概要
貴族に必要なことは『異能』を引き継ぐ、ただそれだけの事だというのに
主人公のエナは、母親の浮気によって貴族でありながら異能を持たずに産まれてきた。そのせいで家族には疎まれ、使用人として働く王宮では仲間外れにされる日々。
そんな中で王宮の窓を割ったという罪を着せられてしまう。自分には異能がないからという卑屈な心で、怒られるのを待つだけだったエナを助けたのは監査部に勤める男リシャであった。
異能がいないリシャと夫のアゼルの養子となったエナは、自信を取り戻していく。
だが、王太子の元に厄介な側妃が嫁いできて——。
エナを虐待していた実家。
彼女を虐めていた使用人仲間。
そして、異国から嫁いできた即妃。
彼らの物語が始まる
そんな中で王宮の窓を割ったという罪を着せられてしまう。自分には異能がないからという卑屈な心で、怒られるのを待つだけだったエナを助けたのは監査部に勤める男リシャであった。
異能がいないリシャと夫のアゼルの養子となったエナは、自信を取り戻していく。
だが、王太子の元に厄介な側妃が嫁いできて——。
エナを虐待していた実家。
彼女を虐めていた使用人仲間。
そして、異国から嫁いできた即妃。
彼らの物語が始まる
おすすめレビュー
書かれたレビューはまだありません
この小説の魅力を、あなたの言葉で伝えてみませんか?