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企画内容

 物語を面白くする上で、最も重要な要素は何か?

 人によって、作品によって様々でしょうが、私は「試練」と答えます。
 物語とは基本的に、主人公が「困難」や「課題」を乗り越えていく過程を描いたもの。

 そして最も分かり易い「試練」は「敵キャラ」。
 敵が強大であればあるほど、それに打ち勝った時に達成感や爽快感が生じ、主人公の魅力にも繋がる――というのは子供でも分かる理屈ですが、単に強い敵を出せばいいというものでもありません。

 本当に大事なのは、物語に「深み」を出すような敵であること。
 深みを出すためには雑魚では務まらない、だから手強く必要がある、という訳です。

 ではどんな敵が最も作品に「深み」を出せるか? 
 私は「宿敵」だと考えます。

「主人公とこいつとの闘争を描いたものがこの作品」
「こいつが居なかったら話が全く成立しなくなる」
「こいつとの決着を付けずして物語の完結は有り得ない」

 というくらい物語の根幹を成している、「逆サイドの主人公」とでも言うべき存在。


・序盤から登場する
・主人公との間に浅からぬ因縁や、争うに足る動機がある
・主人公と同等、またはそれ以上の力を持つ強敵
・主人公との完全決着が、そのまま物語の終わりを意味する


 具体的な定義はこんな所ではないでしょうか。



 【闇の聖女は夜輝く】
https://kakuyomu.jp/works/1681809308859621156

参加方法

参加する小説の設定画面で、自主企画欄にある「 主人公最大の障害【宿敵】が登場する物語」を選択してください。

運営より

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主催者

この尾久沖ちひろには、書きたいと思う「物語」があるッ! 小説家目指して日々励む者。お気に入りのジャンルはファンタジー、文章力のある作品が好きです。拙作を読んで下さった方、コメントや評価をして下さった…もっと見る

近況ノート

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