第五章前半 電波望遠鏡の街へへの応援コメント
敬語口調でクールなのに、二皿もカレーを食べてしまう元体育会系の北斗さん。相手を威圧もできるギャップがいいですね~✨
そんなお兄さんに庇われて、七星くんもきゅんとしたことでしょう😊
2人のこの微妙な距離感がくすぐったいです!
作者からの返信
みたよしひと様
続けてのコメントありがとうございます!
敬語の落ち着いた雰囲気と、二皿いってしまう体育会系らしさ、そのギャップを「いいですね」と感じていただけてとても嬉しいです。
そして、普段は見せない威圧する一面も、七星がいるからこそ出てきたものなので、そこも受け取っていただけてありがたく思います。
庇われた七星の「きゅん」とした気持ちや、二人のくすぐったい距離感まで感じていただけて、本当に嬉しいです。
この距離が五章後半で変わります…が、もうお読みいただいてるみたいで(ありがとうございます!)、そちらに返信回します。
第四章 夏の始まりへの応援コメント
北斗さん、柔道やられていたんですね✨自分の兄と父も柔道をやっていたので、休みの日に試合に入ったことが懐かしくなりました😊
そして七星くん、肉のカタマリのお料理を北斗お兄様にふるまってくれる気ですか😍萌える~!
たった三日間の帰省とはいえ、自分との約束のためにかえってきてくれるなんて、嬉しいですもんね😊不器用なりに、おもてなしをしようとしている七星くんが、可愛くて微笑ましいです🤭
作者からの返信
みた よしひと様
コメントありがとうございます!
ご家族が柔道をされていたのですね。試合に足を運ばれた思い出と重ねていただけて、とても嬉しいです。
そして七星の“肉のカタマリ料理”(笑)も拾っていただきありがとうございます。
短い帰省でも、自分との約束を守ってくれたことが嬉しくて、不器用なりにできる形で応えようとしている——そんな七星の気持ちを書いていたので、「可愛い」「微笑ましい」と感じていただけてとても嬉しいです。
少しずつですが、二人の距離が近づいていく過程も楽しんでいただけたら幸いです。
第三章 弟と、星を見る約束をしたへの応援コメント
弟が出した一皿は思い出のホワイトシチューでしたか!
昨晩の懐かしい匂いってことは、昨日から作っていたのでしょうか…
床で転がって寝ていた意味もここで回収されましたね。
そしてタイトルの星を見る約束…
ここから2人の間がどうなっていくのか…!
作者からの返信
稗田様
コメントありがとうございます!
仰る通り、七星は前日からあのシチューを仕込んでいました。
お兄さんともう一度きちんと話したい、その気持ちを込めて。
床で寝ていた理由や、匂いの描写まで繋げて受け取っていただけて、とても嬉しいです。
ささやかな行動の中に、七星なりの必死さを込めていた場面でした。
そして題名の「星を見る約束」——ここから、ゆっくりですが変わっていく距離も、引き続き見守っていただけたら嬉しいです。
第二章 添い寝事故への応援コメント
空の星に届く、かっこいいお兄さん。
蓄光シールで星座をつくり、少し近づく仲、良いですね…
現在は歳を重ねてさらに関係が難しくなっていますが、この事故で少し距離も縮まったのでは…?と思いました!
北斗さんはからかいすぎてすごく後悔していそうですが…
作者からの返信
稗田様
コメントありがとうございます。
蓄光シールのエピソード、二人の距離がぐっと近づくきっかけとして書いた場面なので、「良いですね」と感じていただけてとても嬉しいです。
時間が経って関係が少し難しくなってしまった分、あの“事故”での距離の揺れも拾っていただけてありがたく思います。
北斗も、ついからかい過ぎてしまって反省しているはずで……その不器用さも含めて、ゆっくり関係を取り戻していく二人を書いていきたいと思っています。
またお時間のある時に覗いていただけたら嬉しいです。
番外編 皆既月食 (エピローグ後)への応援コメント
大外刈りを決める北斗さん、かっこよかったです。
七星くんの、北斗さんへの思いは、兄弟を超えた何かがあるようにも思えました。
不器用でも、言葉を返せた七星くん、きっとまた少しずつ心を開いてくれたらいいですね。
本当につらい過去にずっと囚われてしまっていた七星くんでしたが、お兄さんが北斗さんでよかったなって、思います^^
作者からの返信
はる❀様
コメントありがとうございます!
大外刈りのシーン、かっこよかったと言っていただけて嬉しいです……!
物語のラストを決める場面だったのでほっとしました。
七星の想いも、「兄弟を超えた何か」と言って頂け、とても嬉しいです。言葉にしきれない感情を感じ取っていただけた気がしました。
少しずつ心を開いていく七星のこれからも、見守っていただけたら嬉しいです。
そして「北斗がお兄さんでよかった」と思っていただけたこと、本当に嬉しいです!
第三章 弟と、星を見る約束をしたへの応援コメント
シチューから繋がる過去の思い出🍲
かつて食べた味だと思い出せる北斗さんも、幼い頃の思い出の味を再現できるまでになってる七星くんも、ああ、好き⋯!!
ともに星を見ようと、縋るような瞳で北斗さんに乞う七星くん。兄さん呼びにドキッとしました💕
そして10年ぶりにきちんと向き合おうと、決意する北斗さん。
なにも派手なことは起きていないのに、不思議とドキドキします。これからも、ゆっくりではありますが、楽しみに拝読させていただきます😊
作者からの返信
みた よしひと様
一章ごとに丁寧なコメント、本当にありがとうございます!
シチューから繋がる想いに「好き…!!」と感じていただけて、とても嬉しかったです。あの味をきっかけに、二人の気持ちが重なっていくところを書きたかったので、そう受け取っていただけて励みになります。
七星の縋るような気持ちや「兄さん」呼びにも反応していただけて……思わず頷きながら読ませていただきました。
北斗の決意の部分までしっかり感じ取っていただけて嬉しいです。
派手ではない中でのドキドキを楽しんでいただけて何よりです。
この先もゆっくり進んでいきますので、またお時間ある時に覗いていただけたら嬉しいです😊
第二章 添い寝事故への応援コメント
七星くん、事故でご両親を亡くされていたのですね🥹
蓄光シールのお話、自分もプラネタリウムとかすきで、部屋に星を真似てシールはったりしたなあと、なんだか懐かしくなりました😊🌠
心が温まる幼少のエピソードと、現在軸のツンデレ七星くんと、仕事に追われる北斗さんの対比が、たしかな時間の積み重ねを感じます。
読み心地がよく、穏やかな気持ちにさせてくれる兄弟BL(血は繋がってない)👬✨素敵です!
作者からの返信
みた よしひと様
続けてのコメント、本当にありがとうございます!
蓄光シールのお話、ご自身の体験と重ねていただけてとても嬉しいです。夜になると浮かび上がるあの感じ、本当に印象に残りますよね…。そうした記憶と繋がる形で読んでいただけたこと、励みになります。
幼少期のエピソードと現在の二人の距離感、その対比から時間の積み重ねを感じていただけたのも嬉しいです。そこが伝わるようにしたいと思っていたので、丁寧に受け取っていただけてありがたいです。
添い寝の場面も含め、読み心地よく穏やかな気持ちになると言っていただけて、とても嬉しく思います。
引き続き、二人の関係を見守っていただけたら幸いです✨
第一章 いつも床で寝る弟への応援コメント
作品にお越しいただいたご縁から、拝読させていただきました✨
北斗さんと七星くん。2人合わせて一つの存在になるかのような運命的な名前の2人✨
家族となってからだいぶ時間経過したにも関わらず、敬語口調の兄と野良猫のような弟くんの感じがなんだかリアルですね😊
これから2人がどんなドラマを展開するのか、楽しみです✨
作者からの返信
みた よしひと様
お越しいただき、温かいコメントをありがとうございます!
北斗と七星、名前の並びから感じていただいた「運命的」という言葉、とても嬉しく拝見しました。二人の関係を象徴する大切な名前なので、そう受け取っていただけて励みになります。
また、敬語の兄と野良猫のような弟という距離感にもリアルさを感じていただけて嬉しいです。簡単には縮まらない関係だからこそ、少しずつ変わっていく過程を描けたらと思っています。
これからの二人の時間も、楽しんでいただけましたら幸いです✨
第五章後半 二重星への応援コメント
七星くんも、色んな思いを抱えていたのですね。
幼い頃の記憶、それも「自分が何かをしてしまった記憶」(七星くんのせいじゃないのに……!)、「大切な両親の記憶」というのは、ずっと残りますよね(;;)
北斗さんに会うのが怖い、というのも、また大切な人に触れて、自分のせいで失うのが怖いのかなと思ってしまいました。
そしてやっと会えた、お父さんと、お母さん……じーんとしてしまいました……
北斗さんも大会に出られることを決めて、これから二人とも、一緒に、それぞれ、前を前を向いていくのだなぁと思いました……
二人とも、応援しております……!
作者からの返信
はる❀様
コメントありがとうございます。
七星の抱えてきたものに、こんなふうに寄り添っていただけて感謝です。幼い頃の記憶や、大切な人に関わる事ほど、長く残ってしまうものですよね……。
北斗に会うことへの怖さについても、大切だからこそ踏み出せない、という気持ちを感じ取って頂け嬉しいです。
そして両親との再会の場面でじーんとしていただけたとのこと、本当に沁みます。あの時間が、七星にとってひとつの区切りになっていればと思いながら書きました。
これから二人が、それぞれの場所で、時には同じ場所で、少しずつ前に進んでいく姿を見守っていただけたら嬉しいです。
二人への応援のお言葉、本当にありがとうございます!
番外編 約束、再び (皆既月食後)への応援コメント
七星くんが作ってくれたシチューに、こんなエピソードがあったとは。
最後の添い寝シーンで胸を掴まれました。
この二人、なんかもうエモいです……。
ずっと見ていたいです。
作者からの返信
水瀬理音様
コメントありがとうございます!
シチューのエピソード、七星の言葉にしきれない想いが、少しでも伝わっていたら何よりです。
そして添い寝シーンで胸を掴まれたとのこと、とても嬉しい……!今の二人が精一杯近づいた距離でした。
「エモい」「ずっと見ていたい」と言っていただけて本当に励みになります。これからの二人は思い付いたら別の形で、と思ってるので見守っていただけたら嬉しいです。
番外編 約束、再び (皆既月食後)への応援コメント
くうぅ……素敵なやりとりを、ありがとうございます……っ!
本編で拝読した、ふかふかのシチューを思い出しながら前半はしんみりし、七星くんの寂しさに想いを馳せました。
後半はもう……なんて表現したらいいんでしょう!!
あまりに尊くて、ずっとニヤニヤしながら読んでおりました。お部屋で話す二人の映像が頭に浮かびます✨
君が見ている世界はとっても美しい。私もちゃんと見たい。
そのセリフで、なんだかもう胸がいっぱいです😇
皆既月食でまともにやりとりできなかったことを思えば、大きな進歩!
素敵なおまけに大感謝です✨願くば、引き続き番外編を再び読みたいです……(強欲ですみません😂)
作者からの返信
里 秋穂様
コメントありがとうございます!
とても嬉しくて、こちらこそ胸がいっぱいになり何度も読み返してしまいました……!
前半のシチューの場面から、七星の寂しさまに想いを寄せていただけて本当に嬉しいです。
後半も、そんなふうにニヤニヤしながら読んでいただけたなんて……!✨あのやりとりを映像のように思い浮かべてもらえたこと、とても励みになります。
「君が見ている世界~」の一言は、北斗が踏み込むと決めた上でのストレートな言葉だったので、胸がいっぱいになったと言っていただけて嬉しいです。月食の時に伝えられなかった分も含めて、ここでしっかり言葉にしてあげたかった場面です。
番外編!二人の今後を気にして頂けた事本当にありがとうございます。また何か形にできたらお届けしたいと思っています。
第五章前半 電波望遠鏡の街へへの応援コメント
読み返しです。二皿食べる北斗さん、威圧感が怖い北斗さん…いいすね。かっこよかったって言えた七星くん、よかったねえ。
作者からの返信
はすみ様
読み返し&コメントありがとうございます!
二皿いく北斗も威圧感ある北斗も「いいすね」いただけて嬉しいです✨
あそこ、書いてても楽しいところだったのでニヤニヤ。
そして「かっこよかった」って素直に言えた七星、ほんとによかったねえ…
編集済
第五章前半 電波望遠鏡の街へへの応援コメント
流石の体育会系!
そして、敬語で丁寧で、普段物腰柔らかなのに怖いお兄様(笑
前の話では踏み込み切れなかったものの、やるべきところで決めてくれる!
かっこいい兄さんは、とてもとても良いものです
作者からの返信
八尾十一様
コメントありがとうございます!
流石の体育会系、いただきました(笑)
普段の丁寧で柔らかい雰囲気から一転して、しっかり怖くなれるところや、やるべき場面で決めるところ、まさに北斗の芯だと思っているので、そこを楽しんでいただけてとても嬉しいです。
前のお話から一歩踏み込めたところも含めて、「かっこいい兄さん」と言っていただけてとても嬉しいです。
守るべき子ができた時のかっこいい兄、いいですよね……!
第三章 弟と、星を見る約束をしたへの応援コメント
まさかの北斗の拳!思わずそっちかぃ!っと
いや、でも、あの大胸筋が生まれたのは、名が体を表したからなのか!?
床で寝ていた理由とタイトル回収がとても繊細で鮮やかでした
作者からの返信
八尾十一様
続けてコメントありがとうございます!
まさかの北斗の拳!です!拾っていただけて嬉しいです(笑)
名前そのままに、武道派な人間にしたいなと思っていたので、そこからあの大胸筋も生まれています。
そして、タイトル回収や伏線の部分も見ていただけて嬉しいです。七星の繊細さと重なるように意識していたので、「繊細で鮮やか」と言っていただけてとても励みになりました。
編集済
第二章 添い寝事故への応援コメント
あのアイキャッチになっていた🌟のエピソードですね!
親同士の交友関係の、子供同士の付き合いって微妙に難しいんですよね……
この知り合ったお兄さんとはっきりと距離感を縮められたエピソードが、七星くんの将来を決めたのかなと思うと実に微笑ましくも有り
大きな衝撃だったんだろうなと感じました
しかし、七星君、大変だったんだなぁ
(一部誤読をしていましので修正しました)
作者からの返信
八尾十一様
コメントありがとうございます。
親同士の関係から始まる子供同士の距離感、難しいですよね……!まさにその通りだと思いながら読ませていただきました。
七星にとっては、⭐のおにいちゃんとの出会いが少し早すぎて刺激が強すぎたというか……。微笑ましいだけでは済まなくなってしまったのも含めて、あの時の体験が後に繋がっていきます。
七星、大変でした……はい。
番外編 皆既月食 (エピローグ後)への応援コメント
一気に拝読させて頂きました。
両親を事故で亡くしているという悲しい設定がある中で、泣けるだけでなく、さらにそれを上書きするような心温まるストーリーに感動しました。
すみません。うまく伝えられなくて。
そして、
北斗さんの側にいたい、……側におきたい
この部分、本当に胸がキュンとして、大好きです。
丁寧な構成力と繊細な文章力、そして魅力的なキャラ設定素晴らしいと思います。
素敵な作品を拝読させて頂きありがとうございました。
これからも応援させて頂きます。
作者からの返信
柊木実祐美様
一気に読んでいただき、さらにコメントまで!本当にありがとうございます。
「うまく伝えられなくて」とありましたが、しっかり届きましたし、とてもとても嬉しく読ませていただきました。
七星の過去と二人の未来、悲しさだけでなく温かさも感じていただけたとの言葉、本当に嬉しいです。
そして北斗の「側にいたい、……側におきたい」の部分を好きと言っていただけて、とても励みになります。
北斗からの気持ちがにじむようにと書いたところでした。
たくさんの温かいお言葉をありがとうございました。
これからも楽しんでいただけるよう頑張ります!
第五章前半 電波望遠鏡の街へへの応援コメント
二皿とか食べて、大丈夫??と遠慮しながらもがっつりいっちゃうの、いいですね~^^普段凄く丁寧な雰囲気なのに意外と体育会系なお兄ちゃん、好きです。
七星さんの「…… かっこよかった」はきっと心からのものなんでしょうね……!北斗さんもそう言われて、嬉しそうです。お互い、少しずつ距離が縮まっている気がしました。
作者からの返信
はる❀様
コメントありがとうございます。二皿いっちゃう北斗のギャップある性格、好きと言っていただけて嬉しいです。
七星の「……かっこよかった」も、ほんの少しだけ踏み出した本音なので、そう感じてもらえてよかったです。
少しずつ距離が縮まっているようなゆっくりしたところを楽しんで頂ければと思います。
第四章 夏の始まりへの応援コメント
北斗さんも、思い悩む節があるのですね。
『華麗なる既読スルーの子』と周りの方も仰っていますが、返信が来ないことも、七星さんのことも実は自分が思っている以上に気にされているのかなぁ、なんて思いました。
そんな七星さんも七星さんで、きっと丁寧に思うあまり考えすぎちゃうタイプなのですね。
でも、北斗さんのために何かをしてあげたいという気持ちはすごく伝わってきました。
作者からの返信
丁寧に兄弟の心情を読み取っていただけて本当に嬉しいです…!北斗はどう距離を取ればいいのか分からずにいながらも気にしていて、七星は言葉を発する事について慎重になりすぎるタイプで…。お互いに相手を思っているのに少しずれている、4章はそこを大事に書きました。夏休みで関係が動くので、またお時間ある時に覗いていただけたら嬉しいです。
第二章 添い寝事故への応援コメント
幼い日の記憶、優しくて温かいですね。
七星さん、ご両親を亡くされて、きっと辛い思いをしたのでしょう……
北斗さんの存在は、七星さんにとっても大切なものになっていったのだと思いました。久しぶりの再会に、どんな展開になっていくのか、またゆっくり拝読させて頂きますね。
作者からの返信
はる❀様
コメントありがとうございます。
七星の大事な拠り所になっている回想なので、優しさや温かさを感じ取っていただけてとても嬉しいです。
北斗の存在が、七星にとってどんな光になっていくのか、この先ゆっくり表現出来ていれば、と思っています。
お時間のある時に、また続きを見に来ていただけたら嬉しいです。
番外編 皆既月食 (エピローグ後)への応援コメント
完結おめでとうございます✨
天体やお花の写真を頻繁に送るようになった七星くん、かわいいなあ〜と思っていたら、通話で大爆発してしまった😂💥
予期せぬ電話に、ドッキドキでしたね!
二人の今後に、いろんな思いを馳せてしまう番外編でした🌕✨
星を見るたびに、北斗さんと七星くんが浮かびそうです。
作者からの返信
里 秋穂様
続けてのコメントありがとうございます!
おかげさまで無事完結することができました。
時間を止めていた七星が、写真を通して少しずつ視野を広げていく様子を見守っていただけて嬉しいです。……でもヒーローとの直接の会話は、まだちょっと無理みたいですね😆
きっとこれからも、休みの日には同じ空を見上げながら、ゆっくり自分たちなりの兄弟の時間を重ねていくのだと思います。
星空を見るたびにこの兄弟を思い出していただけたら、とても嬉しいです。
第五章後半 二重星への応援コメント
七星くんが抱えていた後悔と苦しみ、腑に落ちて切なくなりました( ; ; )
人は死んだら星になる。よくある言い伝えですが、子どものときにそれを共有した父が、その後亡くなってしまったら……
七星くんにとっては、「あんな話をしなければ」「おにいちゃんも同じ思いをさせてしまったらどうしよう」と思い込んでしまったのですね😭
身近な人の死は、ただでさえ「こうしていれば」「ああしていれば」という後悔が尽きないもの。
因果関係などないのに、生き残った者はどうしても、自分を責めてしまいますものね。子どもだからこそ、よりつらかったのだと伝わってきます。
そんな呪縛が、北斗さんとともに星を見たことで、ほどけたようでよかったです( ; ; )
北斗さんもまた、気持ちを新たに柔道に取り組めそうですね。
「ずっと、見ててくれてたんだなあ……」という声が、聞こえてくるようでした。
とても素敵なお話で、長文コメントになり失礼いたしました!!><
作者からの返信
里 秋穂様
コメントありがとうございます。
身近な人との別れは、生きていく中でどうしても巡ってくるものですが、そのたびに人は色々な形で折り合いをつけていくのだと思います。思い出が必ずしも綺麗な形ばかりではなく、後悔や自責の気持ちを抱えてしまうことも──
そんな想いが少しでもほどけていくような物語になれば、という気持ちで書きましたので、「ほどけた」と感じていただけてとても嬉しいです。
北斗もまた、気づかないまま抱えていたものを前に進む力に変えていけると思います。
丁寧に読み取っていただき、温かいコメントをありがとうございました。
第五章前半 電波望遠鏡の街へへの応援コメント
北斗兄さんかっこいいですね…🫶
七星くんを害する輩は許さないと冷たい目で威圧的になられているところにきゅん…としますね✨💕
作者からの返信
潮騒めもそ様
コメントありがとうございます。
七星を守ろうとする北斗の威圧オーラに、きゅんとしていただけて嬉しいです。
普段は穏やかな兄さんなので、そのギャップも楽しんで頂ければ!
第四章 夏の始まりへの応援コメント
「社会人になってからずっと、ここ、という時に踏み込みきれない。」
なんだか、柔道だけじゃなくて、北斗お兄ちゃんの精神面を指しているようにも感じますね……七星くんへの接し方だったり……。
七星くん、ご飯作ろうとしているのですか!
深い思いやりを感じる……( *´艸`)
「肉よ、肉。カタマリ!」と答えるお母様が素敵でした😂✨
作者からの返信
里 秋穂様
コメントありがとうございます。
北斗の、かっこいいだけではない内面まで感じ取っていただけてとても嬉しいです。
七星のお料理は、お母さんレシピ由来の愛情のかたまりになりそう……。
「肉よ、肉。カタマリ!」の百合ママにも触れていただけて嬉しいです!明るい母ちゃんですよね!
編集済
番外編 皆既月食 (エピローグ後)への応援コメント
保坂さんナイスです!!
一緒に星や月を眺めているような気分になれる、素敵なお話でした✨
この兄弟たちは今後も少しずつこういう時間を重ねていくのかな…(*´ω`*)
作者からの返信
笹野にこ様
最後まで読んでいただき、レビュー評価と温かいコメントまでありがとうございます。
世話焼き保坂先輩にも触れていただけて嬉しいです!
一緒に星や月を眺めている気持ちになったと言っていただけて、とても嬉しく思いました。
きっとこの兄弟は、これからも少しずつこんな柔らかい時間を重ねていくのだと思います。
第三章 弟と、星を見る約束をしたへの応援コメント
今の距離感と昔の優しい思い出にもどかしくなりながら読み進めていたら、ここに来て星を見る約束をっ……!
ふっと時が進んだような気持ちになって、なんだかじんわりしてしまいました✨✨
作者からの返信
笹野にこ様
コメントありがとうございます。
なかなか近づけない二人の距離を、もどかしく感じながら読んでいただけて嬉しいです。
「星を見る約束」の場面で、時がふっと進んだように感じていただけたとのこと、とてもありがたく拝見しました。
よろしければ、この先の夏まで二人を見守っていただけたら嬉しいです。
番外編 皆既月食 (エピローグ後)への応援コメント
わー
これはもう、恋じゃん…
作者からの返信
はすみ様
コメントありがとうございます。
推しから電話来たヤバみたいなトキメキでしたよね…!
まだ誰も名前をつけていない感情、ということで…笑
第三章 弟と、星を見る約束をしたへの応援コメント
「弟と、星を見る約束をした」このタイトルにつながるラストのセリフにどきっとします!
大きな事件は起こらないのに、どこかしっとり、ハラハラする感覚。
紙でじっくり没入したくなりますね……。
シチューの匂いが立ち上り、こちらに香ってくるようなワンシーンでした😊
作者からの返信
里 秋穂様
続けてのコメント、本当にありがとうございます。
タイトルにつながるラストを受け取っていただけて!
しっとりした空気や、不安感まで感じていただけて励みになります。紙没入、最高の褒め言葉です。
シチューは七星なりに頑張った一皿なので、そう言っていただけて嬉しいです。
第一章 いつも床で寝る弟への応援コメント
いつも作品にお越しくださり、ありがとうございます!
ご新作を更新されたとのことで、お邪魔いたします。
お兄ちゃんの北斗さんが敬語で、七星くんがつっけんどん。この絶妙なやりとりがいいですね……!
血が繋がっておらず年齢も離れている二人が、どのような生活を送るのか。
続きもまた拝読させていただきます☺️
作者からの返信
里 秋穂様
お立ち寄りくださり、そしてコメントまでありがとうございます。
丁寧な北斗と雑めに見える七星、あのやりとりを楽しんでいただけて嬉しいです。
距離をはかり合う二人なので、しばらくもどかしいかもしれませんが、見守っていただけたら嬉しいです。
また里様の作品にもお邪魔します!
第三章 弟と、星を見る約束をしたへの応援コメント
東京に着いた七星の景色の見え方がとても印象的でした。10代の男の子の揺れる感覚が伝わってきてよかったです。
星のシールの思い出とシチューの匂いが現在につながる場面もぐっときました。
兄弟だけど兄弟じゃない、二人の間の温度がとても丁寧で好きです。
作者からの返信
水瀬 理音様
コメントありがとうございます。
東京に着いた七星の揺れる感覚を感じ取っていただけて、とても嬉しいです。
星のシールやシチューの匂いは、二人にとってささやかな記憶のよりどころでした。
兄弟だけど兄弟じゃない、その曖昧な空気を大切に最後までいけてたらと思います。
よろしければ、引き続き見守ってください。
第三章 弟と、星を見る約束をしたへの応援コメント
星で繋がり合う兄弟…いいですね。まさかの北斗の拳?!知的で落ち着いた北斗のイメージから突然ケンシロウがあらわれ、なんだって?!となりました。
シチューの湯気の「ふかふか」といった効果音が独特で、シチューの暖かさ、七星のその時の心の穏やかさが滲み出ているように感じました。
続き、楽しみにしています。
作者からの返信
羽都様
コメントありがとうございます
北斗は、そうまさかのあの漫画で正解です。ケンシロウほど世紀末ではないですが、兄さんも彼なりに強く育っています。
細かい表現を拾ってくださりありがとうございます。
春先の夜の、二人の距離を縮めるシチューでしたので、そこを汲み取って頂けてやったーとなりました。
続きも見守って下さると嬉しいです。
編集済
第五章後半 二重星への応援コメント
七星くんが抱えていた「自分のせいで両親が星になった」という幼い日の呪縛が、北斗さんの差し伸べた手と望遠鏡の光によって解けていく過程が、苦しいほどに美しかったです😭
北斗七星が、単に名前の由来や天体観測の対象としてモチーフにあるだけでなく、七星くんにとっては、大切な人を連れ去ってしまう恐怖の象徴であり、北斗さんにとっては、かつての輝きを取り戻すための道標として機能していたように感じます。
一つの記号に重層的な意味を持たせ、それを「救い」へ昇華させる手腕がお見事ですし、とても感動的です😭
北斗さんが「かっこいい兄さん」という言葉を受け取り、再び柔道の大会に出る決意をするラストも素敵でした😢
二人がお互いの存在を通して、止まっていた時間を動かし始める姿に、夏の夜空のような爽やかな希望を感じます。静かで熱量のこもった、素晴らしい一話をありがとうございました!
また余談ですが、この回を拝読し、BUMP OF CHICKENさんの「プラネタリウム」という曲を思い出しました。
その美しい星に手を伸ばそうとして、けれど触れてしまうことを躊躇い、でも魅了されて――。そんな歌詞が、二人の関係性にリンクするようで久々に聞き直してしまいました😊
作者からの返信
みたよしひと様
一章ごとに、こんなにも丁寧に読み込んだコメントを本当にありがとうございます。
頂いた言葉の一つひとつに、「そうなんです」と何度も頷きながら拝読しました。
七星にとっての北斗七星が「恐怖の象徴」であり、北斗にとっては「再び進むための道標」である——
その重なりをここまで言葉にしていただけたこと、本当に嬉しく、書いてきてよかったと強く感じました。
(実は、北斗七星の意味から物語を作りました)
この物語は、後悔で止まってしまった時間を、誰かの存在によってもう一度動かしていく話として書いているので、ラストに「夏の夜空のような希望」を感じていただけたことも、とても大切に受け取っています。
北斗が「かっこいい兄さん」という言葉を受け取って踏み出す場面も、まさに彼にとっての再出発だったので、そこを拾っていただけて嬉しいです。
そして「プラネタリウム」——まさに、触れたいのに触れることをためらう距離感、その感覚は二人の関係にとても近いものがありますね。
音楽まで重ねていただけたこと、感謝します。
私も、「天体観測」と合わせて大好きな曲です!
たくさんの言葉を、本当にありがとうございました。