第二十一話 誰も、口にしなかったことへの応援コメント
生き残って欲しい!!
作者からの返信
北海ひぐま様、コメントありがとうございます。
生きる!
それが本当にどれだけ大事なことか、
こういう極限環境下では、考えさせられますよね!
生きるために「立ち止まる」という決断。
ほんと、みんなで無事に、生き残ってほしいです!!!!(切望
第二十一話 誰も、口にしなかったことへの応援コメント
微かな救いが見え始めた!
作者からの返信
@tam-kei様、コメントありがとうございます。
誰かが、勇気を持って声を上げるって大事ですよね!
まさにここが、歴史の分岐点となる瞬間の回だと思います!!
この「微かな救い」のちいさな灯火が、八甲田の猛吹雪をどう打ち破っていくのか……引き続き、彼らと共に、この雪中行軍を歩んで頂ければ幸いです!
第六話 出発への応援コメント
死中への行軍開始ですね…
作者からの返信
北海ひぐま様、コメントありがとうございます。
未来を知ってると、まさに、
絶望にまみれた「死中」への行軍ですよね……。
その過酷さは歴史が保証済み。
そんな地獄の行軍劇に、
どうぞ、一緒にご参加頂ければ幸いです!
第十七話 白い誘いの声への応援コメント
頑張れ!頑張れ!
応援しかできぬ、
無事を(人ω<`;)
作者からの返信
@sasara12gatsu様、温かい応援コメントをありがとうございます!
「頑張れ!」というお言葉、彼らの力になります。全員の無事生還というハッピーエンドを目指して、引き続き全力で執筆してまいります!
第十五話 届かない正しさへの応援コメント
北海道でマイナス28度の中、リフトが故障して、300メートルくらいクロスカントリー移動することがあったんですが、たった300メートルが無限の時間に感じましたね。私だけだけど、かき氷頭痛の上位互換みたいな痛みがして倒れて動けなくなりました。しばらく休んだら動けるようになりましたが、怖かったですね。
作者からの返信
@mifune5252様
マイナス28度の中での300メートル……それはそれは、壮絶な体験談をありがとうございます!
無事に動けるようになられたとのことで、本当によかったです……!
自分も、北海道のスキー場で、数分程度だけリフト停止したことがありまして、その時なんかは無限の時間に感じたことを思い出しました。
やっぱり、山は怖いですね。
第十四話 雪山の帰還不能点への応援コメント
嫌な流れですね。一時期、八甲田山事件はよく経営者の判断力研修の題材に使われてましたから、こう言うシチュエーションはより決断の難易度上げるだろうな。。
作者からの返信
@mifune5252様、コメントありがとうございます!
企業などで、そういう活用もされたりしてるんですね、とても驚きですが、なるほどという感じです!
こういう時の進退、自分だと決断できる自信はないですね。
この「嫌な流れ」を小林がどう切り抜けるのか、引き続き見守っていただければ幸いです!
第十三話 観測史上最低の朝への応援コメント
八甲田山雪中行軍訓練には、中国の寒冷地方やソ連・シベリア戦なんかを想定して、軽装備での雪中行動が凍傷とか体の故障とかをどれくらい発症するかなどを見極める人体実験のための行軍、という説もあるね。
だから帰営せずという判断への、そういった面の影響もあるかな、と思いますね。
作者からの返信
宗像 士朗 様、コメントありがとうございます!
「人体実験説」については存じ上げませんでした。
当時の行軍にそのような見方もあるのですね、面白い視点だと思います。
本作では、当時の価値観や過酷な環境を重点的に描いていますが、歴史の裏側には、現代の想像を超える様々な側面があったのかもしれないと、改めて考えさせられます。
貴重な視点を教えてくださり、ありがとうございました。引き続き、彼らの行軍を見守っていただければ幸いです!
第九話 渋滞の重さへの応援コメント
不思議なことに雪山での体内のカロリー残量ってなんとなくわかるんですよね。あと15分で俺のエネルギー尽きるとか。。食料大事です。あとウイスキーの小瓶とか。
作者からの返信
@mifune5252様、コメントありがとうございます!
「あと15分でエネルギーが尽きる」などの雪山経験者ならではのリアルな言葉、身が引き締まる思いです。
食べものは、ほんの些細でも口に入れるのが大事とは聞きますよね。
自分も学生時代のスキー授業の時なんかには、万が一のためにスキーウェアにチョコを入れるように指導されてました。
ウィスキーも、身体温めるのに、とても効果高そうですね!
第四話 撤退という選択肢への応援コメント
昔八甲田スキー場で、ガスが出てホワイトアウトした時に、一瞬「遭難」が頭よぎりました。
雪山の怖さありますよね。まともなスキーウェアもない時代にさぞ辛かっただろうな。と当時思いました。
作者からの返信
@mifune5252様、コメントありがとうございます!
八甲田でのホワイトアウトを実際に経験されたとのこと、
その恐怖は想像を絶するものだったとお察しします。
1902年当時の装備は軍服に足袋という、現代のスキー場では考えられないほど薄いものだったようで、氷点下20〜25度の極限状態。まともなスキーウェアもなしに彷徨う絶望感は、調べるほど壮絶でした。
本作では、そんな「装備なき時代」に「現代知識でどう抗うか」も
意識的に描いています。
引き続き、彼らと一緒に行軍する気持ちで、八甲田山の登山して頂ければと思います!
まさに、雪中の八甲田山の実体験からの感想、とても参考になります。
まことにありがとうございます!!
第一話 守れなかった名を、今度こそへの応援コメント
まさか八甲田の転生モノがあるとは。
興味深いです。
拝読いたします。
作者からの返信
Chankuma様、感想ありがとうございます!
「八甲田山」×「転生」という、
類例の少ない組み合わせに挑戦してみました!
自分の可能な範囲ではありますが、各資料から、気象情報や、時間などのデータに基づいた史実との相互感も、楽しみに繋がれば嬉しいです。
八甲田山雪中行軍、一緒に追体験していただければ幸いです!
第一話 守れなかった名を、今度こそへの応援コメント
こういった骨太の作品が増えて欲しい今日このごろ
作者からの返信
風鈴さん コメントありがとうございます。
かなりニッチで、重い題材なので心配でしたが、
そう言っていただけと嬉しいです!
引き続き、頑張って行軍していきます!!
第二話 準備は、命より軽く扱われていたへの応援コメント
if リアル 頑張れ!
応援!\(^o^)/☆☆☆☆☆!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
八甲田山の雰囲気を、
少しでも、皆様に届けれたらと思います。
応援ありがとうございます、頑張ります!!!!
第二十四話 真夜中の雪中救助隊への応援コメント
……なんと、あの 橇(byみんな捨てたい) が必要になるとは!!!
作者からの返信
@sasara12gatsu様、コメントありがとうございます!
史実の不幸を呪うだけではなく、それが希望となる瞬間。
一緒に喜んでもらえて、感無量です!!
この不条理な逆転劇こそ、現代知識を持つ小林だからこそ成し得た「歴史の書き換え」の象徴的なシーンになれば良いなと思い、書いてみました。
まだまだ雪中行軍は続きますが、
ぜひ、最後までご一緒頂ければ嬉しいです!