【※3/25 追記】本企画では、主催者は作品を読んでも応援のハートはつけません。あしからず。
以下の条件を順守できる方だけ作品を投稿してください。
【1】美しい文章を心掛けている
本当に心掛けている人以外はダメです。美しい文章って何ですか? 単に状況を説明するだけの文章、リズムを無視した文章が当てはまらないのは当然として、美しい言葉をいくら並べたところで文章は美しくはなりません(不思議ですよね)。ありもしないような思念や感情を偽装するのもお止めください。映像メディア的な表現を小説に逆輸入する人も多いですが、ほどほどにしたいものですよね。総じて美しい文章というのは読者の想像をかき立てますが、映像メディアに毒された現代人の文章は押し並べて、読者の映像体験によって蓄積されたデータベースに引っかかるキーワードを羅列するだけのものに成り下がっています。また必ずしも道徳的である必要はありませんが、背徳の美というものは道徳順守の基礎があってこそ成立するものであることを忘れないでください。
【2】恋愛小説である
当たり前ですね。恋愛が往々にして生物的な欲求と紐づけなのは認めますが、だからといってそういう欲求を満たすことを主眼に置いた作品は論外です(何を言いたいのかはわかりますね?)。非現実的な世界での恋愛も結構ですが、本当にその世界である必要はありますか? ないと思うなら、大人しく現実的な世界での恋愛作品を綴るのが無難でしょう。感動の演出のために非現実的な世界を構築するのは悪質な詐欺行為です。文芸において、感動はもっとも容易く、次元の低い技であるということを自覚するのはとても重要でしょう。感動させるだけなら、「障がい児が一生懸命描いた絵です」と偽ってヘタクソな絵を見せるだけで十分です。
【3】主催者は基本、読みません
読まないとは言っていません。読むに値すると思ったものだけを読みます。そもそも主催者は特段恋愛小説を読みたいわけではありません。単に美しい文章と相性が良いというだけのことです。なお主催者は読まないかもしれませんが、参加者同士は大いに読み合ってください。
参加する小説の設定画面で、自主企画欄にある「【※激辛企画※】美しい文章で綴られた恋愛小説を置いていってください。」を選択してください。
このイベントの参加受付は終了しました。ありがとうございました。
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