そういうサービスもあるのかなと思いつつ、考えれば考えるほど少し不思議で奇妙にも思えるシステム。さして手間でもない筈なのに。 手紙は当然誰かに何かを伝えるためのもの。けれど、この話の手紙を預けた人のこと、受け取る人のことを想像すると、それはきっと「託す」ことだと感じました。「託す」手紙は、そのくらいに重い。 今も続いている関係すら細く頼りない現代においては、それは確かに「必要なことだ思う」のです。
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