概要
手を出したら終わり。そこは永遠の檻。
私は今日もいつものビアンバーで獲物を漁る。
視線の先には、こんな場所には珍しい地雷系の女の子。
たまにはああいう子を味わうのもいいかもね。
そう思って、誰よりも早く私が捕まえる。
あなたはもう私の張った蜘蛛の巣にかかった、哀れな蝶。
食べられて、私の武勇伝になるだけ。
だからこの時は思いもしなかった。
私のほうが蝶だったなんて。
視線の先には、こんな場所には珍しい地雷系の女の子。
たまにはああいう子を味わうのもいいかもね。
そう思って、誰よりも早く私が捕まえる。
あなたはもう私の張った蜘蛛の巣にかかった、哀れな蝶。
食べられて、私の武勇伝になるだけ。
だからこの時は思いもしなかった。
私のほうが蝶だったなんて。
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