どなたか他の方もコメントされてますが
漱石的告白…完全に解釈一致です!!
ああ、北斗お兄さん…。メロすぎ
ブロマンス以上BL未満のこの関係性が良きですね( ᵕᵕ)⁾⁾
めめさんのえっくすに流れてくるイラストに毎回萌えており、思わず導かれてまいりましたが、来てよかったです。素敵なお話しをありがとうございました✨
作者からの返信
ひめじろ様
番外編までお越しくださり、コメントもありがとうございます!
兄さんにその意図があったかどうかは置いておきまして、それでも空と言葉を共有するこの近しい関係を表すのはこの台詞しかありません(`・ω・´)キリッ
BL未満の関係性に「良き」いただき、兄さんもお気に召してもらえて、とても嬉しいです✨こちらこそありがとうございます!
東京に10年近く住んでいたのであの高いビルの合間から見える皆既月食のシーンがふわっと想像できました。
普通に写真撮ろうとしてもなかなか難しいんですよね;それをここまできれいに撮影して送ってくる七星くんの腕ってすごいなと思います(自分もやってみましたが、当時はピンボケで結局友達から送ってもらいました;;)
星は七星くんのすべてを表すものなので、兄とともに紡ぐ星を共有する写真コレクションが増えると過去のトラウマもいつか消化していけるのかなあと思いました。
挿絵も同時に拝見してこれはもう恋ですね///と耳から聞こえる直接の刺激に雰囲気えっちを感じました(ぉぃ
敬語からの「七星」呼び。ちょっと北斗さん!色々吹っ切れたからっていきなり距離感詰められるとドッキドキしますって。
七星くんもいきなり距離つまってうまく返事できなくなっちゃってますよ。
初めてのときめきですね♡ご馳走様でした。
作者からの返信
蒼龍葵様
番外編までようこそ、コメントありがとうございます!
東京住んでいらした事あるのですね!開けたところでないと月も見えないビル群…でも見えると「おぉ」って思います。
七星の持っている天体望遠鏡は、スマホ接続が出来るタイプという設定なので、天体写真はだいたい望遠鏡の映像になります。(でも、おっしゃる通り腕もいい)
「星は七星くんのすべて~」のくだりのところ、そうなんですそうなんです!!と拳握りながら頷いてしまいました。傷ついた七星に寄り添っていただき、ありがとうございます。
挿し絵はね!雰囲気がアレですね!😆 見ていただき感謝です。
北斗は元々パーソナルスペースが狭い男なので、これから七星はドキドキの連続です(笑)。
七星くんが少しずつ歩み寄ろうと努力(素直になってきた)をする姿が尊いです
すぐに電話をかける北斗さんも優しくて好き
いつもみたいに返信が来るのかと思っていたら突然の電話で七星くんは少しテンパってしまいましたね
でもうれしいってすごくよくわかりました
同じ月見れてうれしい←このひとことにいろんなものが詰まってる気がします
尊い( *´艸`)
作者からの返信
凛花様
番外編までご覧くださりコメントまで、本当に嬉しいです。ありがとうございます。
七星が、少しずつ、甘えたりなどして自分を出せるようにしてる努力を、「尊い」と言葉にしてもらえて嬉しいです。
言葉を発する事にまだまだ抵抗があるので、ゆっくり歩み寄っていたところに、いきなりの兄さんの距離を縮める一手に、テンパってしまう七星君でした。
「うれしい」も、月以外に色々な嬉しい、があったと思います。
二人の距離が確かに変わった後の“今”が、とても愛おしく描かれていましたね。皆既月食という同じ空の出来事を、それぞれの場所で見ている構図が美しく、静かに繋がっている感じが心に沁みます。
通話の場面、七星の慌てぶりと北斗の戸惑いが絶妙で、この距離感がたまらなく好きです(笑)。
最後の短いメッセージのやり取りにも、言葉以上の想いが詰まっていて、やさしい余韻の残る締めでした。
作者からの返信
板野かも様
番外編の方までお越しいただいてのコメント、本当にありがとうございます。
同じ空を、距離は離れていても静かに繋がっている様を美しいと感じてもらえ、とても嬉しいです。
七星の、お兄さんガチ推し感情と、北斗の、弟を可愛がりたい思いは、まだまだ笑いを誘ってしまう雰囲気になってますが、この距離感を好きと言って頂け、こちらもとっても嬉しいです。
最後の七星のメッセージ、やさしい余韻と表現頂きありがとうございます!
月食の赤い光が、二人の再生した絆を象徴しているようで胸が熱くなりました✨
北斗さんの「月食、綺麗だね」という一言に、あの夏目漱石の有名な「月が綺麗ですね」の告白の言葉のような響きを感じました。
七星くんがそれと重ねたかはわかりませんが、愛おしすぎて反則です💓
いつも写真だけだった彼が、必死に言葉を連投してくれたラストに二人の確かな進歩を感じて、じーんとしてしまいました。
同じ月を見上げる二人の未来が、満天の星空のように幸せでありますように🌌🌕
作者からの返信
みたよしひと様
コメントありがとうございます!
天体ショーの夜の特別な雰囲気、そして月食の赤い光を、二人の再生した絆に重ねていただけて、とても嬉しいです。
「月が綺麗ですね」も拾って頂けて……「そうなんですー」と深く頷いてしまいました。
はっきりと言葉にしきらないまま、夜に同じものを見上げる静かな空気に、「近づきたい距離」を込めて書いたところになります。
七星が、言葉を重ねたラストにも触れていただきありがとうございます。小さな変化ですが、確かな一歩です!
二人の先を願ってくださるお言葉も、温かく受け取りました。
ありがとうございましす!
大外刈りを決める北斗さん、かっこよかったです。
七星くんの、北斗さんへの思いは、兄弟を超えた何かがあるようにも思えました。
不器用でも、言葉を返せた七星くん、きっとまた少しずつ心を開いてくれたらいいですね。
本当につらい過去にずっと囚われてしまっていた七星くんでしたが、お兄さんが北斗さんでよかったなって、思います^^
作者からの返信
はる❀様
コメントありがとうございます!
大外刈りのシーン、かっこよかったと言っていただけて嬉しいです……!
物語のラストを決める場面だったのでほっとしました。
七星の想いも、「兄弟を超えた何か」と言って頂け、とても嬉しいです。言葉にしきれない感情を感じ取っていただけた気がしました。
少しずつ心を開いていく七星のこれからも、見守っていただけたら嬉しいです。
そして「北斗がお兄さんでよかった」と思っていただけたこと、本当に嬉しいです!
一気に拝読させて頂きました。
両親を事故で亡くしているという悲しい設定がある中で、泣けるだけでなく、さらにそれを上書きするような心温まるストーリーに感動しました。
すみません。うまく伝えられなくて。
そして、
北斗さんの側にいたい、……側におきたい
この部分、本当に胸がキュンとして、大好きです。
丁寧な構成力と繊細な文章力、そして魅力的なキャラ設定素晴らしいと思います。
素敵な作品を拝読させて頂きありがとうございました。
これからも応援させて頂きます。
作者からの返信
柊木実祐美様
一気に読んでいただき、さらにコメントまで!本当にありがとうございます。
「うまく伝えられなくて」とありましたが、しっかり届きましたし、とてもとても嬉しく読ませていただきました。
七星の過去と二人の未来、悲しさだけでなく温かさも感じていただけたとの言葉、本当に嬉しいです。
そして北斗の「側にいたい、……側におきたい」の部分を好きと言っていただけて、とても励みになります。
北斗からの気持ちがにじむようにと書いたところでした。
たくさんの温かいお言葉をありがとうございました。
これからも楽しんでいただけるよう頑張ります!
完結おめでとうございます✨
天体やお花の写真を頻繁に送るようになった七星くん、かわいいなあ〜と思っていたら、通話で大爆発してしまった😂💥
予期せぬ電話に、ドッキドキでしたね!
二人の今後に、いろんな思いを馳せてしまう番外編でした🌕✨
星を見るたびに、北斗さんと七星くんが浮かびそうです。
作者からの返信
里 秋穂様
続けてのコメントありがとうございます!
おかげさまで無事完結することができました。
時間を止めていた七星が、写真を通して少しずつ視野を広げていく様子を見守っていただけて嬉しいです。……でもヒーローとの直接の会話は、まだちょっと無理みたいですね😆
きっとこれからも、休みの日には同じ空を見上げながら、ゆっくり自分たちなりの兄弟の時間を重ねていくのだと思います。
星空を見るたびにこの兄弟を思い出していただけたら、とても嬉しいです。
交わる太陽と月。
その一方、交われないもどかしさ……
作者からの返信
アゲハチョウ様
続編までご覧くださりありがとうございます。
月食の影ができる時の太陽と月の位置と、二人の距離を比べてくださって感謝。ロマンチックな比喩、嬉しいです!✨