「嵐がもし止まなかったら、ここにおいで」
記憶に微かに残る声に従って、君はサロンのドアを開けた。
そこは星の巣だった。
どの星も輝いていた。だが、二つとして同じ星はない。
一つずつ触れて行く。
君は胸の中を揺らす星と出会った。
それは殴られるような、慈しまれるような、忘れていたいくつもの感情を思い出させられるような。
そして、星から手を離した。
君は入って来たときとは違う顔をして、サロンを出て行った。
純文学サロン「アンタレス」へ、よくぞいらっしゃいました。
ここには純文学の作品のみが参加しております。
きっと「君」のような体験が待っておりますので、是非、星たちと出会って下さい。
なお、読み合いではございません。
それではごゆっくり、お過ごし下さいませ。
参加する小説の設定画面で、自主企画欄にある「純文学サロン「アンタレス」」を選択してください。
――サピエンス科学(Sapiens Science)とは何か。 これは「Art」を探るエッセイです。
★17 エッセイ・ノンフィクション 完結済 31話 25,933文字 2026年2月21日 15:47 更新
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