第18話 俺を殺せる者はあるか!? (3)への応援コメント
おお、ついに。。
魏延将軍、見事な最後でした。
あとはぜひ楊儀にざまあをw
作者からの返信
そのために、魏延は敢えて犠牲になったのですからね。
自分と楊儀、不要な二人を消し去るために。
第7話 撤収開始への応援コメント
うむ、夢神さん。これすごく面白いですよ。とても読みやすい文体でサクサク進みますね。どちらかというとアンチヒーローの魏延を、丁寧にキャラ造形を積み上げて「魏延がこうなったのには理由がある」と読者に訴えかけていますね。
それにしても、孔明は人形作るなんて回りくどいことしないで、ソックリさんを使えばよかったのに、という気が凄くしますね。動いていた方がいいだろうに。。
読み進めます。
作者からの返信
遠目で「孔明は生きている!」と誤認させれば成功ですからね。
まあ、ここら辺は三国志演義の演出ではありますけど。
魏延はどうにも演義の方のイメージが強くて、印象が悪い。
でも、本当はどこまでも劉玄徳に一途な忠臣なんですよね。
それを知ってもらって、再評価をとコンテストを機会に書き上げたのです。
第17話 俺を殺せる者はあるか!? (2)への応援コメント
姜維までか。
まあ、事情を察してしまえばそうなるか。
作者からの返信
裏の事情を察してしまえば、魏延が忠義の士である事は分かりますからね。
やりにくくはなりますとも。
第16話 俺を殺せる者はあるか!? (1)への応援コメント
これは斬れない。
馬岱の葛藤も当然か。
魏延が覚悟決まりすぎってのもあるけど。
作者からの返信
斬られる前提で隙を見せていますからね。
馬岱はそれでも迷う。
あとがきへの応援コメント
あとがき、色々と面白かったです。
横光三国志は確かに私にとっても基本中の基本です。
でも、魏延の扱いは悪い。最初に読んだ時なんて、孔明の延命の儀式を邪魔したところとか、魏延に対して殺意を感じてしまいました。
しかし、最初に魏延の事を、実は良い奴なんじゃね? と思ったのも横光三国志でした。
読み返した時に気付いたんですが、23巻で曹操軍に負われた劉備軍が襄陽に入ろうとした時に、矢を射て劉備を追い払おうとする蔡瑁を止めて、劉備の為に血路を開いて城門を開けたのが、明らかに魏延なんですよね。
その場面では名前は出てきていないけれど、顔が明らかに魏延。
この頃から劉備の為に行動していたんじゃん。反骨どころか、行動に一貫して筋が通っていたのでは? と思ったものです。
この場面が演技や吉川三国志にあるのか、私は知らないのですが、この時から魏延はいい奴なのでは? と思い始めていました。
いずれにしても、良い魏延を描き切っていただいて嬉しかったです。
作者からの返信
新野から撤退した劉備を襄陽に迎えるかどうかで意見が割れて、結局は反対派の蔡瑁が押し切っちゃいましたけど、魏延は武官の一人として迎え入れる事に賛成していましたね。
結果、賛成派はいずらくなって、劉埼のいる江夏に行ったり、魏延のように南郡に行ったりしました。
そう考えると、早くから劉備を慕っており、むしろ麾下に加われたのは天の配剤だったのかもしれません。
劉備に対してはとことん一途な魏延。
癖が強すぎて、劉備以外には扱えなかったのでしょうね。
第18話 俺を殺せる者はあるか!? (3)への応援コメント
誰も彼も覚悟が決まってますね。
魏延が後事を託すと言ったのも、この覚悟を持てばこそか。
作者からの返信
覚悟を持つ、背負うという意味。
魏延はどこまでも貫き通しました。
後事を託せる者達に全てを伝えた上で。
第18話 俺を殺せる者はあるか!? (3)への応援コメント
皆を成長させて死ぬ
まさに忠義の塊
自分の死を蜀のために
素晴らしい
作者からの返信
後事を託せる者がいたからこそ、魏延も自らを犠牲にして、国を護れた。
忠義に殉じるとは、こういうものなのかと思います。
第18話 俺を殺せる者はあるか!? (3)への応援コメント
苦しいですね。
苦しいけれど、感動的です。
作者からの返信
自分自身を粛正しない事には、国が持たないという結論に達してしまいましたからね。
劉備が興した国を自分が壊してしまう事は、忠義篤き魏延には耐えられない所業です。
なので、楊儀が後継にならないよう、徹底的の貶めてから死を受け入れて、後事を託して劉備の下へと旅立つ。
完璧に計算し尽くされた魏延と孔明による最小被害での継承劇。
第17話 俺を殺せる者はあるか!? (2)への応援コメント
ほんと、この頃の蜀は人材不足だから、魏延を失う痛手があまりにも大きく感じてしまうのですよね。
五虎将軍を全員失っていて、ここで魏延を失うのが本当に惜しい。
作者からの返信
本来、世代交代はあって然るべきなんですけど、その交代要員が夷陵の敗戦でごっそり抜けたのがね。
耳川の戦い以降の大友家みたいなもんです。
どちらも「北」にいた部隊だけが残り、他がズタボロ状態。
編集済
第17話 俺を殺せる者はあるか!? (2)への応援コメント
魏延さんの尊さよ
こう言う作品を待ってました
酷い扱いだもの、他のが
追伸
同じ気持ちです
酷すぎて
作者からの返信
劉玄徳に忠誠を誓った忠義の士ですもの。
演義での扱いが本当に酷くて、読者のイメージがどうしてもそっちに引っ張られてしまう。
魏延推しとしては、ほんと再評価を望む。
第17話 俺を殺せる者はあるか!? (2)への応援コメント
余りにも気高すぎて、手が出せない。
魏延に匹敵するほどの使命感がなければ動けませんよね。
でも、それでは策が成立しない……。
苦しいところですね。
まあ、読者の立場だと、もう魏延中心に国を盛り立てればいいんじゃね? って気になってしまいますが。
作者からの返信
魏延にしろ、孔明にしろ、どこまでも「劉玄徳より受けた重恩にどう報いるべきか」が思考の柱になっている。
やり方こそ違うけど、根っこの部分は同じ。
だからこそ、意地の張り合いになる部分もあるけど、協力はできた。
魏延が楊儀の排斥を訴えるのは、まさに「劉玄徳に認められていないような奴に指図される謂れはない」って事です。
それほどまでに責任感が強く、忠義に篤い。
第16話 俺を殺せる者はあるか!? (1)への応援コメント
これは躊躇するのは理解できますね。
部隊で過ごす前ならともかく、魏延という人物を知ってしまったんですから。
作者からの返信
外からでは分からず、身近になって初めて気付く魏延の心意気。
知った後では斬りにくくなりますとも。
第16話 俺を殺せる者はあるか!? (1)への応援コメント
そりゃあ迷うでしょう。
蜀は人材難なんだし。
作者からの返信
夷陵の敗戦で将兵がかなり減ってしまいましたからね。
入蜀前から劉備に従って戦い続けている武官なんて貴重も貴重。
第16話 俺を殺せる者はあるか!? (1)への応援コメント
馬岱の躊躇もわかりますね。
忠義の士は斬れない。
魏延だけでなく馬岱の心も描く、素晴らしい。
作者からの返信
魏延が謀反に走れば斬れと孔明に命じられている馬岱。
新体制を流血少なく築くには生贄が必要だから斬れと魏延に言われた馬岱。
どちらも斬れと命じられながら、斬れない葛藤が生じる。
正しさではなく、男気や忠義が手を止めさせた。
第14話 亡国の危機への応援コメント
劉備への忠誠からなら説得力ありますね
作者からの返信
どこまでも劉玄徳には一途な魏延。
人としてのずば抜けた魅力と、底辺から取り上げてもらった恩義も相まって、魏延の劉玄徳に対する忠誠度は天元突破。
第12話 遺志を継ぐ者への応援コメント
未來のために敢えて謀反人としての道を歩む。
魏延さんほんと漢だよ……。
作者からの返信
魏延は忠義者。
どこまでも劉玄徳へのリスペクトを忘れない。
劉玄徳の興した蜀漢に、自分が害なすと分かれば、後悔もなく閉める。
編集済
第13話 報国の想いへの応援コメント
この展開で来るとは
素晴らしい
追伸
内紛起こしたら終わりですもんね
作者からの返信
この世界線では、魏延は孔明の策を看破し、その上でそれが最良だと判断した上で、敷かれた道筋を進んでいる状態です。
それが劉備の興した蜀漢を損なわない選択肢だと考えてね。
第12話 遺志を継ぐ者への応援コメント
望みて散る、とは、そういうことですか。
辛い決断ですね。
せめて報われると良かったのですが……。
作者からの返信
先は見えている。
しかし、遺志を紡ぐ事はできる。
自分は散る事になれど、望みのある未来もまたある。
編集済
第11話 夢への応援コメント
劉備って意外とガラが悪いはずだったから、自分が想像している劉備の喋り方でした。
劉備は人を見抜く目がずば抜けているから、真面目に魏延は凄い将のはずなのに、本当に孔明被害者の会になったばかりに
うぅ涙
追伸
ちゃんと教育は受けてたけどガラが悪い説を私はとってたもんで、そのあたりはすいません
40年くらい前の吉川三国志でハマった口で当時の説しか見てないです
横山三国志はそのあたりからです
まあ、横山光輝はその名は101が好きで、そこからですが
歳なんで最近の説は見てなかった
すいません
追加追伸
人物評の話は真面目に初めて聞きました
そこまで掘り下げ出てるんですね
古い話で話さない方が良いのかな?
私が読んでた当時は皇族に近くはない劉家でガラ悪かった説が強かったです
学問自体はおっしゃる通り、意外と凄くて、そのガラが悪かった説に似合わないとは思ってましたが
追加追加追伸
劉備が取り立てなければ魏延は出世出来なかったのは当時の話でもありました
作者からの返信
劉備は盧植と鄭玄の弟子で、しかも孔融の恩人。
そのため人物評は名士の中でもずば抜けて高い。
根拠地がもっと早くに手に入れば、人材ももっと手に入ったでしょうね。
劉備の逃した大魚としては、田豫と陳羣が離れちゃったし。
逆に曹操は宦官の一門なせいで、名士受けは悪く、初期はそれで苦労した。
魏延は劉備の目に留まって、ようやく芽が出た感じ。
劉備に引き上げてもらわなきゃ、門地が特に物言う南部じゃ出世もできなかったでしょうしね。
追加返信
当時は名士間の情報が何よりも物を言う時代。
なので、その評判が大事。
劉備は著名人の門下生で、しかも孔融(孔子の子孫)を助けた事もあるので、評判はムチャクチャ良い。
曹操は逆に評判が悪すぎて、人材ネットワークを持つ荀彧と繋がるまでは苦労した。
編集済
第7話 撤収開始への応援コメント
魏延ファンの私からしたら、裏切ってほしく無いけど魏に降るのが正解なのかな?
良い武将ですよね、三国志演義で悪い奴扱いされなければ、もっと世間の評価も高かったはず
逆に悪い奴扱いされたけど、魏延が好きなのは劉備を裏切らなかったことだし、性格的にも魏には行かないか
すいません、魏延好きなんで、ついコメント書いてしまいます
黙って読むように頑張ります
全然応援コメントじゃ無いし
いや魏延の応援コメントになってるし
追伸
ありがとうございます
作者からの返信
生き長らえる事を考えるなら、魏に下るのが正解でしょう。
しかし、忠義の士であるからこそ、劉玄徳と違う旗を仰ぐ事はできない。
そうかと言って、楊儀に頭を下げるのも嫌。
なら、世直ししなきゃ。
そんな葛藤があるのが、孔明死後の魏延だと思っています。
お気になさらず、どんどんコメントしてください。
自分も魏延推しですので。
編集済
第5話 激発への応援コメント
魏延を始末するつもりだったのだろうけど、
意見はわかれるけど、姜維なら魏延の方が良いような気はする
多分出身地で選んだのかもしれないけど
魏延を使いきれなかったのが孔明の限界ではと魏延贔屓の私は思ってしまいます
結局、魏延なら戦争ばかりして蜀の国力がと思ったのかもしれないのだろうけど、姜維も同じ事するし
追伸
魏延さんファン倶楽部の私としては無念です
真面目に劉備は良く人を見てましたしね
作者からの返信
姜維は涼州・天水出身だから、そもそも肩身が狭い。
流浪を経験している劉備の古参はいなくなって、益州か荊州の出身者ばかりになっていたし。
結局、魏延を使いこなせるのは劉備だけ。
まあ、劉備ファンクラブの所属員ならば、むしろ自明の理。
姜維も費禕がストッパーになっている間はそこまでひどくなかった。
というか、鄧艾の手腕がヤバすぎた。
第1話 秋風の五丈原への応援コメント
あんまし有名でないマイナー武将も出るのね。
作者からの返信
五丈原以降は消化試合っぽくなる三国志ですけど、それでも見るべき魅力ある武将は幾人もいますからね。
傅僉と柳隠がまさにそれ。
この二人の事も知って欲しいとも思っています。
第1話 秋風の五丈原への応援コメント
おお、魏延さんですか。
なんか、私の中では、孔明被害者の会の代表みたいな人って感じになっています。
どう展開するのか、楽しみです。
作者からの返信
まあ、「三国演義」の影響で、孔明を際立たせるために、敵味方問わず、落とされまくってますからね。
魏延もそんな被害者の会のメインキャスト。
まあ、被害者の会筆頭は周瑜で、次点は司馬懿なのは不動ですけどね。
魏延はその次くらいに入りそうなくらい割食っているイメージです。
なので、今作では例の場面をクローズアップしつつ、途轍もなくカッコイイ魏延を書いていこうかと思います。
編集済
第3話 子午道への応援コメント
まあ、自分の私見ですが、劉備の陣営っていろんな地域からの人材がいたので内部対立が激しくて、孔明的には本気で魏に勝つ気が無かったんではと思ってます。
共通の目的がある場合は内紛は起きにくいので、北伐は、あくまで派閥争いの激化を防ぎたかったのではと。
それで、魏延さんはガチで勝つ気だったので、孔明と対立したのではと。
まあ、素人見解ですが。
追伸
荊州を奪われた後は荊州派の人達が荊州を取り戻すのが悲願となり、魏よりも優先するので、孔明も大変だったみたいですね
作者からの返信
まあ、そもそもの話、蜀と魏では国力に差が有り過ぎますからね。
荊州を維持できなかった段階でジリ貧になりますよ。
孔明が劉備に説いた「天下三分の計」も、益州と荊州を押さえて初めて実現する話ですから。
発案者だからこそ、国を維持するだけで手一杯である事を、孔明自身が一番良く知っていたのだと思いますね。
第1話 秋風の五丈原への応援コメント
歴史IFどのような展開になるんでしょうか…楽しみです。
作者からの返信
『三国演義』と同じく結末は変わりませんが、ドラマティックにあれこれ挿入しております。
引き続き御覧になっていただければ幸いです。
第1話 秋風の五丈原への応援コメント
三国志物!
楽しみですね!
魏延は有能な武将だったのに調子に乗ったから結末が残念ですよね。
作者からの返信
この作品は『歴史IFもの』なので、史実の展開とはちょいと捻ってありますので、お楽しみいただければ幸いです。
第1話 秋風の五丈原への応援コメント
とっても重要な戦😆臨場感たっぷりでドキドキしながら読ませて頂きました♪魏延さんが凄く頼もしくていい人に思えます……!
作者からの返信
扱いにくくはあっても、この当時は文句なし最強の武将ですからね。
味方であれば頼もしい事この上なし。
第1話 秋風の五丈原への応援コメント
ああ魏延か
好きな武将だ
孔明が否定したけど、魏延の作戦で勝てたんじゃ無いかと思ってます
凄い劉備を慕ってんですよね
これは思わぬ誤算だ
嬉しい
作者からの返信
どういう展開になるかはお楽しみに。
作品ジャンルとしては『歴史IF』なので、史実とは違うドラマティックな展開を差し込んでおります。
今後の展望への応援コメント
うむ、夢神さん。とっても面白かったです。
アンチヒーローの魏延を、ここまで再構成され、しかもリアリティを持たせるところまで描き切ったことに、惜しみない拍手を送らせて頂きます。
アンチに書かれているからって、そんな悪いだけの人であるはずはなし、逆に言うと劉備だっていい人なだけのはずないですよね。
わたくし、前に、「『物部守屋』って、そんな極悪人だったんかいな。ちょっと俺が再構成して中編にしてみっか」って思ってちょっと調べたら、ほんとにとんでもない極悪人で、「あ、これはダメだ」ってあきらめた覚えがありますw 何事もあまり度を超すと、修正が不可能になるようです。
よい作品でした。
お星さまをパラパラと、レビューも出させて頂きますね!
作者からの返信
魏延はとにかく孔明を際立たせるために、敢えて悪く書かれる「孔明被害者の会」の筆頭格でしてね。
周瑜、司馬懿と並ぶくらい、正史とのギャップが激しいのです。
本来はどこまでも劉玄徳へのリスペクトを忘れない、ガチガチの忠臣です。
劉備以外には扱えなかったからこそ、孔明には反目していたのです。
まあ、劉備が残した蜀漢を盛り立てるという点では孔明とも見解が一致しているので、不満は荒れど協力はしていましたが。
そのため、演義では悪者扱い。
そんな事はないんだぞと、本作を書きあげたわけです。
コメントありがとうございました!