第20話 ファーストアタックのその後にへの応援コメント
今回は、ユウリさんの過去が明かされて、今のルールや行動に重みが出るのが良かったです。
そのうえで、マナ姉の感情が「嫉妬」ではなく「手放したくない」に近いのでは、と見えてくるのが印象的でした。
最後の「マナ姉の原罪は、俺?」も心に残りました。
作者からの返信
強炭酸さん、2章を最後まで読んでいただきありがとうございました。
返信が遅くなり申し訳ございませんでした。
マナ姉の感情が「嫉妬」ではなく「手放したくない」に近いこと、拾っていただき嬉しいです。すでにお読みいただいたように、マナ姉の中で嫉妬に近い感情を持つ対象はユウリ、そしてミナトに対しての感情はいつまでも手元にいてほしい、でした。
原罪に対するミナトのセリフについても、心にとどめていただき嬉しいです。マナの成長を止めている存在、それがミナトでした。
第19話 臆病な賢人への応援コメント
今回は、ミナトがついに「守りたい」を行動で示した回として、とても熱かったです。
マナ姉を傷つける可能性のある作戦を捨てて自分が前に出るのが、すごくミナトらしかったです。
採取用ナイフやサッカー経験が決定打に繋がるのも綺麗でしたし、最後にマナ姉の本音が号泣として溢れるのも刺さりました。
作者からの返信
強炭酸さん、ありがとうございます。
ミナトのマナ姉を思いやり立ち回る姿を、ミナトらしいと言ってくださりとても嬉しいです。前夜に衝突こそしましたが、サッカーの嘘も、守りたいと言う気持ちも、ミナトのすべての行動はマナ姉第一優先です。その優先順位が、マナ姉の傷つく可能性を少しも許さなかったのでしょうね。
採取用ナイフやサッカー経験を活かすシーンを綺麗と言っていただき嬉しいです。ここまで準備をした甲斐がありました。
また、号泣シーンでマナ姉の本音を感じ取っていただけて嬉しいです。読み込んでくださりありがとうございます。
編集済
第18話 ふたりぼっちの炭火への応援コメント
「守りたい」と「守られたくない」、きれいに需要と供給がズレてしまっているんですよね。
どちらも相手を大事に思っての言葉なのに、求めている答えが噛み合わなくて、なんとも言えない気持ちになりました。
作者からの返信
強炭酸さん、ありがとうございます。
焼肉を挟んだ、「守りたい」」「守られたくない」。おっしゃるように需要と供給がずれてしまっていますね。相手を想っているのに同じ方向を見れない、どちらもエゴなのかもしれません。
第17話 しじまを切り裂く縞の影への応援コメント
「姉に守られる弟のままじゃ終わりたくない。
いつか姉を守れる強さを、自分の意志で掴みにいきたい」
ミナトから自発的なエゴを感じました
作者からの返信
強炭酸さん、ありがとうございます。
ミナトの自発的なエゴ。端的な言葉で表していただきハッさせられました。
なるほど、そうかもしれませんね。こうしたいという思い、選択ですね。
第16話 夕暮れのレンジャーへの応援コメント
今回は、ミナトの成長の兆しがかなり見える回だったと思います。
マナ姉への隠し事も、単なるすれ違いというより、姉への依存から少しずつ離れて、自分一人で向き合おうとするターンに入ったのかなと感じました。
自己理解はきっとそのまま強さに繋がるはずなので、ここからのミナトを応援したくなりました。頑張れミナト。
作者からの返信
強炭酸さん、ミナトへの応援、ありがとうございます。とても嬉しいです!
おっしゃる通り、ミナトがマナ姉への依存から少しずつ離れていく回でした。外で一人になる状況というのは、家の中と異なり、空間的にも精神的にも、独りで物事に向き合う機会だと思います。今回はその結果として、マナ姉を思いやる方向性をもったまま、違う方向を向き始めたのかもしれません。
引き続き、ミナトの成長にご期待ください。
第15話 赤札と白札のあいだでへの応援コメント
ゼブラカモミールを見て、あの縞ゴリラを思い出してしまうのは、もう完全にトラウマですよね。
縞模様そのものが、この世界ではただの柄ではなく“危険”や“異質さ”の記号になっている感じがして印象的でした。
その一方で、ミナトがもう白札依頼に退屈し始めているのを、マナ姉に見透かされているのも大きいですね。
このズレは、今後の展開を左右していきそうだなと思いました。
作者からの返信
強炭酸さん、ありがとうございます。
縞模様は2人にとっては生死を問われた色でした。おっしゃるようにこの世界での縞模様は特別でして、ゼブラカモミールを通してその危険さや異質さを伝えたくてこのシーンを描きました。狙い通りに感じ取っていただけたようで、とても嬉しいです。
ミナトの物足りない思いはきっとマナ姉にも伝わっていると思います。この先の2人のズレが何につながっていくのか、見守っていただけたら嬉しいです。
第14話 スパイスの効いた食卓でへの応援コメント
狩猟依頼の成果がそのまま夕食に繋がるのが良かったです。
カレーは各家庭の味が出ますよね。
熊肉の下処理からカレー作りまで描かれていて、異世界での暮らしがちゃんと生活として根付いているのを感じました。
マナ姉とミナトの距離感も心地よく、最後の辛口カレーオチもこの作品らしくて好きでした。
作者からの返信
強炭酸さん、第14話をお読みいただきありがとうございます。
さっそくミナトが熊の肉を持ち帰った回ですね。この回では熊の下処理からカレー作りを通して、制限の有無により変化した2人の距離感を描いてみました。心地よいと言っていただき嬉しいです。また、相田マナの、相田家のカレーに異世界での暮らしぶりを感じ取っていただけて良かったです。
気持ちの準備をしていてもお子様には辛いものは辛かったようです(^^
第13話 手放せなくて、敵わなくてへの応援コメント
二人ともすっかり異世界で暮らしてる感じが出てきて良かったですね。
ミナトに赤札依頼のチャンスが来るのも熱いですし、マナ姉が反対しつつも最終的に許すのが、この姉弟らしくて好きでした。
最後の「おもちゃみたいでいいじゃない」もすごく良かったです。
作者からの返信
強炭酸さん、ありがとうございます。
冒頭のハーブティーネタは使い古されたネタではありますが、2人の暮らしぶりを表すにはよかったかなと思っています。
この話では、いろんなマナ姉の側面を描くことができました。冒頭の効率の鬼のような面もあれば、ステーキに無邪気に反応し、さらにはミナトの赤札依頼に反対しつつもお肉に負けたり、最後にミナトに敵わないと思わせるお姉ちゃんぶりです。この姉弟らしいといっていただけてとても嬉しいです。
「おもちゃみたいじゃない」のくだりは、マナ姉がミナトへの強みを発揮するお気に入りのシーンの一つでして、良いと言っていただけてすごく嬉しいです。ありがとうございます。
第12話 女神の街の鼓動への応援コメント
二人ともすっかりこの街とギルドに馴染んできた感じがして、読んでいて嬉しくなりました。
Dランク昇格もめでたいです。
その一方で、マナ姉にだけ限定が付くのは悔しいですが、実力とは別に安全面の線引きとしては仕方ないのかなとも思いました。
ジェットコースターに身長制限があるのと同じで、なにより“安全KYする女神様”の名を持つ都市ですしね……。
作者からの返信
強炭酸さん、さっそく第二章をお読みいただきありがとうございます!
2人が街に馴染んだ様子を感じ取っていただき嬉しいです。転生者に優しい街なのと、ギルドを通した街とのふれあいがきっと相性が良かったのかもしれません。
マナ姉の限定について、おっしゃるように安全面での年齢制限の話であり、実力とはまた違った尺度で測られます。これについてはもう少し深堀りするのでお楽しみに。
ジェットコースターのたとえ、しっくりきますね。安全KY女神と結びつけてくださり、そして思い出してくださり嬉しいです(^^
第11話 白い壁はとおく、ふたりはちかくへの応援コメント
そのバナナ、速攻で置いていけば良かったのでは……となりました。
マリオカートみたいな感じで。
あんな執着されるレベルの匂いアイテムだったとは。
でも、ユウリさんがかなり事情通そうで一安心です。
ようやく“異世界の案内役”が来てくれた感じがして、だいぶ救われました。
作者からの返信
強炭酸さん、第一章を最後までお読みいただきありがとうございます。一気読みしていただけて、とても嬉しいです。
バナナな結末は、その通りですね。マリオカートの例え、笑いました。案外ビニル袋を置いていけば助かったのかもしれませんね(笑)
ユウリさんはこの後も出てくるキャラクターなので、ぜひ覚えていただけたら嬉しいです。
ここまで森編をお読みいただきありがとうございました。ようやく、2人は異世界の文化と接触します。メタですが第11話は投稿直前まで仮題が「異世界へようこそ」だったくらいです。
異世界の文化に触れた2人の様子を、引き続きご覧いただけたら嬉しいです。
重ねて、第一章をお読みいただき、誠にありがとうございました。
第10話 この森が教えてくれたことへの応援コメント
森を抜けた開放感、すごく良かったです。
視界が開けて、姉弟のギクシャクしたわだかまりも解けてきて、ようやく一息つけるかと思いました。
……そこに「終わりじゃないぞ」と焚きつけてくるゴリラ、怖すぎました。
原生バナナみたいなやつでなんとか和解できないですかね。
森の賢者枠っぽいのに、殺意が高すぎて厳しそうですが。
作者からの返信
強炭酸さん、ありがとうございます。
森を抜けて世界が広がる描写には時間を割いたので、良かったと言っていただけてすごく嬉しいです。
また、ゴリラに恐怖を覚えていただき、嬉しいです(笑)
あのバナナは、どうなんでしょうね……。
殺意バッチバチなのでアレですが、賢者っぽいところも一応あるかも、あるよね、うん、あるかもしれません。
第9話 悪役令嬢と追放系主人公への応援コメント
物心がようやくついてきた7歳の脳に、10年分の記憶を一気に流し込まれたら、そりゃハレーションも起こしますよね……。
『呪術廻戦』の無量空処ですら、0.2秒で約2か月分の情報量で気絶レベルらしいので、10年分ともなれば自我が混線してもおかしくないなと思いました。
異世界転生ものだと、寝ている間に少しずつ馴染んでいく形も多いので、まだそのほうがマシだったのかもしれないなと思います
作者からの返信
強炭酸さん、独特な例えで表していただきありがとうございます。
なるほどハレーション。確かにそう言い表せるような状態ですね。
そして『呪術廻戦』の無量空処……。私、呪術廻戦には明るくないのですが、調べたらとんでもない技なのですね。膨大な情報量を流し込まれ続けるとか……。マナも脳がセーフティに働いて、自覚しないことを選んだのかもしれませんね。
確かに、気絶するなり寝るなりして馴染んでいるのを見かけます。マナも一晩寝たので自覚が進んだのかもしれません。
第8話 白湯の温もりに融ける気持ちへの応援コメント
前回の“同盟”が、ここでしっかり機能してくるのが良かったです。
忘れた頃にKDコーヒー缶が重要アイテムとして活きてよかったです。
水を確保するまでのやり取りそのものが共闘になっていて、そこでようやく二人のわだかまりが解け、歩み寄れているのを感じました。
作者からの返信
強炭酸さん、ありがとうございます。
今回は、2人が同盟を活かして、サバイバルをいかに成功させるかがテーマでした。
同盟が機能している点、拾っていただき嬉しいです。
おっしゃるように、忘れたころにKDコーヒー缶登場です。KDコーヒー缶は最初に文明の音を鳴らして以降、文字通り鳴りを潜めておりました(笑)。
2人のわだかまりの解消を感じ取っていただき嬉しいです。これからの2人の歩みにご期待ください。
第7話 森の小さな同盟への応援コメント
今回は、ミナトがご機嫌取りじゃなく、本音でマナ姉に向き合えたのが良かったです。
「そばにいたい」と言えたのも、抱きついたりくすぐったりしながら、この姉弟らしいやり方で距離を戻していくのも良かったです。
「同盟」も、ただの仲直りじゃなくて、これから一緒に進むための約束になっているのが好きでした。
マナ姉の「いろいろズルい」もすごく良かった。
ミナトが大事なところで噛むのは草でした。
作者からの返信
強炭酸さん、このくすぐったい話をお読みいただき、誠にありがとうございます。
「そばにいたいんだ」から始まる一連の流れ、この姉弟らしさを感じ取っていただきありがとうございます。スキンシップの多さや、くすぐったいセリフの選択は、中1というあどけなさのややのこるミナトだからこそという部分もあるかもしれません。
同盟も好きといっていただき嬉しいです。前に向かうための仲直り、この姉弟ならではです。きっと、これまでもそういう風に家の中でのピンチを協力して切り抜けてきたのかもしれませんね。
大事なところで噛むの含めて、ミナトの一世一代の大勝負ということで(笑)
引き続き、この姉弟の同盟の行方を見守っていただけたら嬉しいです。
第6話 夢の国セレンディリーランドへの応援コメント
ミナトが姉離れできない理由と、その原点がここでしっかり回収された感じがしました。
母を失ったあと、迷ったミナトの手を取ってくれたのがマナ姉だったんだなと分かると、今の関係性にもすごく納得できます。
「マナちゃんじゃないよ、マナ姉と呼びな」もかっこよかったです。
あの一言で、マナ姉が弟の前でちゃんと“姉”になった瞬間なんだなと思えて、すごく印象に残りました。
作者からの返信
強炭酸さん、第6話をお読みいただき、ありがとうございます。
二人の関係性に納得いただけたようで、良かったです。母を想っていたミナトは姉を選び、マナは弟の手をとりました。
マナのマナ姉宣言をかっこいいと言っていただき嬉しいです。私としても、すごく気に入っているセリフの一つです。マナ姉はあのとき、始まりました。
第5話 ふたりぼっちの焚火への応援コメント
品種改良されていない野生のバナナっぽさがあって、異世界感がありました。
焚き火の場面では、マナ姉がただ気丈なだけでなく、ずっと家のことを考えて備えてきた人だと分かるのが印象的です。
身体は小さくなっても前に立つのはやっぱり姉で、だからこそ最後に「お母ちゃん」と泣いてしまう場面が刺さりました。
ミナトが上手い言葉ではなく、ただ背中を撫でることしかできないのも、この姉弟らしくて良かったです。
作者からの返信
強炭酸さん、ありがとうございます。
おおお!はい、その通りです。野生種のバナナ感、感じてくださり嬉しいです。
マナ姉の言葉から、家を支える気概を感じ取ってくださりありがとうございます。ミナトは父を信用していないのかと言っていますが、マナ姉の奮闘が出ているセリフだと思います。
マナ姉は、小さな体でいろいろ抱え込んでしまったのでしょうね。ミナトはどう接していいか、答えが分からないながらも、姉を思いやるという気持ちが出たのだと思います。
第4話 木漏れ日の下の喧騒への応援コメント
ミナトの悪気のない善意が、今のマナ姉には煽りみたいに映ってしまっているんでしょうね……。
本人は助けようとしているし、空気を良くしようとして軽口も叩いているのに、それがことごとく逆効果になっているのがしんどいです。
あと女神様、イレギュラーでKYの想定外だったとはいえ、アンガーマネジメントはむしろ姉のほうに渡しておくべきだったのでは……?と思いました。
作者からの返信
強炭酸さん、まず初めに謝罪いたします。さきほどまでお名前を間違えて『弱炭酸』と書いておりました。大変失礼いたしました。ここまでの返信については修正いたしました。
そして3/30 21時半時点で、第7話まで連続してお読みいただき、誠にありがとうございます。
おっしゃる通り、今のマナ姉にはミナトの善意が空回りしてしまうようです。
アンガーマネジメントについても触れていただきありがとうございます。
こちら、分かりにくく手申し訳ございません。女神はおそらく、マナ姉にもアンガーマネジメントのことは話しておいたんだと思います。ただ、気持ちを相殺できたかといえば……。
第3話 姉ちゃんと呼ぶには小さすぎてへの応援コメント
パ↑ンツとパ↓ンツで意味変わるの、ややこしすぎますよね。
ほぼ中国語じゃんといつも思います
一方で「花束は役に立たない」は、ミナトのノンデリが出てしまったな……と。
実用性だけで見ればそうなのかもしれないけど、マナ姉にとってはお母ちゃんのための花であって、単なる荷物じゃないんですよね。
同じ思い出を持っている家族だからこそ、忘れないでいてほしい気持ちも強いんだろうなと思いました。
作者からの返信
強炭酸さん、第三話もお読みいただきありがとうございます!とっても嬉しいです。
弱炭酸さんのコメントを拝見し、初めてパンツのイントネーションが違うのを知りました。
調べてみてびっくり!ズボンのパンツは、(おそらく)タンスのイントネーションなんですね。どちらも同じものなのだと思っていました。ありがとうございます、勉強になりました。
ミナトの花の扱いについて、マナの気持ちに寄り添っていただきありがとうございます。そうですね、ミナトなりにマナを気遣った発言だったかもしれませんが、マナにとっては気遣うべきものが違うということなのでしょうね。
第2話 アンガーマネジメントで6秒我慢と言われてもへの応援コメント
魂のシステム送りが、回転物やプレス機に対するKY活動そのもので笑いました。
異世界転生のはずなのに、完全に「現場猫案件」みたいな空気になっているのが好きです。
そして幼女化した姉の登場で、早速タイトル回収に入るのがテンポ◎でした。
作者からの返信
強炭酸さん、続けてお読みいただきありがとうございます!嬉しいです。
魂を送るシステムで笑っていただきとっても嬉しいです。巻き込まれ、潰され、とくればKY必須ですよね(笑)。現場猫も好きでして、保険のネタとか正直影響出てるところあると思います(汗
幼女ネタも拾ってくださりありがとうございます。
このお話はマナ姉の幼女化がすべての始まりです。ぜひこの後も2人を見守っていただけたら嬉しいです。
編集済
第1話 事故死した俺は天界の実験室でいびられたんだがへの応援コメント
ベニヤリングのリンク先からきました
アンガーマネジメント能力、地味にかなり当たりでは?と思いました。
訓練で身につけることはできても、実戦でちゃんと感情を切り替えられる人って案外少ないんですよね。
テニスみたいなメンタル勝負のスポーツをやっているトッププロなら、喉から手が出るほど欲しがりそうです。
異世界でも、そういう駆け引きの勝負になったら普通に強そうだなと思いました。
作者からの返信
強炭酸さん、お越しくださりありがとうございます!
アンガーマネジメントに触れていただきありがとうございます。
このアンガーマネジメント、正しく使えば思考の切り替えに有効なんです。冷静さが勝敗を分けるスポーツなどにはとっても使えそうですよね。
この先の物語でもこのスキルが機能するシーンがありますので、よかったらぜひこの先もご覧いただけたら嬉しいです。
第4話 木漏れ日の下の喧騒への応援コメント
噛み合わないまま段々追い詰められていくような、喉元がきゅっとなるような苦しさ、せつなさですな……そんな中でも6秒を数えてアンガー以外の感情も押し込めているかのようなマナ姉……何か和解できる糸口が見つかるとよいですが……!
作者からの返信
gaction9969さん、第4話までお読みいただきありがとうございます!感激です。
この話に切なさを感じていただき、とても嬉しいです。
おっしゃるように、マナとミナトの噛み合わなさが進展し、結果的にマナ姉の感情が限界まで追いつめられるお話です。その様子にアンガー以外のナニカを感じ取っていただけたのはとても嬉しいです。読みこんでいただきありがとうございます。
今後の2人に和解の糸口があるのか、見守っていただけたら幸いです。
第1話 事故死した俺は天界の実験室でいびられたんだがへの応援コメント
シリアスな死の中でのシュールなあの世。
あの世がお役所仕事というところに既視感を覚えました。
応援しております。
作者からの返信
うさぎのみんとさん、お読みいただきありがとうございます。
あの世のお役所仕事感に、既視感を覚えていただけてうれしいです。
転生女神の仕事って、けっこうタフだろうなと思い、定時やら残業やらを想像してこのような女神になりました。
応援ありがとうございます。
そして、素敵なレビューもありがとうございます。
マナ姉の状況をマギー審司を使って表現してもらえて、面白くて嬉しくて……泣きそうです。
第1話 事故死した俺は天界の実験室でいびられたんだがへの応援コメント
現実の事故から死後の実験室へと場面が移る流れはとても慌ただしいものでしたが姉との最期の手の温もりやカレーの約束が切なく心に残りましたが、セレンデが白衣を着て残業時間を気にしている様子は神様というよりは疲弊した会社員のようで親近感がわきましたね笑 異世界へ行く目的がシステムのバージョンアップによる人口調整という事務的な理由なのも独特で面白いです
作者からの返信
アーヤトッラーさん、お越しいただきありがとうございます!
セレンデに親近感を感じてくださりありがとうございます。常に異世界転生の仕事を回す女神って、現場の人だよなぁとか、ワンオペで大変じゃないのか、なんて想像して出来上がったのが彼女です。人口調整ネタも独特と言っていただき嬉しいです。
また姉と弟の手の温もりが心に残ったとのこと、とても嬉しいです。この物語は序章の女神のやりとりを根底に、異世界に旅立った2人の関係性に焦点を当てて動いていきます。よかったらぜひ、弟ミナトの旅立ちの続きもご覧いただけたら幸いです。
第3話 姉ちゃんと呼ぶには小さすぎてへの応援コメント
マナ姉は記憶とかは失ってなさそうでよかったですな……失ったのは尊厳(失ってない)と身長か……
ちょっとしたサバイバルライフになるかと思いきや、ユリの花から想起される母への慕情……いろいろと背景がありそうですな!
作者からの返信
gaction9969さん、第3話もお読みいただきありがとうございます。嬉しいです!
そうですね(笑)。マナ姉は小さくこそなりましたが、記憶を失ってはいないようで。マナ兄は回避しつつも、身長は失われてしまいました。
マナの背景を想像してくださりありがとうございます。
おっしゃるようにマナは母を大事にしていて、ミナトも決してないがしろにしたいわけではないのですが、言い方もありなかなか難しいといったところでしょうか。
この姉弟なりのサバイバルについても今後触れていきますので、ご期待いただけたら嬉しいです(^^
最終話 ふたりの先はへの応援コメント
マナは孤児院で先生をやってるんですね。似合いそう!
ふふ( *´艸`) ビジネスお姉ちゃん。なんだかんだ楽しそうで何よりです✧*。
手を繋ぐ、この時の小さな仕草がマナの気持ちを雄弁に語っていたんですね。今はしっかり握り返してくれる。双方ともに安心を感じられているようで、見ているこちらもホッとしました。
ミリダさんも元気になってよかった! 赤札デビューもミナトと一緒に。ユウリたちも協力してくれているのがいいですね。
『スマホを落としただけなのに』には吹いちゃいましたよ……!(なかなか怖い映画でしたね)もう縞々には嫌な予感しかしません(;'∀')!
それとそれと、えっ、これは、姉弟、いや今は兄妹か。これがそうでなくなる可能性があるかもってことでしょうか……!? 死亡からの異世界転生で現世のように血の繋がりはなくてもおかしくはないですね……。これは盲点でした……、いや、ちょっと疑いつつもまさかと。考えすぎでしょうか……。
いいですね、姉弟という枠組みから追放、解き放たれて、新しい世界でこれからも二人の人生は続いていくのですから。未来がどうなるのかはお楽しみですね(*´∇`*)!✧*。
最後まで楽しく読ませていただきました!
異世界転生してしまった姉弟の心理描写に焦点が置かれた、とても丁寧に描かれた物語だと思います。
素敵なお話を読ませていただき、誠にありがとうございました!
作者からの返信
保紫さん、本作を最後の最後までお読みいただき、ありがとうございました。
各話ごとに、2人の感情を一つ一つ拾っていただいたコメントが、どれもこれからの私の宝物になりそうで、とても励みになりました(ちょっと泣いてます)。
マナは孤児院で働き始めました。ミナトが自立したと認めてから、自分ができることを見つめなおして、歩き始めたのだと思います。チョロいほど面倒見の良い性格なので、きっとマッチしているんじゃないでしょうか。
ビジネスお姉ちゃん。イマジナリー姉ちゃんに続き爆誕です。でもミナトはビジネスの関係じゃないわよと、線引きしていますね。
『スマホを落としただけなのに』も笑っていただきうれしいです。2人には引き続きおじいちゃんに巻き込まれてひどい目にあってもらいましょう。果たしてスマホ、……じゃなかった魔道具はやばい人に拾われてしまうのか!? 縞々模様、バーコードやシマウマ、ゲームのバグ画面の縦縞とかを見るたびに、本作を思い出していただけたら嬉しいです(笑)
最後のシーン、そう思われますよね。一度死んで、異世界で生まれ変わった二人なので、二人の間にあるのは心の絆だけ。関係性がこれで落ち着くのか、はたまたさらに変化するのか。第22話でも触れましたが、「家族」のカタチはいろいろですから。2人の可能性の一つとして、おっしゃるように、未来のお楽しみということで(^^
温かいレビューコメント、ありがとうございました。
本作に寄り添っていただいたことがよくわかる、とても素敵なコメントでした。
改めまして、最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました!
第22話 確かなともしびへの応援コメント
なんて愛おしい姉弟なんだ……! 盛大に泣かされてますよ今。゚゚(*´□`*。)°゚。!!
姉弟が互いにまっすぐ向き合って気持ちを交わす、いいですね、すごくいいですね……! 言いたいことを言い切って、マナも思い切れたかな。ミナトにもちゃんと伝わって、ミナトからもちゃんと伝えられて。
ミナトからの「好き」にはドキっとしました。なんか、なんか、姉弟関係を飛び越えそうに感じちゃって……!
イマジナリー姉ちゃん( *´艸`)! もうミナトの意識に沁みついているんですね✧*。 しっかり『弟育て』しましたねマナ姉! 周りの皆にミナトが可愛がられるよう育ててくれたんですね。
「ミナト兄ぃ」に寒気がきたミナトには笑ってしまいました!
作者からの返信
保紫さん、クライマックスをお読みいただき、ありがとうございます。
姉弟を愛おしく感じていただき、本作を書いて本当によかったと思う次第です。
まっすぐ向き合って話し、気持ちを交わすこと、とても尊いと思います。言いたいことを言い切って、マナは思い切れました。ちゃんと伝わり、マナが2人の現実を受け入れる準備ができたんだと思います。
ミナトの「好き」にドキドキしていただいて嬉しいです。ミナトのこの「好き」のシーンに至ること、これが本作を書くモチベーションの一つでした。
姉上位から始まって、だんだん弟が追いついて、お互いを認めるに至る。すでに保紫さんからいただいている最終話へのコメントにも関係しますが、対等な関係の先は、「このまま2人とも自立した成長?、 弟が上位(兄ぃ)になるの??、 それとも……???」というところでしょうか。後方からマナを追い抜く勢いのあるミナトなので、「関係を飛び越えそう」に思われるくらいの、強くてまっすぐな「好き」になったのかなーと思います。
イマジナリーお姉ちゃんのキーワードを拾っていただきありがとうございます。お姉ちゃんはミナトの中にある、と。ミナトが気に入られているのは、マナのおかげですね、間違いなく。面白い言葉ですね、『子育て』じゃなくて『弟育て』、なるほど!
「ミナト兄ぃ」にも笑っていただきありがとうございます。
さすがに対等であっても、ミナトは弟でいたかったようですね。序盤で、ミナトはマナ兄の存在を許容していましたが、ミナト兄ぃの存在は拒否反応が出てしまうようですね。
第2話 アンガーマネジメントで6秒我慢と言われてもへの応援コメント
まぎれもない汚物ッ!! マナ姉(?)に開幕早々会えたのは良かったとして、ちょっと言い逃れが難しい状況ですな……6秒経っても状況は良くならなさそう……どう切り抜けるのかッ!!
作者からの返信
gaction9969さん、第1話につづいて第2話もお読みいただき、ありがとうございます。
汚物認定ありがとうございます(笑)。
これはジト目で見られてもしょうがない汚物案件です。間が悪すぎましたね。
6秒……怒りたいのは姉の方かもしれませんね(笑)。
次回、ミナトの逆襲?にご期待ください。
第21話 マナ姉ちゃんへの応援コメント
おぉぉこれはマナの現世での……。
マナ側からミナトへの気持ちが尊くて泣きそうです。
「ずっといてくれる?」って言われた時の、マナの胸の痛み。そして弟を守らなきゃどうする、という姉としての決意。嫌いだったはずの泣き顔がどうしようもなく愛おしく感じた瞬間……!
そりゃあこんなん、大事に守ってきた弟が巣立っていくのが寂しいですわ。それが弟の立派な成長だと分かっていても。
あの時も弟だけは守り抜こうとして覆いかぶさったんですね。結果的には二人とも圧し潰されてしまいましたが……(>_<。)
作者からの返信
保紫さん、ここまでお読みいただきありがとうございます。
マナ姉の寂しさに共感いただきありがとうございます。そうなんです。マナは、弟を同じ痛みを抱える同士として共感し、そして自分が守るべき弱い存在として、姉として守っていくことを決意したのでした。そんなミナトが立派に成長し強くなっていく。そんな状況に直面したマナの、姉としてのアイデンティティの行方にどうぞご期待ください。
結果的には二人とも残念な最期でした……。
ミナトが最後の瞬間に感じていたのは、孤独ではなく姉が近くにいる温もりでした。
マナが最後の瞬間に想っていたのは、弟の泣きながらにへらっとした笑い顔でした。
そんな2人ぼっちから始まったこの物語の終着を、どうぞ最後までご覧いただけたら嬉しいです。
第1話 事故死した俺は天界の実験室でいびられたんだがへの応援コメント
随分とコンプラチックな能力……でも今のこの世の中それいちばん大事かも……(でも異世界行ってるよね……
転生とは言え、今の身体をある程度引き継ぐ感じで、転移にも近いのかなと思ったがどうなんでしょう……でもそれより何より、転生にしろ転移にしろ、たまたま下半身が露出するという状況に陥っているという、ちょっと言ってることがよく分からないのだ↑が→ッ!!
作者からの返信
gaction9969さん、コメントありがとうございます。
やはり今の世の中、現世であろうと天界であろうと、異世界であろうとも、怒りで台無しにしないことが第一なのでしょうね。天界の業務がそれだけブラックということなのかもしれませんが(笑)
転生についてはおっしゃる通りです。体そのままなので転移と言っても良いのですが、一回死んじゃってるのも確かなので、転生と呼ばせていただきました。これ、タグを転生にしようか転移にしようか正直迷ってしまいました......。
冒頭の露出に反応していただきありがとうございます。本人もよく分からない状況なのですが、言えるのは転移でも転生でも、結果は変わらなかったということかもしれません。
こんな露出狂でよければ、引き続きお付き合いいただけたら嬉しいです。
第20話 ファーストアタックのその後にへの応援コメント
あはは、もみくちゃにされるミナト、可愛がられていますね!
縞ゴリラも見事倒したことですし、これからにも期待されているんでしょうね(^^)
先に帰ったマナが心配で帰る選択をしたミナト、家族優先の姿勢は褒めてあげたいです! 足痛そう(>_<。)
ユウリと縞ゴリラの因縁、なるほど……。赤札に年齢制限ができたのはユウリのフレンドリーファイアがトドメだったわけですね。その時のユウリを思うとつらい……! すごく混乱して申し訳ない気持ちで潰れそう……。立ち直って頑張っているユウリは強いですね。きっと周りの人たちにも恵まれたんですね。
そしてユウリは勘がいい! マナの気持ち、当たっている気がします。そしてそして、ユウリはどっちなんだろう(;゚Д゚)!?
作者からの返信
保紫さん、ありがとうございます。
マナミナはギルドみんなの弟分、妹分という感じなのでしょう。そしてアレイのガチンコパンチは、そんな期待に力を余分に込めてると思いますね。相当痛いはずです。
家族優先のミナトを褒めていただきありがとうございます。泣いて帰ったマナ姉のこと、やはりミナトは気になるのでしょうね。ケンカしっぱなしでしたから特に。
ユウリさんは、もともと才能があふれていただけに、アレイの誤射という大失敗に相当落ち込んだだろうと思います。ケガをさせてしまったアレイも、ユウリとは信頼関係にあることから、きっといろんな周囲の温かい励ましやユウリの努力があったのだと思います。
ユウリさん、泣きだす前のマナ姉の何かをきっと見てしまったのでしょうね。ゾッとするほどの何かを......。
そしてユウリさんの正体について。さて、一体どっちなんでしょうね。それは......秘密です!
最終話 ふたりの先はへの応援コメント
ひとまず、この素敵な作品を届けてくださりありがとうございました。
二人の関係、それぞれの成長、その一つの物語を楽しませていただきました。
この作品のテーマである姉弟の関係。ミナトは意味を持ってその関係から“追放"されることができたということでしょうか。
この二人、もはや姉弟では語れないですよね。そして二人の異世界生活がひき続き色々な想像ができる見事な読後感。
重ねて、素敵なストーリーでした!
作者からの返信
プロテイン長田さん、本作を最後の最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
いただいたたくさんの言葉に、とても励まされました。次の執筆の糧にします。
おっしゃるように、ミナトはマナからついに追放されました。弱くて使えないやつとしてではなく、十分な成長と実績を持った一人の人間として。
もう姉弟ではない、新たな形を迎えた二人の今後に思いを馳せてただきとても嬉しいです。
重ね重ね、ありがとうございました。
第22話 確かなともしびへの応援コメント
普通に泣きます。この話。
マナはミナトが立派に独り立ちする未来を知っていたんですね。
転生で巻き戻りが発生し、本人はその記憶がない。そして異世界の交流で追体験するように成長した弟の姿を、さらに無力な7歳の姿で追っていたんですね。
あぁ……ちょっとくらっちゃいます。
素敵な物語をありがとうございます。
作者からの返信
ありがとうございます。とても嬉しいです。
マナは1年後のミナトを分かっていたんです。普通に頑張れる子であり、結果を出して独り立ちのときを迎えていることを、分かっていたんです。
マナ姉のモラトリアム。せめて成長を目の前で見届けたいと思うのに、自分はその場に立てない。おっしゃるように、そんな無力なマナ姉7歳でした。
ここまで読んでいただき、本当にありがとうございます。
第21話 マナ姉ちゃんへの応援コメント
このタイミングでこのタイトル、この視点、時系列の遡りはずるいです……!
もう疑いようもなくこの二人には転機が訪れていますね。
どう向き合っていくのか。
最後まで見届けさせていただきます。
作者からの返信
ありがとうございます。ズルいと言っていただけてとても嬉しいです。
この話は、第一章の第一話とほぼ同時期に作り、マナ姉の原型として使ってきました。このタイミングでなら活かせると思い、公開に至りました。
ある意味でこの物語の原初の風景であり、これをお見せできるところまで読んでいただけたことに感謝します。
第20話 ファーストアタックのその後にへの応援コメント
本当に話の持っていき方がうまくて惚れ惚れしてしまいます。
年齢制限の話、忘れかけていたところでその謎を明かす。しかも物語の根幹に関わる話でした。ユウリの過去の話の驚きと合わさって強烈に引き込まれました。
そして“原罪“の話。悪役令嬢モノの話と絡めてややカジュアルに消化されていた話でしたが、ここにきてどしりとミナトの心情を揺さぶります。
果たしてどう向き合っていくのか……!
作者からの返信
プロテイン長田さん、大変うれしいことを言っていただき、ありがとうございます。
年齢制限は、ある意味でユウリ最大の秘密でした。
彼女?自身、原罪を完全に解消しないと、その秘密を2人に打ち明けることはできなかったのでしょう。
この物語での原罪は、一般のそれとはやや解釈を変えていますが、執着の対象と言ってよいものかもしれません。それはユウリにとっての過去であり、マナにとってのミナトです。ミナトを解き放てないマナもまた、成長が必要なタイミングを迎えているのでした。
第19話 臆病な賢人への応援コメント
ミナトも多少なり年齢バグの被害者だったのですね!未来の自分の経験が今の自分を突き動かした。なかなかおしゃれな回想?でした。
そしてミナトのガッツ。それはもちろんマナ姉のため。まさか討伐戦にマナが参戦するのは完全に予想外で手に汗握りました。無事に倒せて本当に良かった……!
最後にマナの涙腺が決壊するのはこちらとしてもかなりきました(涙)
作者からの返信
ありがとうございます。
ミナトも転生バグの被害者でした。結局バグの低い確率ってなんだったの?って話ですが、そこは女神に文句を言いたいところです。
ミナトが頑張っていたおかげで、その経験から勝ちを引き寄せました。
参戦したマナも、やはりミナトのことが心配だったのでしょう。いくらケンカしても、大事な弟ですからね。その大事な弟が、金髪のおねいさんに……。
マナの涙について、涙を流していただきありがとうございます。
後の話でお分かりの通り、とても複雑な感情の涙でした。
第17話 しじまを切り裂く縞の影への応援コメント
まさに決意、決断。前話に引き続き主人公の変化に目が離せなくなります。
やはり最後にミナトの背中を押したのは姉の存在。過去の出来事から姉を守るために危険な討伐に行く決断をするという展開。ミリダとの話もしっかりと効いてくる伏線の回収っぷりも見事だと感じました。
しかしまだ回収されていないモノも……。
頑張れ!ミナト!
作者からの返信
ミナトの決断に注目していただきありがとうございます。
そうなんです、ミナトを動かすのは結局、マナ姉なんです。ただ、それはもう依存ではなく、守りたいと言う成長の決意。
ミリダさんはかわいそうなことになってしまいました。ただ、安全をモットーとする彼女の存在が襲われるくらい、縞ゴリラの存在が異質ということで。
回収されていないもの、なんでしょう。最後まで回収されてなかったらどうしましょう。何か忘れてないことを、祈ります(汗
第16話 夕暮れのレンジャーへの応援コメント
これは、ミナトの成長が著しく現れた印象的な回ですね……!
姉への嘘。ここまで読んだ読者ならそれがどれだけのものか容易に想像ができることでしょう。再び狩りの道に進むミナト。嘘の理由が「怒られる」とかじゃなくて「がっかりさせそう」というところに“らしさ"を感じました。
本当にこの先の二人がどうなるのか、気になるので読み進めさせていただきます!
作者からの返信
ありがとうございます。
ミナトが一気にユウリさんに踏み込みました。弟スキル、発動です。
また、「がっかりさせそう」にミナトらしさを感じていただけたとのこと、うれしいです。姉をつい最近心配させてしまいましたからね。気遣いのできる感じに成長してきました。森編だったら、もう少し違った反応だったかもしれませんね。
第15話 赤札と白札のあいだでへの応援コメント
少しだけ、何となく感じていた不安が当たってしまったような冒頭でした。
しかし、怪我はしてしまったものの帰って来れたようです(良かった……)
目を覚まさなかった一日の姉の心情を考えると心がキュッとなりました……!
すでにこの二人にかなり感情移入しちゃってる自分がいます(笑)
さて、再び二人での行動。縞模様はもはや読者にとって安全ではないことの象徴のようなもの。どうなってしまうのか……!
作者からの返信
ありがとうございます。
いつか、ミナトがケガをしてしまう。そんな予感をお持ちだったのですね。ギルドの赤札依頼はリスクと隣り合わせです。
マナの気持ちに寄り添っていただきありがとうございます。お姉ちゃん、生きている心地がしなかったかもしれません。回復魔法があるとはいえ、後の展開で示すように、後遺症だって残るかもしれませんからね(汗
縞模様にも気を払っていただきありがとうございます。森の採取にもスリルはあるということで、不気味に感じ取っていただけたのでしたら、よかったです。
第14話 スパイスの効いた食卓でへの応援コメント
今回は打って変わって情緒に浸る素敵な回でした。
年齢は変わってもやはり姉。弟が別のおねいさんと過ごしていたのはやはり思うところがありそう……!
転生前直前も食べる予定だったカレー。
それを物語の現在地を示すように再度登場させるのはグッときましたね。
転生前の暮らしに思いを馳せながらも、今の生活を受け入れている。そんな二人の情緒あふれるやり取りに浸りました
作者からの返信
ありがとうございます。
この話、実は本作で一番のお気に入りの回なんです。
そして、姉の、おねいさんへの嫉妬に気づいていただきありがとうございます。とても嬉しいです。普通に読めるカレー回としても、嫉妬のスパイスが効いた辛い(つらい)カレー回としてもお出しできる一品です。
おっしゃる通り、二人も、ようやく落ち着いてカレーを食べれるところまできた、という感じかもしれません。
そうですね。二人はすっかり今の生活を受け入れています。そしてときどき、転生前の暮らしや家族のことをこうして思い出すのでしょう。
第13話 手放せなくて、敵わなくてへの応援コメント
今回は今作の主題でもある、姉弟の関係に少しテコ入れが入りそうなお話しでしたね。
姉弟として順調に生計を立てる(凄い!)なか、ついに弟(年上)が一人で何かをする機会が訪れそうです。物語的にはいろいろ想像しちゃいます。
姉も、お肉に釣られたような形ですが最初は即座に拒否したところも二人の関係のこれまでとこれからを思わせる良い場面でしっかり楽しめました!
作者からの返信
ありがとうございます。
ユウリというテコ入れによって、姉弟の関係を動かすお話でした。
序盤の2人の生活を褒めてくださりありがとうございます。このくらいやれるから、孤児院のお世話にならなくても済んでいるとも言えるかもしれません。
ミナトに訪れた一人立ちの機会でしたが、マナにはやはり耐えられなかったようです。とはいえ結局、 お肉>ミナト の大小関係に落ち着きますが(笑)
第12話 女神の街の鼓動への応援コメント
冒頭の依頼書ポーカー、そしてそれらが一件の事件をもとに芋蔓式に解決。
その様子を見せながら、二人がこの場所でどんな存在になっているのか明らかにし、ギルドのシステムも出来事ベースで理解できる構造に。
そしてDランクに上がることでひと段落をつけ次の展開へ。
美しすぎますね。
話の面白さももちろんですが、構造が綺麗です。勉強させて頂きました!
二人はなんだかんだ馴染んでるようでほっこりしました。年齢制限がつくようになった事件は気になりますが……
作者からの返信
プロテイン長田さん、2章を最初から最後まで一気にご覧いただき、ありがとうございました。星の評価もありがとうございます。とても励みになりました。
ここからは最後まで読んでいただいたことを前提でレスをしたいと思います。
12話の全体構成を褒めていただきうれしいです。
なにかこの二人がじゃれてる様子を使って、街の文化や生活になじんでる様子を表現できないかなーと思い、この方式に落ち着きました。狙った通りの反応をいただきと、挑戦してみて良かったなと思いました。
年齢制限を気にしていただきありがとうございます。2章の二人の成長に作用する根っこの要素でした。アレイが余韻を残す感じで説明をやめたのも、金髪のおねいさんがギルドに入ってくるのが見えたからです。彼なりに気遣っていたのでしょう。
第19話 臆病な賢人への応援コメント
おぉー!! 縞ゴリラ、とうとう倒しましたね!!
マナが縞ゴリラと対峙していてどうなるかと思いましたが、ミナト、よく頑張りました! 現世から一歳若くなっていたんですねミナト。あ、なるほど、その一歳分のミナトの様子の記憶はマナにはあるのか……。その頃の記憶が落ちてきて、まるで試合を決める瞬間みたいでドキドキしました。まさかサッカーがここで生きてくるとは! 最後の渾身のボレー、すごく格好良かったです。
まっ、ユウリからの抱擁(;゚Д゚)✧*。あらまぁ! でもマナがもう堪え切れませんでしたね。笑 現世での鉄骨落下を思わせる縞ゴリラの手が下りてくるシーン、その様が見えるようでもう心臓ぎゅっとなりましたもん。マナもきっとミナトが死んじゃう恐怖がすごかったんだろうなぁ……。二人とも無事で何よりでした(^^)!
作者からの返信
保紫さん、ありがとうございます。
ミナト、経験が浅いながらもできることを奮闘しました。
そうなんです、ミナトは一歳若くなっていたんです。そして、姉の方はもともとほぼすべての記憶を取り戻していて……。この記憶の逆転関係の行く末もぜひご覧いただけたら嬉しいです。
サッカー描写、格好いいと言っていただきありがとうございます。走ることだけはやめなかった14歳ミナトの見せ場でした。
ユウリさんの抱擁。とても嬉しい、大人からのミナトを認めてくれる声です。
鉄骨落下と重ねるシーン、マナ姉と一緒になって心臓がぎゅっとなったとのこと、嬉しいです。マナも森について来てたくらい、ミナトが心配だったわけですからね。状況的に堪えきれなかったのでしょう。二人の無事に乾杯です。
第18話 ふたりぼっちの炭火への応援コメント
うにゃあああΣ( ̄ロ ̄lll)!! 絞り出したミナトの気持ちとマナの気持ちが嚙み合わない~!!
おぉぉ、どっちの気持ちも分かるんです。マナ姉を守りたいってミナトの強い気持ち。今回は、自分から手を挙げて取ってきた赤札依頼。まさに『あんたも言うようになったわね』なんて言って欲しかったやつ……! 対してマナの方は弟がまたあんな大怪我したらと心配で、きっと二度とあんな思いしたくないって気持ちが大きいんでしょうね。なんで言うこと聞かないの、っていう苛立ちとか。ミナトが知らぬ間に庇護下から出ていくのも拒否したいというか、寂しいというか置いていかれる気がして嫌というか……。うむむ…相談がなかったこともショックなのかな……。
あぁせっかくのお肉の味がしない……!(どうなっちゃうの~!)
作者からの返信
保紫さん、ありがとうございます。
ミナト、せっかく恥ずかしさを捨てて打ち明けたんですが、マナ姉は過保護を拗らせていました。森からここまで弟が成長したからこそ、そして姉は姉を取り戻したからこその、衝突です。
マナ姉の気持ちをたくさん推し量っていただきありがとうございます。おっしゃるように、そういった想いが、全部出てしまいました。マナ姉の指示に従って動いていた弟はもういない。
お肉はある意味第2部の平和の象徴だったのですが、ここにきてお肉がおいしくなくなってしまいました。この先のクライマックスに向け、二人はどうなるのか、最後まで見守っていただけたら嬉しいです。
第11話 白い壁はとおく、ふたりはちかくへの応援コメント
作者はゴリラに襲われたことがあるのでは?と思わせる描写力。
助けが来たとわかるまで緊張しっぱなしでした。
弟の覚悟、姉の矜持――。
ここまで追って来た二人の生き様がこれでもかと発揮された素晴らしい回でした。
第一章はここまでとのことですが、物語はここからが本番。そう思わせる最後でした。
引き続き楽しませていただきます!
作者からの返信
プロテイン長田さん、本作の第一章を最後までお読みいただきありがとうございました。
作家は経験したものしか書けない。つまりラノベ作者たるもの、異世界に転生し、前世の記憶が蘇り、悪役令嬢として破滅フラグを回避しつつ、魔法学園を卒業パーティで追放され、隣国でスローライフ隠居する、そんな経験を持っているってやつですね。はい、私の前世は縞ゴリラに早々に無惨にされていた鹿です、今思い出しました。
すみません、悪ふざけが長くなりました。
そんなわけあるかー、ってやつですが、アクションシーン描写を褒めていただき嬉しいです。
ミナトの覚悟と、マナ姉の姉としての矜持、その二つの発揮にいたるまでを振り返っていただきありがとうございます。どちらか一つが不十分だったり取り戻していなければ終わっていた、そんな回でした。
また第一章の引きを褒めていただき嬉しいです。いよいよ2章は、街編です。
2人の新しい生活を、引き続き見守っていただけたら幸いです。
第17話 しじまを切り裂く縞の影への応援コメント
あわわ、インディアンポーカーに和んでいたら、ミリダが重症だなんて(;゚Д゚) 対策のダンゴみたいなのも、それほど効果がなかったみたいな……。命があってよかったです。
縞ゴリラ=ゼブラ・ワイズマン討伐にミナトが手を上げない時、うん、他にもっと適した冒険者がいるだろうし、その方が……と思っていたんですよね。でもミリダが重症の話を聞いて、マナだったかもしれないとミナトは想像してしまった……。
怖いのはマナを守り切れないこと、というミナトの気持ちがいいですね。守るものがあると人は強くなるのです!
ミナトは体力もあるし、ユウリにここのところずっと鍛えてもらっていたんですよね。心配ですけど、頑張ってほしいです!
あ、ふとミナトの疑問「アイツが執着するようなもの」って……、まさかあの縞々のカモ……٩(๑º﹏º๑)۶ブルブル
作者からの返信
インディアンポーカーに和んでいただきありがとうございます。
嗅玉が効かなかったのか、逃げる隙までは稼げなかったのか、縞ゴリラが規格外ということなのかもしれませんね。
守るものがあると人は強くなる。そうかもしれませんね。ミナトはそのための第一歩を、彼なりの勇気を振り絞って踏み出したんだと思います。
カモミール茶を思い出していただきありがとうございます。そのあたりの真相?については、もうしばらく見守っていただけたら嬉しいです。
第16話 夕暮れのレンジャーへの応援コメント
異世界でサッカー、ミナトが初めての輪に入って楽しくプレイできたのことが、なんだか嬉しかったです。マナはさすがよくミナトの動かし方を分かっていますね(^^) ミナトが知らないミナトまで知っているんですね。
そしてユウリと再会! ミナトの礼儀正しさは、私も素敵だと思います。
ミナトにとってはユウリは強くなるための導き手ですね。それだけなのかどうかは、まだちょっと分かりませんが……(話を引っ張り続けるところでちょっと期待しちゃいました)
これを知ったらマナはどう思うのか、ちょっとコワイところです(;'∀')
作者からの返信
保紫さん、ありがとうございます。
ミナトの友達づくりを喜んでいただけて嬉しいです。ええ、お姉ちゃんなので、ミナトの知らないミナトまで知っているんです。お姉ちゃんなので(大事なことなので2回言いました)。冒頭のやりとりまですごく丁寧に読んでくださって、嬉しいです。
ミナトの礼儀正しさを褒めていただきありがとうございます。
ユウリさんはホントにかっこいいおねいさんです。ミナトはどう思ってるんでしょうねー、もちろん憧れているのはあるんでしょうけどね。うちのミナトがラブコメ期待させちゃってすみません(-_-;) マナには内緒にしておいてあげてください。
第10話 この森が教えてくれたことへの応援コメント
ついに、ついに恐ろしい森を抜けたと思ったら――!
縞柄のゴリラ。想像するとちゃんと怖くて逆に笑ってしまいました。一度会った脅威との再会という展開もその非常事態感を増長してます。
な、何とかなるのでしょうか!?
作者からの返信
プロテイン長田さん、ありがとうございます。
やっと森を抜けたのに、一番怖い縄張りからは抜けられていませんでした。
縞柄は、なんかちょうどいい怖さの特徴ないかな~って思ってたらWindowsの壁紙のシマウマが不気味に見えて、ああ、こういう怖さもあるよねって即採用してしまいました。一度は目をつけられた相手、いったいどうなることやら。この先も2人を見守っていただけたら嬉しいです。
最終話 ふたりの先はへの応援コメント
最終話まで全部読ませていただきました。
姉弟の絆がよく描かれた作品だったと思います。
異世界要素?みたいなものともよく絡み合ったてたと思います。
個人的には、異世界が舞台なら魔法とかも登場するシーンが欲しかったですが。
心に残る作品ありがとうございました
作者からの返信
ELEENさん、本作を最後の最後までお読みいただきありがとうございました。
面白コメントを含め(笑)、コメントとても励みになりました。
異世界要素と上手く絡み合っていると言っていただけて嬉しいです。
魔法については、今回はなかなかストーリーに合いそうなシチュエーションが浮かばず、初期プロット時点で外していたのですが、また今度異世界モノに挑戦するときには、バンバン撃ち合うようなやつに挑戦してみたいです。
その時にはよかったらまた、ご覧いただけたら嬉しいです。
ありがとうございました!
第22話 確かなともしびへの応援コメント
悠人は自分でも気づかず中1に戻ってたんですね。
そんな伏線があったとはビックリでした。
マナ姉はやっぱり弟を守れない自分への不甲斐なさで苦しんでたんですね。
鉄骨が落ちてきた時自分が守れていたら……7歳になってなかったら…と悔しく思ってる姿がとても印象的でした。
2人がこれから隣同士で生きていけますように
作者からの返信
ELEENさん、ありがとうございます。
ミナトのことも丁寧に見ていただけて嬉しいです。
実は、第2話の終盤の方で、そのあたりの叙述トリック?みたいな小賢しいことを一生懸命やらかしてたりします(笑)
マナも、自分の力で守れなかったことをずっと抱えていたのかもしれません。
印象に残していただき、嬉しいです。
二人のこれからにも思いを寄せていただき、ありがとうございます。
第21話 マナ姉ちゃんへの応援コメント
初のマナ姉の視点でしたね。
ミナトを転生前からどう想ってるか分かる内容でよかったです。
作者からの返信
ELEENさん、ありがとうございます。
はい、最初で最後のマナ姉視点のお話でした。
転生前のマナのミナトに対する想いを知っていただき嬉しいです。
第20話 ファーストアタックのその後にへの応援コメント
ユウリさんが性別と年齢両方バグっていたとは。
もしかして成人したイケメンの男性だったのかな?
まさか過去にフレンドリーファイヤしていたとは。
年齢バグの影響って思ったより大きかったんですね。
果たして2人は無事仲直りできるのかな?
作者からの返信
ELEENさん、ありがとうございます。
ユウリさん、果たしてユウリさんがイケメンの男だったのか女だったのかは、ご想像にお任せします(笑)
フレンドリーファイヤの件も含めて、特に年齢の乖離が大きいと反動も大きいという設定です。
第19話 臆病な賢人への応援コメント
ミナトのマナ姉を守るための根性が炸裂し無事縞ゴリラを倒す事ができましたね。
まじで良くやりました。
マナ姉は緊張が解けて泣き出してしまって、精神も7歳に戻っていたことを思い出しました。
よく逃げなかったなと本当に思う。
とにかく2人ともお疲れ様
作者からの返信
ELEENさん、ありがとうございます。
ミナトの踏ん張りをそう言っていただけて、とても嬉しいです。
マナもあの状況で逃げなかったのは、やはり彼女なりの意地もあったのだと思います。
二人とも、本当にお疲れ様ですね。
第18話 ふたりぼっちの炭火への応援コメント
お互い想っているからこそのすれ違いですね…。
どっちが悪いかなんてそんな事言えないですがとにかく縞ゴリラ(ゼブラ-ワイファイマン)を無事倒せればいいのですが。
作者からの返信
ELEENさん、ありがとうございます。
そうなんです。お互い引くことができない部分になってしまいました。最近はコンセントにつなぐだけのやつが普及してるんですけど、中国製やつはバックドアがどうとかで危ないというしなかなか。そんなわけで、縞ゴリラさえ倒せれば、一件落着といけばいいんですけどね……。
第17話 しじまを切り裂く縞の影への応援コメント
結構魔物対策をしてたのにミリダさん意識不明の重傷とは…縞ゴリラ(ゼブラ・ワイリーマン)強いですね。
マナ姉にもしもの事があったら危険だからとミナトは参加を申し出たけど大丈夫かな?
後インディアンポーカーには笑いました。
世界の危機とかよりどぶさらいのほうが強いんかいって感じで。
作者からの返信
ELEENさん、ありがとうございます。
そうなんです、「ロボットが“人間の道具”から完全に脱却するには、“力”が必要」と考えたゼブラ・ワイリーマン、これがライト博士との対立の始まりでした。とにかく安全重視のミリダさんがやられてしまうくらい縞ゴリラが強かったということで。
インディアンポーカーのくだり、笑っていただきありがとうございます。
なんというか発明おじいちゃんが規格外だったということで、ご容赦ください(笑)
第15話 赤札と白札のあいだでへの応援コメント
あわわ(;゚Д゚)!! ミナトけっこうな大怪我しちゃいましたか!!
熊ってことは、まさかあのカレーのは全部夢!?
……あぁ、別の日のことだ、よかったー! いや、全然よくないけど!(落ち着け)
回復魔法かけてもらえてよかったですね。ユウリとマナはやりあっちゃったんですね……。うぅん、面倒みると言った手前、ユウリはつらい立場ですね。熊相手に余所見はいかんぞミナト……!! でも……「ユウリさんのせいじゃない、と思いたい。」って意味深です。余所見をしていたならユウリのせいじゃない、ということは、それ以外にも何かあった……? あぁ考えすぎると怖くなってきました!
マナにも親しい友達ができていたんですね。これは朗報です。しかも気の合う子! 獣除けになる玉を手作りできるなら、ぜひ聞きたいですね。
奥に奥に入っていっちゃうマナにハラハラしていたら、さらにハラハラする展開に。縞々模様のカモミール。ヤなゴリラを想像しちゃいます。ヤバいヤツっぽいんですが、大丈夫でしょうか(;'∀')?
作者からの返信
冒頭から、いただいたコメント3行に笑ってしまいました。
保紫さん、ありがとうございます。熊カレーは夢ではございません(笑)
お姉ちゃん vs 金髪のおねいさん、勃発です。とはいえ面倒をみると言った手前ユウリの立場は、おっしゃるように劣勢でしょうね。狩猟中によそ見をしたミナトが全面的に悪そうですが。ミナトがよそ見をした理由。それについてはもうしばらくお待ちいただけたら幸いです。
ミリダさん登場ですね。きっとミナトがレンタル中に出会ったのでしょうね。
ユーコさんといいミリダさんといい、姉は姉で友達を作ってたということですね。
そして、これ絶対怖いやつ、ゼブラ・カモミールも登場です。これらが果たして無事にお金になってくれるのか、問題を起こさないのか、そのあたりも含めて、引き続きご覧いただけたら嬉しいです。
編集済
第14話 スパイスの効いた食卓でへの応援コメント
異世界で、持ってきたルーと獲ってきた肉でカレー!✧*。
熊肉は野生みがありますからねぇ(;'∀') でもマナのクマ毛取り作業のお陰でカレーの具になりましたねー!(元の世界ではこんにゃくも入れていたことにちょっとビックリしました! 食感が楽しめそうですね)
「ユウリさんが言ってた」に「ふぅん」と返すマナ、何気ないシーンなんですけど、ここすごく印象に残りました。自分じゃなくてユウリからもらった助言、というところに軽い嫉妬、というか軽く、ほんの軽くイラっとしたような。ミナトには見せないけれど、そんなマナを感じました。
そうか、舌もお子様仕様に( ˊᵕˋ ; ) ハチミツとかリンゴとかあれば……!
↓返信の返信です!
ひゃああΣ(゚Д゚;) 二度も見直したのに読み間違えていたとは!! 私の目はどうかしている……申し訳ありません! こんにゃくもにんにくも大好きです!!
作者からの返信
第14話をお読みいただきありがとうございます。
このお話、カレーのスパイスのごとくいろんな要素を詰め込んだ話で、自分でもかなりお気に入りの話なんです。
こんにゃくは、たぶんニンニクのことかと思われます(^^;)。改めて読んだら、カタカナのニンニク表記にまじって1個だけひらがなの『にんにく』がみつかったので、そこを読まれたのかなと。読みにくくてごめんなさい。あとで修正入れておきます。
蛇足ですが、こんにゃくも、残り物としてカレーに入れたりします。おいしいです。
そして、
「ユウリさんが言ってた」に「ふぅん」と返すマナ。ここ拾っていただきありがとうございます。とっても嬉しいです。
お姉ちゃん軽くイラっとしてますね。そうなんです、すると、お姉ちゃんの次のセリフもとってもドロドロしてくるんです、カレーのように……。
お姉ちゃん vs 金髪のおねいさん、静かに開幕です。
編集済
第13話 手放せなくて、敵わなくてへの応援コメント
マナの効率重視の依頼受けに笑ってしまいました!
どぶさらいやって風呂屋の掃除して、またどぶさらいだなんて(;'∀')!
確かに大事な仕事だけど、最後は風呂がいいというミナトの訴え、分かります……!
マナはお肉が大好きなんですね~! 機嫌がいいと歌うたうの可愛いですね( *´艸`)
ユウリがミナトをレンタルしたいとのこと、快く行かせてあげられないのは、自分がついていけないからなんでしょうね。年齢のせいで。
弟への独占欲も出ていますでしょうかマナ……! 自分の傍から離したくないのかな、と想像しております。年齢のハンデがある自分が実績において置いていかれる不安もありなのかも……?
『おもちゃみたい』のくだり、ミナトは不満を口にしたのに対し、マナは弟の手のサイズに合っていて扱い易そうなナイフを肯定的に言ったんですね。何度か読み返して、多分そうなのかな?と。姉弟の距離感、まだまだ敵わない感じ、いいですね!
作者からの返信
保紫さん、ありがとうございます。
効率重視のマナ、笑っていただきミナトも報われると思います。
学校に通いながら相田家の家事を担っていたマナなので、時間効率をつき詰める癖がついてしまったんでしょうね。まだ自分たちの体力が完全には計算しきれていなかったようですが。
マナ姉の歌う姿を気に入っていただきありがとうございます。実は童謡の替え歌だったりします。
マナはあの瞬間こそ お肉>ミナト になりましたが、おっしゃるように複雑な思いを抱えているのだと思います。
『おもちゃみたい』のくだりなのですが、このあたり分かりにくいですよね、すみません(_ _)。マナは、「ギミックに遊びがある部分も含めて、おもちゃみたいなこのナイフは良い」と肯定した感じですね。やや斜に構えておもちゃみたいなものは卒業しようとしてたミナトにとって、おもちゃだろうとなんだろうと素直に良いものは良いと認める考えに触れてハッとした、ってところだと思います。姉が言うことだからという洗脳もありますが、ミナトはお姉ちゃんにまだまだ敵わない感じです。
このあたり、ミナトの地の文に不足を感じたので、後で追加しようと思います。
ありがとうございました。
第9話 悪役令嬢と追放系主人公への応援コメント
ああ!すごい!すごい回でした。
バグによって7歳の見た目になっただけでなく、そんなことが起こっていたとは。
これまでの二人のすれ違いが綺麗に拾われていて、美しいまでの展開に脱帽です。
10年分の記憶……その内容もさることながら、飲み込み切った姉の胆力には驚かされます。追放系への解釈も唸らされました。確かに、価値が認識されていたら追放されませんよね。
タイトルに出ている話題が出たところで、この物語の先が気になります!
作者からの返信
プロテイン長田さん、ここまで丁寧に読んでくださりありがとうございます。
展開を褒めていただきとても嬉しいです。
そうなんです。マナの内面には、見た目ではわかりにくい、とてつもない変化がありました。
そんな中、弟から尊厳を見せつけられたら……、ジト目にもなりますよね。
確かに、マナ姉の呑み込みのキャパシティは大きいかもしれません。弟はその呑み込み過程の犠牲になりましたが、弟ですからね、許してくれました。
若干タイトル詐欺なミナトの追放解釈ですが、追放の話題が出ました。追放されるのは価値があるからか、価値が無いからか。このあたりの解釈も含めて、この先も2人を見守っていただけたら幸いです。
第8話 白湯の温もりに融ける気持ちへの応援コメント
川!生存には欠かせない水場ですね。
しっかりそのまま飲まない描写は流石だなと思いました。
そしてこの姉、頼りになる!!普通にめちゃくちゃかっこよくて……!!
しっかり説明されている彼女のサバイバル知識がこれでもかと活躍しましたね!
そしてやっと二人の異世界サバイバルが軌道に乗ってきた、のかも?
作者からの返信
プロテイン長田さん、続けてのご感想ありがとうございます。
はい、水はある意味で食料よりも必須かもしれません。
一方で、簡単に飲んではいけないというのも、描く上でなかなか難しい課題でした。
評価してくださりとても嬉しいです。
また、マナの頼れるお姉ちゃんぶりを評価いただきありがとうございます。
マナの平常運転の良さがようやく発揮されてきました。
しかしマナはどやぁっとしてますが、友達のユーコにも感謝、かもしれませんね。
ここから2人の快進撃が始まる......のかも? ご期待ください。
第7話 森の小さな同盟への応援コメント
あぁ〜^^
よかったです。年相応のやりとりからしっかり和解。お互いやっぱり切っても切れない関係ですね。
「同盟」というワードチョイスもばっちりハマっているような気がします。
しっかりスキンシップを通してるのも"家族だなぁ"感があって良かったです。
姿年齢は違っても、一世一代"弟"をかけた行動。グッときました!
作者からの返信
一言目の安心のお言葉、嬉しいです。
「年相応」と表現していただいて、なるほど、と思いました。第7話は、私自身が悶絶しながら書き上げたお話でして、このお話はこれまで「恥ずか死」な話と呼んでいたのですが、年相応、確かにそうですね。ありがとうございます。
「同盟」についても触れていただきありがとうございます。
きっと彼らは、ケンカするたびにおでこぐりぐりしながら幼少期を過ごしていたんだと思います(悶絶
弟の骨を拾っていただきありがとうございました!
第6話 夢の国セレンディリーランドへの応援コメント
主人公の姉に対する気持ちが一層説得力を増す切ない回想……。
これまでの話の二人に一層深みが増したと感じました。
マナ姉の原点。そしてそのマナ姉は異世界で変わりつつある……かも。
ミナトもまた、変化の時……なのでしょうか。
物語の先を思わずにはいられない回ですね。
作者からの返信
プロテイン長田さん、ありがとうございます。
2人の関係に一層深みが増して感じられたとのこと、嬉しいです。
まさしく、マナ姉のはじまり、原点ですよね。
2人とも、異世界の身体・環境で変化を求めらているのかもしれません。
果たして彼らがどう変わっていくのか、見守っていただけたら嬉しいです。
第5話 ふたりぼっちの焚火への応援コメント
この物語の方向性を示唆する重要回だったように思います。
気になっていた姉のサバイバル知識にも触れていてなるほどとなりました。
それにしても、この姉弟はとりわけなんの戦闘力もなく異世界に放り出されてるんですよね。そんな二人にクマ的な脅威が……。
事なきを得たとはいえ、二人の今後はまだまだ心配……!
作者からの返信
プロテイン長田さん、ありがとうございます。
サバイバル知識に触れていただきありがとうございます。家で姉にべったりの弟でも、知らない姉の側面があるということで。
そうなんです。
2人は本当に間違いなく何も持ってないです。あるのは買い物袋と、あ、ビジネススキルあった!……熊に6秒与えたらどうなるかって感じですよね……。
第4話 木漏れ日の下の喧騒への応援コメント
異世界、ワンミスで死ねそうな危うさがさらにドキドキ感を加速させます……。
そしてお年頃の姉弟特有のざっくり「うざい」って言えちゃうあの感じ。それで言った後自分でくらっちゃうんですよね。
今後がますます心配になってしまいます。
恐らくこの作品の根幹部にいる6秒の設定も効果的に作用していて見事です。
作者からの返信
プロテイン長田さん、ありがとうございます。
危なっかしさにドキドキしていただき嬉しいです。
距離感が近いからこそ、言葉も強いし、反動も大きいですよね。
アンガーマネジメントのくだりも、触れていただきありがとうございます。
数えられてしまいましたね。まさに前々回コメントでいただいたように、マネジメントできていても、ミナトには伝わってしまいました......。
危なっかしい2人ですが、引き続き見守っていただけたら嬉しいです。
第12話 女神の街の鼓動への応援コメント
おぉ、ミナトとマナは街に慣れてきているんですね。半年かぁ。
下水道関係の仕事ばかり揃っていることに笑ってしまいました。でも一気に終わるかも、と思っていたらそうなったようでよかったです!
チョロいと思われているけど、それほど気にせず他の冒険者たちと付き合えているのも、なんだかいいですね。
Dランクに上がれておめでとう……! だけどマナには年齢制限! このあたりしっかりしているんですねギルド。 少し前にあったという失敗というヤツがかなり気になりますが……(怖いヤツな予感…)。
あ! 私がコメントでやらかす冒頭の叫びを快く受け止めてくださって嬉しいですー!! 全力で楽しんでいると伝えたくなる保紫なのでした(^^)
作者からの返信
保紫さん、第2章もお読みいただきありがとうございます。
依頼書のポーカー、楽しんでいただけて何よりです。そうなんです、役が強いほどまとめて解決できる可能性が高まりますよね。同じ下水道で原因がそれぞれ違っていたら悲惨ですが……。
チョロさも武器!かもしれませんね。本人たちが完全に納得いってるかはわかりませんが。ズルい大人たちにもまれつつも、2人で半年生き抜いたということなのでしょう。
チョロさも活かしてDランクに上がれた2人ですが、またしても生まれる2人のギャップ。この先2人がこの年齢制限にどう向き合っていくのか、制限制定のきっかけも含め、見守っていただけたら嬉しいです。
第3話 姉ちゃんと呼ぶには小さすぎてへの応援コメント
異世界に行ってもしっかり姉弟。
年齢の上下が逆転しているという設定が二人の会話を絵面で想像した時の面白さを加速させていきますね!
しかもその会話の中でしっかり二人の性格というか、考え方の特徴を見せてくれるのはテンポが良くて小気味よく読めました!
作者からの返信
プロテイン長田さん、ありがとうございます。
3話は特に2人の外見やその差を中心にネタに仕込んでいったので、触れていただき嬉しいです。
また、2人の会話を楽しんでいただけたようで良かったです。
この物語は2人を中心に動くので、この先もぜひお楽しみいただけたら嬉しいです。
第16話 夕暮れのレンジャーへの応援コメント
ユウリさんも普通に現代人なんですね。
大学でアーチェリーをやっていたとはかっこいい。
そして縞ゴリラはユウリさんとも因縁があったとは思いませんでした。
実は結構強敵だったりする?
熊よりは絶対強いイメージはありますけど。
ミナトとマナも魔法が使えたらいいのにと思ってしまうのは私が異世界好きだからかな?
とにかく頑張って生きて欲しい
作者からの返信
ELLENさん、ありがとうございます。
ユウリさんの過去に触れていただきありがとうございます。
縞ゴリラについては今のところ1章ラストでしか戦闘描写がありませんが、矢一本くらって退避したことをどう評価するかというところかもしれませんね。確かに熊よりは強い……のか? たぶん強いと思います。
魔法、ELLENさんのお話にも出てきますよね。あの厨二設定、ぶっとんでて私好きです。
後で説明があり、そしてあんまり物語に関与しない設定なんですが、魔法はあります。この世界、基本的に聖職者か貴族の血筋しか魔法使えないんです。どっかで聞いたような設定ですよね……。
第2話 アンガーマネジメントで6秒我慢と言われてもへの応援コメント
これで前話の冒頭に繋がるんですね笑!
男の尊厳、失っているかとそりゃ確認するわけです。
ひとまず尊厳は無事だった主人公とロリ化した姉。
転生した先でどうなっていくのでしょうか……!
個人的に"6秒数えるぞおい"っていうセリフがツボでした。
スキルの特性を活かしたいい皮肉ですね笑。マネジメントできても相手に怒ってることは伝わるという笑
作者からの返信
プロテイン長田さん、ありがとうございます。
はい、尊厳の件はなんというか、すべて間が悪かったといいましょうか(-_-;
アンガーマネジメントを気に入っていただきありがとうございます。
実際、6秒目を数えてるのが聞こえちゃったら、相手にとってはある意味脅しですよね(笑)
ミナトの尊厳はなんとか無事でした。では目の前の少女は?ということで、引き続き2人を見守っていただけたら嬉しいです。
第15話 赤札と白札のあいだでへの応援コメント
あらら、ミナト失敗しちゃったんですね。
命があって良かったですがマナ姉にレンタル禁止されちゃいました。
やっぱ死ぬほど大事に思われてるんですね。
とても羨ましい。
そして今回ゲットしたゼブラカモミール?は果たしてお宝なのかどうか。
でも縞ゴリラと関係してそうでなんか怖いですね。
はてさて
作者からの返信
ELEENさん、ありがとうございます。
マナ姉はやはり弟が心配なようなのです。
さすがにここでは肉<弟の判断だったようですね。
ゼブラカモミールを気にしていただきありがとうございます。
どうしても縞ゴリラが連想されてしまいますよね。この世界、縞模様がレアだったり不穏だったりするようなので……。
第1話 事故死した俺は天界の実験室でいびられたんだがへの応援コメント
初めまして!作品楽しく読ませていただいております!
女神と天界の設定が悲しいくらい労働者と会社組織で笑ってしまいました。
そしてアンガーマネジメントと言うこれまたビジネスライクな能力……!
姉が先に転生している後追いで、という展開も先が気になります。果たしてどうなっていくのか……
作者からの返信
プロテイン長田さん、お越しいただきありがとうございます!
度重なる転生作業に女神って疲れないのかな?と思いできたのが、天界という組織の歯車となった女神です。笑っていただきとても嬉しいです。
そんな現場に大事なものはやはりアンガーマネジメントですよね。きっと女神もアンガーマネジメントのスキルレベルがあったらMaxに違いありません。
お姉ちゃん頼りのミナトの物語、ぜひ続きもご覧いただけたら嬉しいです
第14話 スパイスの効いた食卓でへの応援コメント
できればミナトの狩猟パートも見たかった気がしますけどまあそれはそれとして、ホッコリする姉弟の食卓でしたね。
熊肉の処理がとても面倒そうだった。美味しかったのかな?熊肉?
いつか2人揃って狩りに行けるといいですねー。
作者からの返信
ELEENさん、ありがとうございます。
ミナトの狩猟パート、楽しみにしていただいているところすみません。初期構想には存在していたんですが、テーマ的に冗長かなと思い、切ってしまいました(-_-;
食卓シーンでほっこりしていただいて何よりです。
熊肉はとにかく煮込んで煮込んで煮込みまくって臭み消して柔らかくしろ!って感じのようですね。二人は美味しく食べたと思います。ちょっと辛かったみたいですが。
編集済
最終話 ふたりの先はへの応援コメント
素晴らしい最終回でした(真)
「共依存する姉弟」から、「頼り頼られる家族」へと変化した二人の関係。
「姉に甘えられない俺は追放されたい」のではなく、
「依存しあっていた自分たち」を追放した。すなわち「呪縛からの解放」ですね。
新しい関係で過ごす日常は、これまでのどこか影のある日常と違って輝いて見えますね。
そして⋯⋯それでもまだなんとなくある「金髪のおねいさん」への軽い嫉妬。
でもお兄さんかどうかわからない疑惑は⋯⋯それはユウリさんの個人情報だから、本人がマナに話すまで話題にしないのは隠し事というよりマナーですぞ、ミナト君。
最後に「発明家のおじいさん」がゼブラ頭なのは⋯⋯不吉としか言いようがないのですが、これからの彼らがどうなるかは⋯⋯それはまた別の話でございますな。
完結おめでとうございます。
作者からの返信
白石さん、本作を最後の最後まで丁寧にお読みいただきありがとうございました。
いただいたコメントのどれもが示唆に富んでいて、ハッとさせられる新しい発見もありました。
「依存しあっていた自分たち」を追放した。すなわち「呪縛からの解放」。
こんなにもぴったりな解説をいただきありがとうございます。その通りだと思います。お互いの呪縛から解放された、けど家族の形は残った、ということですね。
金髪おねいさんは、ミナトにとって家の外のお姉さんの側面があるということなのでしょうね。後方で腕組み姉貴ヅラしたいと言っているように、干渉せずとも姉の地位までは譲りたくないのかもしれません。個人情報についてはその通り、マナーですね。まぁ、ミナトを後ろから蹴るくらいTPOに厳しいマナー姉もいるので、大丈夫でしょう。ん?マナ?
最後にゼブラ頭にも触れていただき、うれしいです。いずれまた、真相のようなものをはっきりと書く機会があるかもしれませんが。このあたりは、おっしゃるように別の話、ということで。
改めまして、最後までお読みいただきありがとうございました。
引き続き、白石さんの作品の方も楽しみにしています。
第22話 確かなともしびへの応援コメント
「守りたいのに守れない」「一緒にいたいのに置いていかれる」
マナの心の中では相当な葛藤が渦巻いていたのですね。鉄骨落下事故のときも、「ミナトさえ助かれば自分はどうなってもいい」とまで思っていたのに、結局助けられなかった。記憶と人格が統合されたとき、その後悔も彼女の中に残っているような印象を受けました。
そして、ミナト自身もわずかな若返りが生じていたと。
本来のミナトは「姉に頼りっきりの弟」ではなく、「まだ姉に甘えている部分はあるものの、自分の力で輝き始めていた」のですね。
マナは「頼られる姉」を卒業し、ミナトは「守られるだけの弟」を卒業する。
これで二人の関係もこれで完全に落ち着いた、というところでしょうね。
でもまだミナトの脳内に「イマジナリィお姉ちゃん」がいるのは、どこかでバランスが必要なのでしょうねw
すばらしい最終回でした(違)
作者からの返信
白石さん、クライマックスを丁寧に読み取ってくださり本当にありがとうございます。
おっしゃるように、マナ姉の記憶と人格の統合が進めば進むほど、葛藤が大きくなっていったのかもしれませんね。
ミナトの若返りについて、この物語では中学生と言う時期の、甘えたいけど自立したいという感情を取り扱ってきましたが、この時期はそこから成長(変化)するのもまた早い、と考えています。まさに、おっしゃるように「甘える段階から自力で輝き始めていた」ということなんだと思います。
イマジナリーお姉ちゃんは、ミナトの自立に欠かせないものなのでしょう。そして、マナにとっても、ミナトの中に自分がいるならと、弟を手放していい理由になったのかもしれません。
これにて2人は落ち着いて、物語は終幕です。お読みいただきありがとうございました(違)
あと、もう少し前のレスで書くべきでしたが、レビューいただきありがとうございます。とても励みになります。
最後まで読んでいただき、感想もいただき、レビューまでもらえるなんて幸せです。
第21話 マナ姉ちゃんへの応援コメント
うわぁ⋯⋯切ないですね。
マナ姉視点では、弟への想いがはっきりと伝わってきます。
壁ドンさんの作品は、ハッキリ形は見えないまでもずっと共感に近い感覚を覚えていましたが、ようやくその理由がわかりました。
まだそこまで読んでいただいていないと思いますが、VBCに『巣立ちの予言』というチャプターがあります。
ミナトも悠斗も、「守られるだけじゃだめだ。むしろ自分が姉ちゃんを守れる存在にならなきゃ」という思いを根底に抱いています。
一方で姉の方は、体が大きくなってもいつも「小さな弟」の姿が重なって見えてしまう。だからどんな状況でも「自分が弟を守るんだ」と考えてしまうのでしょう。
転生する前から、「弟の巣立ちが近い。成長を喜びたい。でも手放したくない」という葛藤が見えていたのですね。
作者からの返信
白石さん、このお話をお読みいただきありがとうございました。
言語化していただいた、「弟の巣立ちが近い。成長を喜びたい。でも手放したくない」という葛藤、まさにこれが本作のマナを表してるものだと思います。
本作の執筆にあたり、最初に書いたのが鉄骨シーンのミナト視点(序章)とマナ視点(第21話)でした。言わば、このお話は原初のマナ姉です。この話を挿入するか悩んだ時期もあったのですが、今回お読みいただくことで、マナ姉の想いがはっきり伝わったとのことで、とても嬉しいです。
ここまで共感に近い感覚でお読みいただきありがとうございます。すごく嬉しいです。VBCの『巣立ちの予言』のチャプター、一体どんな衝突や葛藤があるのでしょうか。楽しみに読ませていただきます。
編集済
第20話 ファーストアタックのその後にへの応援コメント
ユウリさんがなんと。彼女も若返り+TS!
若返りはマナミナ姉弟だけの話じゃなかったんですね!
以前から、ゼブラ・ワイズマンとの因縁があることは示唆されていましたが、年少者の狩り規制にも関係していたとは。
気になって読み返してみたら結構中性的な口調ですね。
うちのエリスと属性似てますが、うちの子は偽装してただけですから根っこは女性ですからねぇ⋯⋯。
そしてユウリによって気付かされる「ミナトの原罪」。
マナ姉はユウリに「姉ポジ」を奪われそうな危機感を持っていたのですね。
作者からの返信
はい、ユウリも若返り、そしてTSという、彼女?こそが女神セレンデの最大の被害者でした……。
中性的な口調にも気づいていただき嬉しいです。若干脱線ですが、ユウリの一人称をより分かりやすくボクにしようかと思った時期もありました。ただ、ミナトの一人称が俺だったので、ボクだと頼れるレンジャーとして弱弱しいかな?と思いやめました。今は、中性的なイメージよりもおねいさんのしなやかな強さをイメージして『私』にしています。
確かにVBCのエリスも男性(種族?)のガワを被って演じていましたね。一生懸命さも含めて可愛かったです(^^
そして原罪についても触れていただきありがとうございます。このマナ姉のアデンティティやこだわりを言語化しようとしたときに、適切な言葉がなかなか浮かばなかったのですが、白石さんのおっしゃる『「姉ポジ」を奪われる』はとても分かりやすくていい表現ですね。その表現、今後使わせていただきます。
第13話 手放せなくて、敵わなくてへの応援コメント
この世界ではあまり肉が食べられないんですね。
マナ姉が幸せそうに肉を頬張っていたのがとても印象的。
奢ってもらってよかったね。
悠人は果たして狩猟に貢献できるかな?
ユウリさんがいるし問題ないとは思うけど、マナ姉としては心配。
でも肉に負けちゃうのは可愛かったです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
マナ姉が肉を頬張るあたりのシーンを描くにあたって肉を食べる幸せを試行錯誤したので、印象的と言っていただきとても報われた思いです。
マナ姉は肉と好きな弟を天秤にかけてしまうほど、肉が好きなようです。そんなマナ姉の様子を可愛いと言っていただけて嬉しいです。そしてお肉にはやはり勝てなかったということで。
第12話 女神の街の鼓動への応援コメント
急に半年経っておまけに異世界らしい空気になってきましたね。
チョロ可愛いマナミナコンビ(姉弟)と有名になってなんか和みました。
年齢制限に引っかかったのは残念。転生バグがなければ…。
この先が楽しみです
作者からの返信
ELEENさん、ありがとうございます。
ここまでほぼ森のサバイバルでしたからね、冒険者ギルドが出てきてようやく異世界らしいところを出すことができました(笑)
まだまだ子供の2人なので、大人たちにときどき騙されつつもチョロ可愛いがられているのかもしれません。
転生バグがここでも邪魔をしてしまいます。この年齢制限がどう影響していくのか、ご期待ください。
第19話 臆病な賢人への応援コメント
ついにゼブラ・ワイズマンを倒せましたね。
14歳のミナトからの13歳のミナトへのパス⋯⋯というのは中々粋な演出だと思いました(すみません、ミナトも若返っていたというのは今気づきました⋯⋯💧)。
最後のマナ姉の号泣は、これまでずっと7歳の人格と体で必死に17歳の自分であろうとしていた緊張の糸が切れてしまい、本来の姿・人格のそのままの感情の発露なのではないかと、感じています。
作者からの返信
ここまでお読みいただきありがとうございます。
1章からの因縁の、縞ゴリラ攻略でした。
粋な演出と言っていただき嬉しいです。
若返っているはっきりとした伏線描写は作中に多くなく、ここまで匂わせ程度でしたので、お気になさらないでください。逆に、このシーンで気づいていただけたのでしたら成功です。もっと言うと、もう少しはっきりと事前にそう描写するシーンを用意しておいてもよかったかなと反省もしています(-_-
マナ姉の号泣についても触れていただき、ありがとうございます。後にコメントいただいているように、姉ポジを目の前で奪われるという「それ私の役目~!」というのは多分にあったと思います。一方で、ここでコメントいただいているように、本来の姿・人格が作用しているからこそ、その発露が大きくなった、ということもあるかもしれません。
第18話 ふたりぼっちの炭火への応援コメント
楽しい焼肉⋯⋯のはずが、一気に冷めきってしまいましたね。
お互いがお互いを守りたい。でもお互いに危険なことはしてほしくない。
お互いを思うあまりに拗れてしまう⋯⋯切ないですね⋯⋯。
作者からの返信
ありがとうございます。切ないとくみ取っていただき、嬉しいです。
お肉を食べるのは楽しいもの……今回は空気もお肉も冷めきってしまいました。
言語化するのはもう少し先ですが、おっしゃるように、マナ姉は守られるよりも守りたい。そして互いが互いを思うあまり、同じ方向を向くことができない。
1章でのミナトの成長を経たからこそ、守りたいと守りたいの対決。縞ゴリラの件がなくてもいずれは顕在化する問題だったかもしれません。
第17話 しじまを切り裂く縞の影への応援コメント
いつもの依頼書ポーカー遊びでのんびりしていると思っていたら、急展開ですね。
ゼブラ・ワイズマン=縞コリラ?の脅威が続きますね。
しかも危険なのはミリダ。
そのミリダの姿がマナ姉に重なってしまうなら、ミナト的には放置できない問題になってしまったのでしょうね。
一度大怪我をしているから、慎重に進めてほしいところですが…⋯。
そしてマナ姉に言えないことがドンドン増えていっていますね。
作者からの返信
依頼書ポーカー遊びは2人の日常の象徴として描いてきました。その落差に触れていただきありがとうございます。
ここにきてクローズアップされたのが安全派ミリダの重傷ですね。
おっしゃるように、彼女が姉と似ていること、それがミナトの発奮のトリガーになってしまいました。
マナ姉には言えない状況ですが、さすがにサッカーと違ってバレないはずもなく……。
第16話 夕暮れのレンジャーへの応援コメント
ボールはともだち!
ここにいる子たちはみんな転生者⋯⋯?
なら、助け合わないと生きていけないから、娯楽としてのサッカーを通じてならすぐ仲良くなれるのかもしれませんね。
そしてついにマナ姉にいえない秘密ができてしまいましたね。
ユウリさんもミナトに大怪我をさせてしまった関係上、マナ姉には会いにくいし⋯⋯。
それでもミナトはこのままの状態は良くない。やはり外で狩りができるようになっておきたいということなんでしょうね。
これも一つの自立の始まりなのかもしれません。
作者からの返信
白石さん、ありがとうございます。
そして後にも書きますが、完結まで読んでいただきありがとうございます。
ここからは、その前提レスさせていただきます。本当にありがとうございました。嬉しいです。
この、ギルドが運営している孤児院にいる子たちは、転生者もいるけれど、身寄りのない地元の子たちもいる、という感じです。でも、転生者を受け入れている街なので、地元の子であろうと転生者であろうと皆で助け合って仲良くやってるんだと思います。ボールはともだち、こわくない!
姉ちゃんにも言えない秘密でてきました。これは姉を思えば言えないし、でも、ミナトなりに姉を思えばこそユウリさんにも教わりたいし。そんなミナトの正当化がもたらしたものなのかもしれませんね。
まさしく、自立の始まりだと思います。
第11話 白い壁はとおく、ふたりはちかくへの応援コメント
わー! よかったー(≧∇≦)!!
もうね、ミナトが体張って膝ガクブルさせていたからハラハラしていたら、マナが戻ってきてビックリでした! でもってスマホのフラッシュで目くらましとは、やりますね! 充電あってよかった~!
縞ゴリラに矢が刺さった時には、「やっと助け手がきたー!」とホッとしました。縞ゴリラ、あのバナナの匂いに釣られていたとは(;'∀')
助けてくれたユウリがまさかミナトたちが転生者だと知っていて、日本人の特徴も知っていて、さらに探してくれていたとは……。女神さまからの神託か、はたまたこの世界に何らかの兆候があったのか。転生者が他にもいそうな街ですね。
なんにせよ、やっとまともにゴハンが食べられて、屋根のあるところで眠れそう。おめでとう二人とも!✧*。
作者からの返信
保紫さん、第一章を最後までお読みいただきありがとうございました。
弟クンがんばって立っていました。マナ姉にはそんな弟を置いていくなんていう選択肢は、初めから無かったのかもしれませんね。
スマホのフラッシュについて取り上げていただき嬉しいです。武器らしい武器も対抗策もない中で持っていた、最後の光明でした。確かに充電切れてたら終わりでしたね......危なかった。
縞ゴリラ、ゴリラというだけあって、バナナが好きなようです。ただそれ以外ゴリラ要素が微塵もないのは作中の通りでして。
ユウリについては、おっしゃる通り、転生者について慣れている感じですよね。
2人への応援ありがとうございました。
2人の頑張り物語はまだまだ続きますが、ひとまず森編は終わりです。
壁の中の2人の、ごはんも屋根もある生活に、引き続きご期待いただけたら嬉しいです。
第10話 この森が教えてくれたことへの応援コメント
きゃあああ(;゚Д゚)!! あの時の怖そうなヤツいたー!!
まさか森を抜けたら再会しちゃうなんて……!
適当な武器もなさそうだしワンチャン走って逃げられるでしょうか? 躱すにはまた森に戻るしかない!?
お姉さん、なマナにもうミナトは泣かされちゃいましたね(^^) それをちゃんと分かっていて泣かせてくれるマナ、いいお姉さんですね。
どちらかが欠けるなんて嫌なので、なんとか生き延びてほしいです!
作者からの返信
保紫さん、ありがとうございます。
いつも冒頭でとても嬉しい反応コメントをいただけるので、毎度一文目を見るのが楽しみになってしまいました。(催促しているわけではないので、あまりお気になさらず)
弟が姉の急所を分かっているように、姉もまた弟のツボを理解しているということでひとつお願いします。転生したばかりの二人なら危ういですが、でも今ならきっと、協力して生き延びるようがんばれると思います。
第9話 悪役令嬢と追放系主人公への応援コメント
なるほど……!
マナがミナトにきつく当たっていたのは、そういうことだったんですね。マナ自身の認識が7歳になってしまっていて、大量の記憶だけが後からそこに突っ込まれたための混乱……。そりゃあ、お母さん生きてると思っていたら葬式の記憶とか色々入ってきたなんて発狂ものですよね……。すごく腑に落ちました。姉弟としてやってきた記憶に馴染むのにも時間、かかりますよね……。
ともあれ、ミナトの頑張りによってこれらが解消されつつあることはよかったです!
ミナトは強くなって追放されたいようですが、マナは逆にミナトが独り立ちするなんて寂しいのかな? なんて、彼女が握る手を緩めたところで想像しました。
作者からの返信
保紫さん、第9話を読んでいただきありがとうございます。
これまでも転生直後からマナの意味深なセリフや精神状態を気にかけていただいていたので、ここまで読んでいただき、腑に落ちたと言っていただきとっても嬉しいです。
そうなんです、そんな状態で臨んだのが、あの再会だったんです......orz
ミナトの頑張り(恥ずか死)が報われてよかったです。
そして、弟へのマナ姉の気持ちに思いを向けてくださりありがとうございます。なんであそこで緩めちゃうんでしょうね。ぜひ、そこも含めてこの先ご覧いただけたら嬉しいです。
第15話 赤札と白札のあいだでへの応援コメント
ミナトが事故に遭ってしまいましたね。
マナとしては序盤こそ噛み合わないところもありましたが、今では統合されて、やっぱりかわいい弟であり、この世界で唯一の家族。行かせなければよかったと強く後悔していますね。
ミナトも自分が役に立たないと痛感しましたが、まだ12歳か13歳ですからね。
大人のようにはいかないでしょう。
それでも大怪我を負いながら、普通の生活に戻れるまで回復できて本当によかった。
そして新キャラクター・ミリダ。
効率を重視するマナと安全を重んじるミリダ、方向性は少し違っても「生きて帰る」という点では一致していて、とても気が合ているようですね。
「効率的に行動するために安全を確保する」「安全に行動するために効率的になる」という関係ですね。
最後に、新種の花がなんだか不穏です。この物語では「縞模様」が不吉の象徴になるとは……。
作者からの返信
マナの想いを丁寧にくみ取っていただきありがとうございます。
以前も触れていただきましたが、白石さんのおっしゃる「世界で唯一の家族」、このキーワードはやはり強いですね。森ではいろいろありましたが、マナにはやはり弟が第一なんだと思います。
ミリダさんにも触れていただきありがとうございます。
方向性はきっと異なるはずなんですが、根本はとてもよく似ていて、気が合うようです。これでミナトより年上だったら、完全に姉が増えたと思ってしまうかもしれません(笑)
縞模様に不穏を感じていただき何よりです。シマウマなど本来ほのぼのとしたものだと思うのですが、模様を見つめているとだんだん意味深な模様に見えてきたのが、縞ゴリラを作ったきっかけです。
第14話 スパイスの効いた食卓でへの応援コメント
カレー、相田家の伝統の味ですね。そもそも転生してしまったあの日も、夕食はカレーの予定でしたよね。ようやく二人にとって安息の日が訪れ、伝統の味を楽しめる日になったのですね。
熊肉といえば、祖父母の家の裏山に熊がいて、いまは過疎地になっているため平気で人里に降りてきます。
昔は猟ができる人がいて、人里に降りてきた熊は仕留められ、その肉を食べたと母から聞いたことがあります。描写の通り、かなり煮込まないと臭みが強く、しかも硬いそうです。
そして少し気になるのは現世のお父ちゃん。
連れ合いを早くに亡くし、今度は娘と息子を同時に失って……もし自分がその立場だったら、きっと絶望の底にいるだろうと思います。
作者からの返信
転生した日の事を思い出してくださりありがとうございます。
そうです、あの日はカレーの予定でした。街に入って半年たちましたが、おっしゃるようにいろいろと折り合いがついたんだと思います。
熊肉の貴重なお話、教えていただきありがとうございます。
過疎地だと平気で人里に降りてくるんですね。やはり獣怖い。
そしてやはり臭みが強くて硬いんですね。作中でしっかりマナに煮込ませておいてよかったです。
お父ちゃんは、読んでいただいている他の方も気にしていましたが、やはり気になりますよね。私も子持ちですが、もしこういった立場になったら、立ち直れないでしょうね。せめて現世のお父さんにもセレンデの街の様子が知れたら違うのに、なんて思います。
第13話 手放せなくて、敵わなくてへの応援コメント
朝食シーンでは、パンを食べながらお茶をたくさん飲む描写から、仕事は増えているけれど収入はまだ十分ではなく、液体で満腹感を補っているのかなと感じました。
やっぱりお肉を食べたいという欲求、よくわかります。お金がないとお肉はなかなか食べられないもんね。
そこへちょうどユウリさんが現れて、お肉をご馳走してくれる展開は、まるで常に見られているかのような絶妙なタイミングでしたw
そしてついにミナトがバトル、というか狩猟デビューしそうな展開に。
街での雑務だけでは稼ぎに限界があるし、外の仕事に挑戦するのは自然な流れだと思います。
見守ってくれる大人がそばにいるのも心強いでしょうね。二人ともまだ子どもですしね。
作者からの返信
白石さん、ありがとうございます。
やることの無い日はただただ液体で満腹感を補う。まさにその通りですね。
そんな2人にお肉の吉報をもたらすユウリさんは、面倒見の良いおねいさんなので、勘が働くのかもしれませんね。
ミナトもついに初陣です。
外の仕事に挑戦するのに頼りになる大人がいるのは助かりますね。
少し成長したとはいえ、ミナトもさすがに頼れる人がいないと心細いだろうと思います。
第12話 女神の街の鼓動への応援コメント
二人の街での生活が本格的に始まりましたね。
冒頭の依頼書の並びをポーカーの役に見立てるやり取りは、最初は本当にカードゲームをしているのかと思いましたが、実は“イヤな依頼+怖い依頼”を皮肉っていたのだと分かってクスッとしました。
とはいえ、いつ命を落とすか分からない森でのサバイバルに比べれば、街での仕事はずっと安全なのだろうとも感じます。
転生者を受け入れる街としてセレンデが祀られているという設定も興味深いです。
ただ、二人が実際に会ったセレンデと、街に建つ女神像の姿が食い違っている点は、「見る人によって姿が変わる存在なのでは?」という想像を掻き立てられました。
ギルドの仕組みも印象的でした。
幼い冒険者が危険な依頼に巻き込まれないよう、年齢制限や札の色でしっかり管理されていて、街全体が『冒険者を守る』配慮されているのが伝わってきます。
作者からの返信
白石さん、2章をお読みいただきありがとうございます。
ポーカーはこの物語で2人の『遊び』が登場する最初のシーンであり、私も楽しく書けました。笑っていただき嬉しいです。
セレンデが送り出した転生者がたどり着く街があったら、セレンデはどういう扱いなのだろうと出来上がったのがこの街です。見る人によって人が変わる、そういうこともあるかもしれませんね。セレンデもいつも仕事に疲れているわけでも、研究者ルックというわけでもないかもしれません。平日はコンタクトとかしていたりして(笑)。
ギルドの仕組みについて読み取っていただきありがとうございます。
おっしゃるように、過去の反省から、クラスだけでは守れない子供や子供の転生者をしっかりと守るための仕組みなんだと思います。
第11話 白い壁はとおく、ふたりはちかくへの応援コメント
もう少しというところで現れた縞ゴリラの襲撃…。ユウリさんが来てなかったら終わってましたね。
でも2人ともよく頑張ったと思います。
お互いのことを思いやってる事がよく伝わりました。
さて、転生者のことをユウリは知ってるようですが案外珍しくないのかな?
次回から2章ですしどんな展開になるか期待してます
作者からの返信
ELLENさん、第一章の最後までお読みいただきありがとうございました。
そうなんです、森を抜けても森の脅威は終わっていませんでした。
2人のがんばり物語を認めてくださり、また思いを掬い取ってくださりありがとうございます。私としてもそう言っていただき報われた思いです。
ユウリさんや、転生者についてのこと、2章でお見せできればと思います。
ここまでコメントいただき本当にありがとうございました。
壁の中で始まる彼らの新しい生活も、引き続き見守っていただけたら嬉しいです。
第9話 悪役令嬢と追放系主人公への応援コメント
記憶が7才で止まってたんですね。後のことは知識として頭に入ってきたと…そりゃ混乱もしますよね。
色々つらく当たってしまったのはそういうことだったのか。
2人の言い回しが悪役令嬢、追放主人公なのがちょっとこせいがあっておもしろかったです。
自分もそういうシュチュエーションの作品好きですね
作者からの返信
ELEENさん、マナの転生後の境遇を想っていただきありがとうございます。
7歳の精神で嫌いだった弟、しかも年上の姿になった弟を世話しながら森をさまよう――なかなか過酷な状況だったのかもしれません。
2人の個性に目を向けていただき嬉しいです。悪役令嬢と追放主人公、だいぶメタネタ寄りの掛け合いではありますが、同好の士に甘えてみました(笑)
ああいった作品のシチュエーションがお好きということも、聞けて良かったです。
第8話 白湯の温もりに融ける気持ちへの応援コメント
自然の水も気をつけないといけないんですね。
KDコーヒー(缶)がまさかの役に立ったようでびっくりw
このまま2人は人のいる場所まで行けるかが気になりますね
作者からの返信
そうなんです。私も当初あまり知らずに、単に水をがぶ飲みする展開を考えていたのですが、友人から、「いやいや危ないって」とダメ出しをくらいました(笑)。
そして無人島に持っていくかどうかしか話題のなかったKDコーヒー缶が、ようやく役に立ってくれました。
果たして人のいる場所まで、何事もなくたどり着けるのか......ご期待ください。
第7話 森の小さな同盟への応援コメント
2人の関係が少しでも元に戻ってきたようで安心しました。
作者からの返信
安心いただけて何よりです。
ミナト渾身の『恥ずか死』ですが、少し風向きが変わるきっかけになったようです。
第6話 夢の国セレンディリーランドへの応援コメント
昔は姉のことをマナちゃんと呼んでたんですね。びっくり。
母親を失って悲しんでいたミナトの支えになってくれたのが姉の存在だったんですね。
今度はミナトが助ける側になるのか…果たして?
作者からの返信
ELEENさん、ありがとうございます。
そうなんです、マナちゃん呼びでした。だからこそ、マナが意識して『姉』になる余地があったということなのかもしれません。
そしてここからの甘えん坊ミナトの奮闘を含め、楽しんでいただけたら嬉しいです。
第5話 ふたりぼっちの焚火への応援コメント
マナ姉は強がってただけでずっと不安だったんですかね?
異世界のバナナがジャガイモ風味ってところがちょっと面白かったです。
二人に近づいてきた動物はなんだったのかな?
とりあえず襲われなくてよかった
作者からの返信
ELEENさん、マナ姉のことを丁寧に読み取っていただきありがとうございます。7歳になってしまったこと、それでも弟を気にかけずにはいられないこと、夜の森での緊張感などなど、そうしたものが重なって、不安が一気に表面化したのかもしれません。
異世界のジャガイモ……、じゃなかったバナナのくだり拾っていただけて嬉しいです。
二人に近づいてきた動物はなんだったのかも含めて、まだ森は続いていきますので、見守っていただけたら嬉しいです。
第4話 木漏れ日の下の喧騒への応援コメント
幼女になってしまったことにより姉としてミナトを支えられない事が辛いんでしょうかね?
しかし異世界だけど普通に知ってるバナナや毒キノコもあるとはw
このままだと夜になるけれど二人は仲良く夜を過ごせるのかな…?
作者からの返信
ELEENさん、マナ姉の気持ちに寄り添っていただきありがとうございます。
この世界、見た目全く同じものやちょっと似ている物もあるようで、明らかな安心もあれば明らかな危険もあるようです。
疲弊した姉弟に夜が訪れます。夜の森で何もないはずもなく……、見守っていただけたら幸いです。
第3話 姉ちゃんと呼ぶには小さすぎてへの応援コメント
無人島に持って行くなら何がいい?でKDコーヒーとはどんだけ好きなんだw
母親に備えるはずだったユリを姉が大事そうにしてたのはちょっと意外で印象的でした。
とりあえず兄になってなくてよかったね。幼女にはなったけど。
サバイバルと言ってもカレールーに玉ねぎにんじん…米がないwどうする二人?
作者からの返信
ELEENさん、ありがとうございます。
無人島にKDコーヒーはだいぶ偏ったチョイスですよね。甘党をこじらせちゃってる感じかもしれません。
ユリを大事にしているところ、意外に感じていただけて嬉しいです。マナなりの想いや事情が絡む部分でもありました。
お兄ちゃん爆誕か幼女爆誕か、無人島よりも究極の選択かもしれません(笑)
米が無いのは大問題!……水もない!お肉もない!いよいよサバイバル、開始です。
第11話 白い壁はとおく、ふたりはちかくへの応援コメント
縞ゴリラの追撃⋯⋯二人にとって現世を含めても始めての命がけの逃走だったのではないでしょうか。現代の日本という安全な場所で生きているなら体験することがないまま一生を終える人も多いでしょう。
どうしょうも無くなった時に姉を逃がそうとする弟、
自分こそが弟を守るんだという強い矜持を持つ姉
それを強く感じたエピソードでした。
そして出会えた、自分たち以外の味方。
壁で囲まれた街に入ることで、ようやく二人が休息できそうですね。
作者からの返信
白石さん、第一章を最後までお読みいただきありがとうございました。
まさしく現世ではありえなかったシチュエーションだと思います。森を出て初めての、異世界との出会いですね。
姉の背中で甘えていた弟の奮起と、
『姉』を取り戻した姉の想いを感じ取っていただき、とても嬉しいです。
ここまでコメントいただき本当にありがとうございました。2人の森での歩みを丁寧に読み取っていただき、とても励みになりました。
壁の中で始まる彼らの新しい生活も、引き続き見守っていただけたら嬉しいです。
第8話 白湯の温もりに融ける気持ちへの応援コメント
水! 嬉しい発見ですね!
まんまと世紀末モヒカン野郎どものヒャッハーが脳内再生されました。
『同盟』がうまく機能しているようで何よりです。二人とも有言実行、これまでの姉弟に戻ってきつつあるようで、私も嬉しい気持ちになっております。
脳みそバーンは怖いですね(;'∀') 用心には用心を。さすがマナ姉。
KDコーヒー缶も役立ってイイ感じ。温かいお湯がごちそうに、なりますよねこの環境では。見ている私にも美味しそうに感じました!
笑い合えるのも精神的に元気になれますね✧*。本当によかったです。
その甲斐あって、マナも自分を振り返られたよう……。
作者からの返信
跋扈するモヒカン野郎どもを再生いただきありがとうございます。彼らは脳みそバーンが怖くないのでしょうかね……。
同盟が回り始めました。二人が自分たちらしさを取り戻していく過程を見守っていただき感謝です。
KDコーヒー缶のシーン、美味しそうと言っていただけて何よりです。
ただのお湯のはずなのに、ここまでの環境やこれまでが隠し味となり特別感を出しているのかもしれませんね。
そんな時間を経て、ようやくマナも素直になれたのかもしれません。
第7話 森の小さな同盟への応援コメント
あら! まぁぁ( *´艸`)✧*。 ミナトやりましたね!!
私に弟はいませんが、こんな弟いたら可愛がってしまいますー!!
年季の入った『弟』ですね。お姉さんの反応を窺いつつ攻め時を知っている! 面白かったです!
マナもようやく肩の力が抜けたかな? 一度拗らせるとなかなか素直になれなくてしんどかったのかも、なんて思いました。
二人が『同盟』を組んでうまくいきますように!
作者からの返信
ミナトの弟アイデンティティを賭けた一世一代の大勝負、保紫さんに気に入っていただけてすごく嬉しいです。きっと彼も報われます。無茶しやがって。
マナは森の探索開始からここまで、緊張の連続だったでしょうし、いろいろと良いきっかけになったのかもしれません。
この先の二人の関係の行先も、どうぞお見届けください。
第6話 夢の国セレンディリーランドへの応援コメント
あ、なんか安心しました! お父さんとの思い出が出てきたー! 子どもたちのために遊びに連れていってくれるお父さんだったんですね。
幼い頃のお姉さんは、なんだか今の幼くなったお姉さんと様子が似ている気がしました。やはり年齢が下がってしまったことに引っ張られてしまっているようですね……。
ミナトはお姉さんの傍を選んで、お姉さんは……弟のために受け入れた、のでしょうか。弟思いで、お母さんの代わりに守らなくちゃ、という気持ちもあったのかもしれませんね。そしてお姉さんのお陰で、ミナトは閉じこもらずに済んだんですね。姉弟の絆の深さが見えて、お姉さんのくしゃりとした笑顔に胸がじんわりしました。
作者からの返信
よかった、娘と息子を顧みないお父さんなんていなかった……。安心していただけてよかったです。
姉の様子について洞察いただきありがとうございます。ミナト視点の隅っこに転がっている感情を拾っていただけるのが、すごく嬉しいです。こちらについては、引き続き見守っていただけたら幸いです。
最後のシーン、温かく見ていただき何よりです。私も書いていてこのシーン気に入っております。
第21話 マナ姉ちゃんへの応援コメント
マナ姉視点ですね。
今回は、マナ姉がどうしてあの瞬間に迷わずミナトを庇えたのか、その理由がよく分かる回でした。
かつては嫌いだった弟を、「自分が守らないでどうする」と思えるようになるまでの流れがとても良かったです。
最後の「またもう一度、泣きながらにへらって笑ってくれるかな?」も、守るだけでなく、その先の笑顔まで願っている感じがしました。
作者からの返信
強炭酸さん、第21話をお読みいただきありがとうございました。
マナ姉の心のうちをご理解いただきとても嬉しいです。
母親を失った痛みを共に持つ姉と弟。ミナト視点では、マナがなにか痛みを感じているように示したところを、このたびそれはマナとミナトの共通の痛みだったこと、知ってもらえてとても嬉しいです。
そして最後、すてきなご感想ありがとうございます。そうかもしれません。マナ姉が(玉ねぎを切らせてまで)常に欲しがっていたのは、まさしくその笑顔です。マナを信じて身を預けているミナトの笑顔、それがマナ姉にとっての安心なので。