年末の忙しい時期を乗り越え、ようやくのんびりできたなと思ったらなんだか手持無沙汰。そんなときにじっくりと読める作品、あったらいいですよね。
世界観を語り、キャラクターを掘り下げ、伏線を丁寧に回収していく長編は読むのに時間もかかるし、集中力を要します。
読者の皆様、ご負担おかけして申し訳ございません、でも面白いんです。その時間、無駄にはさせません。
という作品で集まってみようという企画です。
企画の趣旨を踏まえ、参加作品は五万字以上でお願いします。長編小説に限らず、連作短編、詩集、戯曲、創作論、何でもどうぞ。
読みあいではありませんのでお気軽に。
また、時間を無駄にさせないなどと豪語しておりますが、無駄になるかもしれません。駄作に会うのも良作に出会うための過程と思ってご容赦を。
参加する小説の設定画面で、自主企画欄にある「年末、年始にじっくり読める作品であつまろう」を選択してください。
現代日本の検屍(法医学)で数々の事件を解決してきた大石花蓮は、事故で幕末の江戸にタイムスリップしてしまう。江戸で医院を営む家の娘になった花蓮はお花という名前で生きていくことになる…
★126 ミステリー 完結済 33話 94,479文字 2025年11月27日 14:21 更新
残酷描写有り暴力描写有り 第12回キャラ大賞カクヨムテーマ賞検屍ノンバーバルコミュニケーション法医学やり直しタイムスリップ異能第12回角川文庫キャラクター小説大賞
このイベントの参加受付は終了しました。ありがとうございました。
1979年石川県生まれ。2004年『ゴスペラー』(朝日ソノラマ)でデビュー。 他に『準回収士ルシア』(徳間書店)『ヴコドラク』(早川書房)『13番目の王子』(東京創元社)を出版。 もっと見る
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