとおる
003『透明な影と届かぬ風の音』
/
いわたとおる
国語の教科書に載るような短編を目指しました。
★8
現代ドラマ
完結済 1話
5,439文字
2026年4月1日 19:00
更新
純文学
現代短編
国語の教科書
筆先が運ぶのは、父の不器用な謝罪。代筆する私だけが知った、家族の輪郭。
いわたとおる
夏の終わり際の音、香り、光と影、そしてぬくもりが、確かな余韻を残します
獅堂最
002『雨とレシートのバラッド』
/
いわたとおる
国語の教科書に載るような短編を目指しました。
★0
現代ドラマ
完結済 1話
3,950文字
2026年3月26日 21:53
更新
純文学
現代短編
国語の教科書
「無音」を愛した青年が、優しい「ノイズ」に出会う物語。
いわたとおる
001『雨の詩(あめのうた)』
/
いわたとおる
平日の午前。雨の降るバス停。 次のバスが来るまでは、一時間五十分。 激しい雨の音に包まれたベンチで、隣り合わせた四十代の「男」と24歳の「彼女」。 それは、立ち止まることを許され…
★0
詩・童話・その他
完結済 1話
5,861文字
2026年3月2日 17:00
更新
現代短編
雨音
日常
救い
一時間五十分の、優しい雨音。
いわたとおる
四都物語異聞:無明の森
/
いわたとおる
辺境にある早良村。 そこには、互いを隔てる見えない壁がありました。 しかし、一人の少女の勇気と、もう一人の少女の優しさが、その壁に小さなひびを入れていきます。 「穢れ」と罵られ…
★3
歴史・時代・伝奇
完結済 1話
18,911文字
2025年8月3日 14:24
更新
平安時代
架空世界
短編
見えない壁は心を隔て、触れ合う手と手が未来を紡ぐ
いわたとおる
四都物語異聞:夜語り甘味抄
/
いわたとおる
四都の片隅、宵のひととき。 語られるのは、誰かの心に静かに灯った、小さな甘やかさと哀しみ。 静謐な夜、湯気の立つ茶碗、口に含むひと匙の甘味―― 淡く切なく、どこか懐かしい余韻が、…
★0
歴史・時代・伝奇
完結済 1話
6,237文字
2025年7月4日 23:17
更新
平安時代
架空世界
短編
闇夜に灯る温もりは、迷いし魂の癒しとなるか。
いわたとおる
四都物語異聞:一夜桜の香
/
いわたとおる
帝都・青龍京。雅やかな「左京」に対し、市井の民が暮らし、どこか妖しげな「右京」。その路地裏に佇む香司の店『白蓮』の店主・月夜野 馨は、夢に現れる「究極の香」を追い求め、日々、香…
★0
歴史・時代・伝奇
完結済 1話
7,842文字
2025年6月11日 21:40
更新
平安時代
架空世界
極める元にあるべきは、技か意志か魂か
いわたとおる