概要
禁欲のエロティシズム。
葛城美宝は夏休みの途中から父の実家で暮らすことになったが、その地方の旧家は特別な祭りを控えていた……。◆ タイトルは「くうや・よもすがら」と読ませます。四字熟語ではなく辞書にある二字熟語「空夜(静かな,あるいは寂しい夜)」と「終夜(一晩中,夜通し)」を合わせた造語です。性描写なしで妖しい雰囲気を醸すことに成功していれば万々歳(笑)。
何もお返しできるものはありませんが、
ただ作品をお楽しみいただければ……。
ただ作品をお楽しみいただければ……。
おすすめレビュー
書かれたレビューはまだありません
この小説の魅力を、あなたの言葉で伝えてみませんか?