編集済
第十三話 観測史上最低の朝への応援コメント
また映画の話で恐縮なのですが、この後の崖登りのシーンがトラウマなので、とりあえず見なくて済むとホッとしてしまいました。
ここから、まだ誰も知らない「八甲田山」が始まるのですね。楽しみです。
作者からの返信
月兎耳様、コメントありがとうございます。
雪原の中の崖は登るにしても、下るにしても、本当に恐ろしいですよね。
特に映画などの媒体では、映像・声・音からの強烈さもあり、その衝撃たるや、とてつもないものになりますよね。
そして、おっしゃる通り、ここから先は、まだ誰も知らない「八甲田山」が始まります。
引き続き、第五連隊との雪中行軍を見守っていただけましたら幸いです。
第五十三話 第八師団連合部隊、帰還セリ!への応援コメント
良かったぁああ!
全員生還、おめでとうございますッ🎊
作者からの返信
@Xia-Yuanling様、素敵な感想ありがとうございます。
八甲田山雪中行軍、
皆、堂々の帰営にございます!
ここまでの長い行軍のあいだ、皆と心をひとつにして一喜一憂しながら見守っていただき、本当にありがとうございました。
そうした応援のおかげもあって、きっと彼らも無事に帰り着けたのだと思います。
この帰還を、こうして一緒に喜んでいただけたこと、とても嬉しいです。
引き続き、最後のエピローグまで読み進めていただけましたら幸いです。
第四十二話 田代の湯への応援コメント
木村くん、フラグ立ててないですよね?
作者からの返信
@Xia-Yuanling様、感想ありがとうございます。
ああ、これはもう、
なんとも言えないフラグの香りがしますよね……。
木村のやつ、無茶しやがって……と、
そんな感じが恐ろしいですね。
はてさて、それらが、どう転ぶのかも含めて、
引き続きお見守り頂けたら幸いです。
第三十八話 命令違反への応援コメント
ああ、雪庇踏み抜いちゃったのか…
①史上最低気温な最凶寒波に襲われる
②見回りしてたら表層雪崩に襲われる
③雪庇にうっかり乗ってボッシュート
不運すぎるスーさん
作者からの返信
@Xia-Yuanling様、感想ありがとうございます。
本当に、どこまでも不運な役回りの山口少佐ですね。(笑)
それでも、毎度ぎりぎりのところで命を繋いでいるあたり、ここまで来ると不運なのか強運なのか、ちょっと判断に迷うところでもあります。
とはいえ、こうしてXia-Yuanling様に一喜一憂していただけている時点で、山口少佐がとても愛される立ち位置になっているのは間違いないかなと思います。
引き続き、第五連隊の雪中行軍を見守っていただけましたら幸いです。
第二十三話 夜に消えた名前への応援コメント
もぉ〜、やっぱりいらんことしぃのオッチャンがぁ💢と、故三国連太郎さんの顔した山口少佐にオコですわ
で、何故か山田少佐バージョンじゃなくて、スーさんバージョンの三国氏が「だってハマちゃん、全然見えないんだよ!」と、脳裏がハラハラしすぎてカオスです
助かって!
作者からの返信
@Xia-Yuanling様、感想ありがとうございます。
いろいろな役を演じてこられた大御所の方ほど、こうして不意に別作品の顔が混ざってくること、ありますよね。そういう役者としての強さがにじみ出るのは、困りものでもありつつ、実写映画やドラマならではの醍醐味でもあるのだろうなと思います。
そして、こうして三國連太郎さんがふと脳裏をよぎるのも、それだけ偉大な役者であり、どの役も強く印象に残っているからこそなのだろうなと感じました。
そんな不意に脳裏が働くのも、それだけ強く場面を思い浮かべながら読んでいただけたのだと思うと、とても嬉しいです。
引き続き、第五連隊の雪中行軍を見守っていただけましたら幸いです。
第二十一話 誰も、口にしなかったことへの応援コメント
ヨシっ!
(読んでいて声が出ました)
作者からの返信
@Xia-Yuanling様、感想ありがとうございます。
まさに「ヨシっ!」となる瞬間ですね。(笑)
ついに主人公の想いが届きました!
引き続き、過酷な状況が続きますが、
第五連隊の皆様との雪中行軍、御一緒していただけると幸いです。
編集済
第十二話 夜の試練への応援コメント
火をしっかり起こせたというだけで、気持ち的にはかなり希望が持てますね!
作者からの返信
月兎耳様、コメントありがとうございます。
火は、本当に気持ちが温まりますよね。
生物の根源に宿っているような気すらします。
着実に読み進めてくださり、本当にありがとうございます。
第十一話 重さが人に移るへの応援コメント
鍋などの金物を背負わされた方は悲惨だったと読んだ気がします。
確かに、背負子を各人の身体に合わせて調整しておくのは大切ですよね。身体に掛かる負担が全然違います。
作者からの返信
月兎耳様、コメントありがとうございます。
末期の頃に、いつまでも使う機会のない金物を背負っている部下に対して、「そんなものは捨ててしまえ」と怒鳴るような描写を、どこかで私も目にした記憶があります。
ただ、それだけ追い詰められていても、部下の側からすれば、自分の判断で官物を捨てるわけにもいかない。
その重さは、物の重さだけではなく、立場の重さでもあったのだろうなと思います。
素敵なコメント、ありがとうございました。
第五十六話 光指す道へへの応援コメント
是非、満州編をお願いします。
素晴らしいの一言。
作者からの返信
@ton1様、感想ありがとうございます。
嬉しいお言葉、ありがとうございます。
満州編、自分も機会があれば是非やりたいと思っています。
いつの日か連載を開始したときに通知が届くように、
それまで見守って頂けると幸いです。
小林守中尉をはじめとした、
皆とまた会える日を、ぜひお待ちください。
第二十五話 背負う覚悟への応援コメント
官物の遺棄を認めちゃったら兵站が崩壊するもんね、南方(WW2)でも移動移動で持ちきれない物資を被植民地のゲリラ兵に盗まれた事例があったんだっけうろ覚えだけど
でも雪中で橇はなあ…
作者からの返信
@testtests様、感想ありがとうございます。
まさしく、そこなんですよね。
現場で、どれほど「これはもう無用だ」と感じても、それを「捨てることが許されないことで生まれる苦しさ」がある。ただ、一方で「許さないからこそ保てる統率」や「補給を崩さないための筋道」もあるので、本当に難しいところだと思います。
この雪中行軍でも、たとえば銃剣のように、雪山そのものでは役に立たなく見えても、演習全体としては意味を持つ装備がありますし、それを勝手に捨てることなど到底許されない空気があったはずです。
そうした「現場の実感」と「軍としての論理」の食い違いが、この行軍の過酷さを一層際立たせているのだと思います。
雪中行軍の橇についても、きっと誰もが一度は「これを捨てられたら」と思ったはずですよね。(笑)
WW2における南方については勉強不足で、わからないのですが。最近は近代戦争に関する資料や、動画、ドキュメンタリーなどに積極的に触れているので、そのうち、確認できる時が来るかもしれません。
ただ、現地住民やゲリラ、捕虜などまで考えなければいけないとなると、本当に現実の軍事活動の難しさには驚かされるばかりです。
とても鋭い視点のコメント、ありがとうございました。
第十九話 崩壊防衛戦線への応援コメント
主人公はどういう人なんだろう?登山家さんかな
作者からの返信
@testtests様、コメントありがとうございます。
主人公の前世については、あえて細かく設定しておりません。それは主人公が「読者さま自身」として没入感を高めてもらいたいなという意図によるものです。
能力的には「登山家」以上で、「自衛隊」未満程度のものを想定しております。
読み進めて頂きながら、こうリアルタイムにコメント頂けると、とても嬉しくなります。ありがとうございます。
第九話 渋滞の重さへの応援コメント
>擬似天候。
え、疑似好天では?間違いだったらごめんなさい
作者からの返信
@testtests様、コメントありがとうございます。
ご指摘ありがとうございます。
調べながら書いてる際に「疑似晴天」と「疑似好天」などの単語が自分の中で混ざったりしながら間違えてしまったのかなと思います。
そのどちらでもない「擬似天候」は、完全にこちらの誤りでした。
こういう用語の取り違えは本当にお恥ずかしい限りです。
該当箇所は修正しておきます。ご指摘、とても助かりました。
第四話 撤退という選択肢への応援コメント
八甲田山
wikiで散々読んだやつだわ
作者からの返信
@axsy様、コメントありがとうございます。
私も、八甲田山雪中遭難事件をはじめ、さまざまな山岳遭難事故や熊害、各種の歴史事項の記録を眺めるのが大好きな人間でして。
そうしたものを読んでいると、頭の中の妄想がどこまでも広がっていく感覚がありますよね。
ぜひ、そんな仮想の一つとして、この『八甲田山転生』の旅を、第五連隊の皆と御一緒していただけましたら幸いです。
第二話 準備は、命より軽く扱われていたへの応援コメント
興味深い題材に惹かれてきました。
いつも青森が間抜けで弘前の引き立て役扱いになっているのを苦々しく思ってました。主人公が現代知識と後知恵(良い意味)で青森部隊の行軍が損害ゼロに導くのを楽しみにしています、
作品の内容には全く関係ないですが、神成大尉は行軍隊の指揮官に過ぎず、行軍隊の中には少佐がいるし、第五連隊の最上位の指揮官は大佐で、彼より序列の上の将校は大勢います。
作者からの返信
@hide_1138様、コメントありがとうございます。
本作は、まさに「青森隊の面々が救われ、きちんと脚光を浴びる物語を書きたい」の一心で筆を取ったものでして、楽しみにしていただけるのは本当にありがたいです。
また、将校の序列についても、おっしゃる通り、神成大尉を始めとして、さらに上位の将校や、より大きな軍の流れの中で動いている立場でもありますよね。山口少佐も含め、この行軍に関わる将校たちは、現場の判断だけではどうにもならないしがらみや板挟みの中にありまして、そうした葛藤も物語の中に取り入れております。
そのあたりも含めて、青森隊がどう運命を変えていくのか、ぜひ見守っていただけましたら嬉しいです。
第五十六話 光指す道へへの応援コメント
楽しく読ませて頂きました
やはり満州でどうなるかは分かりませんよね…
レイヤリングの知識あってもインナーウェアについては難しいか
衣服を準備できないですからね……
木綿靴下2重が標準化されたら後々困りそうではある
作者からの返信
@lorororo様、感想ありがとうございます。
最後まで雪中行軍隊と御一緒してくださり、誠にありがとうございました。
この先の日露戦争、さらに各種の大戦、そして満州へと続いていく歴史を思うと、この世界線の果てで彼らがどうなっていくのか、私自身もいまだに妄想してしまいます。
これらの成功体験を基に、長期的に見たら研究開発が停滞しないよう……主人公や、福島大尉がさらなる提示を今後もし続けてくれると、私は信じたいなと思います。
引き続き、これからの活動のほうも応援していただけましたら幸いです。
本当にありがとうございました。
第四十七話 過去へ渡す未来への応援コメント
軍人の粥は良いとして残ってる住民の食事はどうするんだろ
作者からの返信
@lorororo様、感想ありがとうございます。
相変わらず、とても鋭い視点をありがとうございます。
作中で描いている部分から、さらにその外側にある「描かれていないこと」まで読み解いていただけているのが伝わってくるコメント、とても嬉しいです。
まさに、そうした細かなところまで含めて、現実は成り立っているんですよね。
引き続き、雪中行軍隊の行く末を見守っていただけましたら幸いです。
第三十一話 指揮官たちの決断への応援コメント
炭小屋って人工物があるってことは雪崩や何かの無い安全地帯であると
現地民がそういう位置に作ってるってことよね
作者からの返信
@lorororo様、感想ありがとうございます。
おお、それは確かに、その通りですね!
自分としては、史料に残る「炭小屋があり、〇〇という風に利用された」という事実をもとに物語へ組み込んでいたのですが、仰る通り、そこに人工の建物が存在しているということ自体が、少なくとも一定の安全地帯として現地で認識されていた証にもなりますよね。
とても鋭い視点、ありがとうございました。
第一話 守れなかった名を、今度こそへの応援コメント
気になるタイトルで読ませて頂きます
正直な話、人間は痛い目にあわないと学べない生き物だと思っているので
雪中行軍での大量死無かったら大陸での戦争で
もっと酷いことになったのではないか、と考えます
どのように変えるか楽しみです
作者からの返信
@lorororo様、感想ありがとうございます。
まさしく、その通りなんですよね。
歴史を振り返ると、凄惨な事件や事故、戦争の積み重ねがあり、それでも人は、そこから痛みと引き換えに知恵を得て、少しずつ歩を進めてきたのだと思います。
だからこそ、この『八甲田山転生』では、これらの出来事を通して変わっていく、それぞれの未来を描く物語を目指してます。
ここから始まる第五連隊との雪中行軍、どうか、最後まで御一緒いただけましたら幸いです。
第五十六話 光指す道へへの応援コメント
完結おめでとうございます。今1話から一気読みしました。
きっとこの世界では後年八甲田山の奇跡として語り継がれるのでしょうね。映画八甲田山も同じ題名で全く違う内容として作られそうです。
作者からの返信
@kanianiki様、感想ありがとうございます。
一気読みしていただけたとのこと、とても嬉しいです。
たしかに、この世界線では後年「八甲田山の奇跡」として語り継がれていきそうですよね。そして、歴史そのものが変われば、後世に作られる文化作品の形まで変わっていくという発想も、とても面白いなと思いました。
この世界の「八甲田山の彷徨い」は、どんな内容の映画になっていくのか、とても楽しみですね。
とても素敵な鋭い視点を、ありがとうございました。
編集済
第四十九話 それぞれの答えへの応援コメント
みんなで帰る、みんな無事で!
無事な手を振って無事な足で元気で
家に帰るのです!
ーー
補給線の重要性が認識!?!\(^o^)/!
(๑•̀ㅂ•́)و✧✨✨✨❀❀❀☆☆☆☆☆!
作者からの返信
はい、みんなでお家に帰るまでが遠足ですよね!
序盤の頃から、いつも素敵なコメントをありがとうございます。
sasara12gatsu様の明るく元気な応援も、きっと雪中行軍隊のみんなに届いていると思います。
最後まで無事に帰れるよう、引き続き見守って頂けましたら幸いです。
第四話 撤退という選択肢への応援コメント
撤退とは、軍にとっては敗北を意味する。ゆえに撤退という選択はできなかった。いや、最初からなかった。軍としての規律、メンツを優先するのか。それとも人命を優先するのか。ここが運命の分かれ目だったのだろうか。
作者からの返信
白澤京太郎様、応援コメントありがとうございます。
まさしく、その通りなんですよね。
敗れた時、あるいは撤退をどうするかを、最初から想定しておくこと自体が許されない空気、圧力が、この時代には確かにあったのだと思います。
実際、後の近代戦争史を振り返っても、そうした「撤くことを考えてはいけない構造」が、多くの犠牲を積み重ねていったように感じます。
だからこそ、本作では、この八甲田山雪中行軍を通して、主人公が少しでも「ましな未来」へ繋げられるように、という願いを込めて書きました。
よろしければ、この先、第五連隊の皆との雪中行軍を御一緒いただけましたら幸いです。
編集済
第十話 風が変わるへの応援コメント
出たな山口!という気分ですが、実際の組織の行動では1人だけが悪いと責任を被せられるものではないのでしょうね。
馬立場は映画で連呼されたので印象に残っている地点です。
作者からの返信
月兎耳様、応援コメントありがとうございます。
まさしく、あの山口さんの登場ですね!!
史実を知っていると、どうしても「出たな……!」という気持ちになりますよね。
そして、おっしゃる通り、実際の組織の動きというのは、誰か一人だけが悪いと片づけられるような単純なものではないのだろうなと思います。
それぞれの立場には、それぞれの責任や目的があり、現場から見ると厳しく映る判断にも、上の側には上の事情がある……そういう重なりも含めて描いていきたいところでした。
山口少佐や神成大尉をはじめ、登場人物たちがそれぞれ何を背負っているのか、そのあたりも含めて楽しんでいただけたら嬉しいです。
そして、「またちば」は単純にこちらの誤りでした。
ルビまで振って堂々と間違えるという、なんともお恥ずかしい限りです……この執筆時に確認をした気もするのですが、改めて調べてみたところ「うまたてば」が正しいようでした。
この点につきましては速やかに修正しておきたいと思います。
ご指摘、本当に助かりました。
引き続き、第五連隊との雪中行軍をご一緒ください。
第九話 渋滞の重さへの応援コメント
確実にウィークポイントに対処していますね。
ソリを早く放棄できると良いのですが、進めているうちは無理でしょうね……。
作者からの返信
月兎耳様、応援コメントありがとうございます。
慎重に、けれど確実に、一歩ずつ……まさに、そんな行軍になってきましたね。
そして、おっしゃる通り、やはり、ソリが重いんですよね。
必要なものと、不要になりつつあるもの。
それらの取捨選択が、雪山では本当に難しく、進めているうちはなおさら簡単には切れないところだと思います。
鋭い着眼点のコメント、ありがとうございました。
引き続き、第五連隊との雪中行軍を見守っていただけましたら嬉しいです。
第五十六話 光指す道へへの応援コメント
完結おめでとうございます。
始末記に基づいた書き換えがこの先のどうなるかは知る由もありませんが、失われる筈だった199名の命をつないだ事は確かですから一介の少尉としては目の前の仲間を救うだけで充分満足するはずですよ。
作者からの返信
やみぃきゃっと様、感想ありがとうございます。
おっしゃる通り、この演習内容であれば、もはや「始末書」ではなく、「報告書」として残される形になりそうですね。
その内容だけでも、軍部の各所からさまざまな評価や受け止め方が生まれていくのだろうなと思います。
主人公はもちろん、本来の身体の持ち主である「小林守」本人も、どこかで満足していてくれたら嬉しいですね。
とても優しく、素敵な感想をありがとうございました。
よろしければ、これからの活動も引き続きよろしくお願いいたします。
第五十六話 光指す道へへの応援コメント
完結おめでとうございます!
史実の内容をしっかり記述してくれることで、詳細を知らなくても楽しめました。元の事件を知っているつもりでしたが、意外と知らないことも多くて、学びながら当時の困難を追体験できるのも魅力でした!
本来の小林守の声が聞こえなくなったのも、「俺たち」という言葉に表れるように転生主と精神が一体となった証なのかなと思うと、不思議な余韻が残りつつも、
目前に迫る戦争も、この面子なら乗り越えられると希望を持てる終わり方で、読後感がとても良かったです。
素敵な物語をありがとうございました!
作者からの返信
@rutubo様、感想ありがとうございます。
史実の「八甲田山雪中行軍遭難事件」により多くの方にあらためて触れていただきたい、そんな思いで書いてきた作品でしたので、こうして新たな認識を得る機会の一助になれたのだとしたら、本当に嬉しいです。
また、転生ものにおける「元の身体の持ち主」について、私は救われてほしいという思いが強くありますので、そうした細かなところまで想いを汲み取っていただけたことも、とてもありがたく感じました。
ここまでの長い旅路に、お付き合いくださり誠にありがとうございました。
よろしければ、引き続き、これからの活動のほうも応援して頂ければ幸いです。
第五十六話 光指す道へへの応援コメント
完結おめでとう御座います。
僕がカクヨムに来て初めて読み始めた作品が実はこの作品でした…!
歴史にあまり詳しくなく、「八甲田山で遭難事故があったらしい」としか知らなかった僕でも楽しめました!
面白く、現実味がある素敵な物語を楽しませていただきました。
このような物語を読ませていただき、本当にありがとうございました!
作者からの返信
空雪様、素敵な感想コメントありがとうございます。
空雪様の素敵な初めての体験になれたこと、とても嬉しく思います。
本作は、「八甲田山雪中行軍遭難事件」を知らない方にも、一人でも多く、この出来事に触れていただけたらという思いから書き始めました。
ですので、史実に詳しくなくても楽しめたと言っていただけたことは、作者として本当に嬉しい限りです。
最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました。
よろしければ、引き続き、これからの活動も応援していただけましたら幸いです。
第五十六話 光指す道へへの応援コメント
完結おめでとうございます。
雪中行軍は過酷だったものの、やはり訓練である以上は本番が来るもので、ここで拾った命がどのような行末を辿るかは神のみぞ知るところ。
それでも、培った経験が、参加者255名に留まらず浸透したならば、戦いの中でより多くの命を繋ぐ力になると信じられます。
よく頑張った!
作者からの返信
@akisarait様、感想ありがとうございます。
まさしく、これらはあくまで雪中行軍演習であって、ここから先に本番が待っているのですよね。
その後の戦史を知る側からすると、どうしても胸が苦しくなる部分ではありますが、それでも、この経験が少しでも良い未来へ繋がってほしいと願わずにはいられません。
そして、おっしゃる通り、ここで経験を積んだ二百五十五名の彼らなら、その教訓を自分たちだけのものにせず、より多くの命を繋ぐ力へ変えていってくれるのではないかと信じたくなります。
素敵な応援をありがとうございます。よろしければ、これからの活動のほうも、引き続きよろしくお願いいたします。
第五十六話 光指す道へへの応援コメント
完結、お目出度うございます。素晴らしい物語と出会えたことに感謝いたします。
作者からの返信
@fulful46様、感想ありがとうございます。
最後までお読みくださり、本当にありがとうございました。
こうして、一人でも多くの方に、八甲田山雪中行軍という出来事へ、あらためて触れていただける機会になれたのなら、作者として本当に嬉しく思います。
こうしたお言葉が、これからの活動の大きな励みになります。
よろしければ、これからもよろしくお願いいたします。
第五十六話 光指す道へへの応援コメント
完結おめでとうございます!
ありがとうございました!
楽しませて頂きました!
作者からの返信
@-kitto-様、応援コメントありがとうございます。
そして、長い雪中行軍隊の行軍、
おつきあいくださりまして、誠にありがとうございます。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
素敵な感想のお言葉、これからの活動の励みになります。
第五十六話 光指す道へへの応援コメント
ご完結おめでとうございます。
願わくば日露戦争以降の不幸な歴史がマシになりますように。🙏
合わせて、小林中尉の武運長久をお祈り申し上げます。🙏🙏🙏
作者からの返信
立松希惟様、感想ありがとうございます。
本当に、この八甲田山雪中行軍で得たものが、この先の近代戦争史における凄惨な被害を少しでも和らげることに繋がってほしいと願うばかりです。
小林中尉の武運長久も、その一方で、こういう人物ほど、この先、また過酷な場所へ次々と送られていきそうだな……などと、つい妄想も広がってしまいますね。(笑)
ここまで読んでくださり、本当にありがとうございました。
第五十六話 光指す道へへの応援コメント
完結おめでとうございます。
八甲田山雪中行軍とゆう難事業を解決した主人公に大感謝!
子供の頃、映画八甲田山を見た自分にとって凄いトラウマを植え付けられました。
作中で全員生還を成し遂げたので八甲田山に眠る霊も少しは鎮まるでしょう。
次回作期待して待ってます。
作者からの返信
@inoue-h様、感想ありがとうございます。
長い雪中行軍にお付き合いくださり、誠にありがとうございました。
八甲田山の映画は、本当に強烈ですよね。
自分も、八甲田山を題材にした物語や記録、映像に触れるたび、何度も胸が苦しくなってきました。
だからこそ本作では、せめて物語の中だけでも全員で帰したい、という思いで書いてきました。この作品が、あの地に眠る方々への鎮魂に、少しでも繋がるものになっていれば嬉しいです。
また、明日から始まる新連載のほうも、ぜひよろしくお願いいたします。
第五十六話 光指す道へへの応援コメント
完結おめでとうございます…!!
途中からですが、この作品を追えてとても嬉しく思います!
素晴らしい作品でした。
生き残った皆がいる。1人で歴史のうねりや国家の行く末を背負わなくて良いんだという言葉に胸が熱くなりました。
連載が終わってしまうのは寂しいですが、この上なく素敵なハッピーエンドでとても嬉しく思います。
素敵な物語を本当にありがとうございました…!
作者からの返信
深山心春様、感想ありがとうございます。
皆と雪中行軍を御一緒してくださり、誠にありがとうございました。
それぞれが自分にできる限りのことを尽くし、支え合いながら辿り着く大団円を目指して書いてきましたので、そこを受け取っていただけて本当に嬉しい限りです。
まさに、この物語で描きたかったもののひとつでした。
素敵な感想のお言葉の数々、本当にありがとうございました。
また、明日からは、立ち止まることなく、新連載も始まりますので、よろしければそちらのほうもお付き合いいただけましたら幸いです。
第五十三話 第八師団連合部隊、帰還セリ!への応援コメント
ご帰還誠におめでとうございます。
ホントに良かったですね。
作者からの返信
立松希惟様、感想ありがとうございます。
ここまで読み進めてくださり、本当にありがとうございました。
そして、皆が無事に帰還できたことを一緒に喜んでいただけて、とても嬉しいです。
本当に、ようやくここまで辿り着けました。
あたたかいお言葉をありがとうございました。
第五十四話 生きたことの勲章への応援コメント
伝えた知識がこの先の地獄で如何に生かされるか。日露から始まり二次大戦の末まで。歴史は変わらんが少なくとも敵弾より饑餓と戦う為には役立つはず。
作者からの返信
やみぃきゃっと様、いつも素敵な感想ありがとうございます。
本当に、そこなんですよね。
この八甲田山雪中行軍を経て得られた寒冷地での知識だけでなく、兵站の基礎そのものが、この先の近代戦争史にどう活用されていくのか……そこを考えると、とても面白いです。
近代史は、軍事行動の拡大や、変化に対して兵站が追いつかず、各国で飢餓や消耗による犠牲が積み重なっていった歴史でもあるからこそ、主人公たちがここで掴んだ教訓こそ、これからの日本の未来の根幹を変えていくと思うと、とてもわくわくしますよね。
第五十四話 生きたことの勲章への応援コメント
変に名前が売れ過ぎて
「ロシアに相対する北方の抑えには、小林守を指揮官の一人として推したいと思うが如何に?」
「おおっ!『あの』小林守か!」
「八甲田の奇跡の立役者が就くならば間違いはあるまい!」
「雪の救世主なれば兵達も心強かろうて!」
とかにならないと良いなあ
作者からの返信
@yhoutou様、応援コメントありがとうございます。
神格化されるがゆえに、本人の意思とは関係なく「もっと過酷な場所へ」と担ぎ出されていくのは、十分にありえそうですよね。
しかも、そこで、また快挙を重ねてしまったら、ますます「あの小林守なら」と祭り上げられ……そして、さらにの無限構造、ちょっと怖いですね。(笑)
本作の八甲田山雪中行軍をきっかけに、近代戦争史、そのものが変わっていった先の世界を描くのも、とても面白そうだなと思いました。
機会があれば、ぜひ書いてみたいです。
感想ありがとうございました。
第五十三話 第八師団連合部隊、帰還セリ!への応援コメント
これは新田次郎もにっこりですね
作者からの返信
するたん様、応援コメントありがとうございます。
故・新田次郎先生に喜んでいただければ、これ以上ない光栄なのですが……。
ここまで史実を大きく改変していると、むしろ怒られてしまいそうな気もして、少し身が引き締まる思いもあります。
それでも、八甲田に関わったすべての人々への敬意を込めて書いたつもりです。ひとりでも多くの人に、この物語が届けばと願っています。
第五十三話 第八師団連合部隊、帰還セリ!への応援コメント
全員の生還、やりましたね。お目出度うございます。
作者からの返信
@fulful46様、応援コメントありがとうございます。
念願の生還、ついに果たしました!
ここまで、長きにわたる八甲田山の雪中行軍、
おつきあいくださり、誠にありがとうございます。
本編は、あとすこしだけ続きます。
隊の行く末、最後までお見守り頂ければ幸いです。
第五十三話 第八師団連合部隊、帰還セリ!への応援コメント
誰も責任取らんでいいし、誰も身体障害者手帳を取らんでいいし、誰の葬式も挙げんでいい
これは大戦果やとひしひし思うよ…
作者からの返信
@akisarait様、応援コメントありがとうございます。
史実に残された凄惨な悲劇の数々から。
この、誰も責任を押しつけられず、誰も後遺症や死によって人生を奪われずに済む、この光景は、まさに私が長年見たかったものなんですよね。
本当に、主人公の大戦果だと思います。
この行軍に関わった第五連隊、第三十一連隊、案内人や長内さんまで含めた、すべての人たちが報われる世界であってほしいと、心から思います。
胸に迫る感想、ありがとうございました。
第五十三話 第八師団連合部隊、帰還セリ!への応援コメント
コメント失礼します…!
胸が熱くなりました…!!わぁーーおめでとう!!全員生還おめでとう!!!!
作者からの返信
深山心春様、応援コメントありがとうございます。
八甲田山雪中行軍隊と、心を一つにしてもらえて、とても嬉しい限りです。ありがとうございます。
また、深山心春様には「おすすめレビュー」まで書いていただいており、私のほうからも深く感謝申し上げます。重ね重ね、本当にありがとうございます。
物語は、あと数話ほど続きます。
雪中行軍隊の皆がこの先どうなっていくのか、
ぜひ、最後まで見守っていただけましたら幸いです。
第五十三話 第八師団連合部隊、帰還セリ!への応援コメント
守くん、時代が時代だから軍神ならぬ雪神に祀り上げられかねんな
流石にこの人数で箝口令は無理だろうし
作者からの返信
@yhoutou様、応援コメントありがとうございます。
軍神ならぬ雪神、という表現は面白いですね!
雪原地方でだけ発動する、部隊全体の能力強化スキルが、これでもかと重なっていそうな感じがあります。(笑)
ここまでの成果は、さすがに軍部全体にも広がっていきそうですが、果たして、それが、この先どうなっていくのか。
まさに、そのあたりが、この後に描かれていく部分になります。
引き続き、雪中行軍部隊をお見守り頂ければ幸いです。
第五十三話 第八師団連合部隊、帰還セリ!への応援コメント
無事に帰着したか・・・本来なら死者199名の大惨事が。
作者からの返信
やみぃきゃっと様、感想ありがとうございます。
本当に、ようやく無事に辿り着けました。
「一人の落伍者もなく――」
おもわず、叫ばざるえないくらいに、
神成大尉が昂っているのが素敵なところですよね。
ここまで長い雪中行軍にお付き合いくださり、
誠にありがとうございました。
本編は、あと少しだけ続きます。
どうか最後まで、彼らの行く末を見守っていただけましたら幸いです。
第五十三話 第八師団連合部隊、帰還セリ!への応援コメント
喜びあえる状態での全員帰還というベストエンディングルート!!
作者からの返信
@rutubo様、応援コメントありがとうございます。
「これが、俺たちの、ベストルートだあああああ!」
そんなふうに叫びたくなる帰還ですよね。
ここまでの長い雪中行軍の旅路を御一緒くださり、本当にありがとうございます。
本編は、あと少しだけ続きますので、どうか最後まで、彼らの行く末を見守っていただけましたら幸いです。
第四十一話 兵站は眠らないへの応援コメント
全員生還しているからこそ頭を悩ます兵糧問題…まだまだ気を抜けないですね!
当時の宿の蓄えとかも記録に残っていたのでしょうか
作者からの返信
@rutubo様、応援コメントありがとうございます。
そう、全員生還しているからこそ、今度は自分たちの重みに自分たちが圧し潰されかねない……兵站の怖さは、まさにそこだと思います。
この「自重をどう支え、どう消耗していくか」という感覚は、実はこの後に控える世界大戦で、よりはっきり浮かび上がってくるものでもあり、当時はあまり考えられてないんですよね。
この八甲田山転生の世界では、一足先に、その問題点に気付き、検討の一手を掴むような形になれば良いなと思います。
なお、当時の宿の蓄えについては、私もかなり探したのですが、ほとんど資料が見つかりませんでした。田代新湯そのものについても、後年の改築後の情報が少し見つかる程度で、当時の詳細はかなり空白が多いです。
一応、当時の新聞記事のコラムなどを手がかりに、備蓄量を暫定的に試算しているのですが、そこはかなり創作も入っている部分になります。
こういう物語の空白部分を、あれこれ考えながら埋めていくのも、また楽しいところですよね❤
第四十話 念願の田代新湯への応援コメント
これで助かったと思いきや、まだ困難が!?
作者からの返信
@rutubo様、応援コメントありがとうございます。
困難をひとつ越えたと思った先で、さらにまた別の困難が……。本当に、山というのは厄介ですよね。
第三十五話 束の間の光への応援コメント
雪を溶かした白湯、説明読んでなるほどと思いました!
作者からの返信
@rutubo様、応援コメントありがとうございます。
雪を飲み水にするのも、なかなか大変ですよね。
私も豪雪地帯に住んでいるので「この雪、全部かき氷にできたら最高なのに……」と思ったことがあります。(笑)
でも、実際には、体を冷やしてしまったり、量のわりに水にならなかったりで、やっぱり簡単ではないんですよね。あと、衛生的な意味で絶対にやったらダメですけど!!
引き続き、第五連隊との雪中行軍を見守っていただけたら嬉しいです。
第二十五話 背負う覚悟への応援コメント
見つかって良かったで終わらずに、
傷の確認やアフタードロップとか細やかに意識するところにリアリティというか切迫感が伝わってきます!
作者からの返信
@rutubo様、応援コメントありがとうございます。
そうなんですよ。
「見つかってよかった」で終わらず、その後の負傷や低体温、アフタードロップまで含めて、どう向き合うか。
そこが本当に難しくて、雪中行軍に限らず、山の遭難全般や、古来からの戦時のおける兵站。捕虜や、負傷者を連れて行く重さとの葛藤にも通じる判断の難しさがあると思います。
描きたかったところをしっかり受け取っていただけて、とても嬉しいです。
引き続き、第五連隊との雪中行軍を御一緒いただけましたら幸いです。
第四十九話 それぞれの答えへの応援コメント
「何が、兵を生かしたのかを、何が兵を殺すのかを伝えねばならぬ……」
これは旧日本軍の思想を変える凄い一大変革になるかもしれない。
読んでいて身体が震えそうでした。
作者からの返信
ニセ梶原康弘様、感想ありがとうございます。
そうなんですよね。
ここで生まれた気づきや教訓は、この後の近代戦争史における多くの犠牲を、少しでも減らせるかもしれない変革に繋がっていく可能性があると思っています。
人を救うのは、チートのような必殺技や、偉大な発明だけではなく、その時代を生きる人々の考え方そのものが変わることなのではないか……そんな思いを込めて、この作品を書き進めてきました。
その想いを受け取ってもらえてるようで、とても嬉しい限りです。
八甲田山雪中行軍の面々が、どういう想いを持ち、未来に向かっていくのか。その姿を引き続き、見守って頂けたら幸いです。
第四十四話 弘前三十一連隊、合流への応援コメント
目頭が……熱くなりました。
作者からの返信
ニセ梶原康弘様、感想ありがとうございます。
ある意味、本作のすべては、ここに詰まってると言っても過言ではありません。
ありがとうございます、本当に……。
第二十七話 天は我々を見放したへの応援コメント
凄い、英知に支えられた明治日本陸軍vs自然の猛威という図式の戦いが幕を開けたという観がある。
作者からの返信
ニセ梶原康弘様、感想ありがとうございます。
まさしく、ここからは第五連隊が一丸となり、純粋な自然との対決の始まりを告げるゴングが鳴ったような感覚がありますよね。
人の知恵と備えを総動員しても、なお、圧し潰そうとしてくる自然の猛威……そんな図式を感じ取っていただけたこと、とても嬉しいです。
はたして、この先、雪中行軍がどうなっていくのか。
引き続き、第五連隊との行軍を御一緒いただけましたら幸いです。
第二十三話 夜に消えた名前への応援コメント
未来から来た男に過去で自然に生命を奪われるはずの男たちが力を貸す場面に思わず胸が熱くなりました
作者からの返信
ニセ梶原康弘様、感想ありがとうございます。
まさしく、そこなんですよね!!
本来なら、未来から来てイレギュラーでしかない主人公が、過去で命を落としていたはずの人たちを救い、関わり、そして逆に支えられていく。
そして、その歴史の中の一人に溶け込んでいく過程こそ、この物語で描きたかったモノの「ひとつ」なんですよね。
伝えたい思いがきちんと届き、胸が熱くなったと言っていただけて、本当に嬉しいです。
引き続き、第五連隊との雪中行軍を見守っていただけましたら幸いです。
第二十一話 誰も、口にしなかったことへの応援コメント
あ、絶望への道から踏みとどまった……そんな流れをハッキリ感じました。話の書き方、というか流れが本当に素晴らしい
作者からの返信
ニセ梶原康弘様、感想ありがとうございます。
なんとか踏みとどまった……。
そんなところから、まだまだ逆転とは言わせてくれないのが、八甲田の恐ろしいところですよね。
物語の流れや臨場感を、噛みしめるように味わっていただけているのが伝わってきて、とても嬉しい限りです。
引き続き、第五連隊の皆さんとの雪中行軍を御一緒いただけましたら幸いです。
第五十二話 暖かさが牙を剥くへの応援コメント
中ノ森、賽の河原、大滝平、大峠まで越えたか。田茂木野の村はずれまでは不寝番が居るはずだが。
作者からの返信
やみぃきゃっと様、感想ありがとうございます。
地獄の八甲田の下山も、一歩、また一歩と着実に進んでまいりました。
もうすぐ、あと少し……そんな張りつめた緊張感が伝わっているのなら、とても嬉しいです。
ここまで越えてきた道のりを思うと、田茂木野の村はずれまでの距離すら、まだ気を抜けない重みがありますよね。
引き続き、八甲田の雪中行軍を御一緒いただけましたら幸いです。
第十五話 届かない正しさへの応援コメント
頑迷で硬直した日本陸軍の思考と、それ以上に苛烈な自然の猛威に対して未来の知識だけで立ち向かってゆけるのか……淡々とした物語の進行が避けられない地獄を予告しているようで、息詰まるような思いで読み進めています
作者からの返信
ニセ梶原康弘様、感想ありがとうございます。
軍部に、現場にと板挟みになる悔しさに、その苦悩。
そんな息苦しさを感じ取っていただけたのなら、とても嬉しいです。
主人公や、第五連隊の仲間たちと、気持ちを一つに読み進められてくださり、本当に感謝の極みであります。
編集済
第十二話 夜の試練への応援コメント
>山は、こちらが油断する瞬間を、
>静かに待っている。
淡々とした、しかし戦慄するような冷ややかな表現が素晴らしい
作者からの返信
ニセ梶原康弘様、感想ありがとうございます。
八甲田の恐ろしさを、少しでも肌に感じていただけたのなら、とても作者として嬉しい限りです。
第五連隊と一緒に進む長い旅路、お楽しみいただけたら幸いです。
第四話 撤退という選択肢への応援コメント
神成大尉、(31連隊の福島大尉もそうですが)映画で語られたようなただ賢い良い人ではなかったらしいですね……。
山口少佐がどのように描かれるのか楽しみです。
作者からの返信
月兎耳様、応援コメントありがとうございます。
人物描写については、史実を踏まえつつも、本作なりの解釈で、それぞれに色をつけながら描いております。
一人ひとりの人間が、この八甲田山を通して、どんな困難にぶつかり、どう揺れ、どんな答えを出していくのか……。
そのあたりも含めて楽しみにしていただけたら嬉しいです。
ぜひ、第五連隊との八甲田山雪中行軍を、ご一緒にお上りください!
第五十一話 大軍は、雪に詰まるへの応援コメント
五十名が五個・・・小隊単位での移動は掌握も楽ですね。大凡正午で平沢の炭小屋を出発か。出来れば日没までには田茂木野に到着出来れば。救援隊は前日27日には一時大峠まで進出。既に田茂木野に屯しているはずだから邂逅できる。
作者からの返信
やみぃきゃっと様、感想ありがとうございます。
その通りですね。
単位ごとに分けて動かすことで、渋滞の解消だけでなく、全体の見通しや掌握もしやすくなるんですよね。急ぐ場面ほど、かえって慎重さがものを言う――まさに、急がば回れだなと思います。
しかも、先々の時刻や救援隊との噛み合いまで見通していただけて、さすがです。
はたして、その読みどおりに綺麗に繋がるのか……。
そのあたりも含めて、引き続き、見守っていただけたら嬉しいです。
第四十九話 それぞれの答えへの応援コメント
これで兵站の大切さを学んでくれれば・・・食糧は現地調達とか輜重が兵隊なら蝶や蜻蛉も鳥のウチなんてふざけた事を言う輩が減れば
作者からの返信
やみぃきゃっと様、コメントありがとうございます。
本当に、その通りですね。
この後の近代戦争史を見ても、戦う前にまず飢えとの戦いになる場面は本当に多いので、この時点で兵站の大切さを強く意識するようになるだけでも、後々かなり違ってくるのではないかと思います。
この先に待つ凄惨な出来事が、少しでも和らいでくれれば――そう願うばかりです。
いつも素敵な感想ありがとうございます。
第四十八話 生きてるだけでは足りてないへの応援コメント
戦時において行軍で敵を倒せ(もしくは撤退させ)られれば行軍の目的は達成されるのですけど、現実は行軍は軍事行動の展開であって、その後に戦闘をする可能性が大きいですからね…
平時の訓練とは言え『行軍の目的』を間違えたら、それこそ『訓練のための訓練』になりかねないですよね。
作者からの返信
@yanoski様、応援コメントありがとうございます。
まさしく、その通りですね。
行軍そのものが目的になってしまうと、本来その先にあるはずの侵攻、輸送、防衛、護衛といった軍事行動の意味が抜け落ちてしまう。そうなると、まさに「訓練のための訓練」になってしまうのだと思います。
実際、兵站を無視した強行軍が、その後の戦争でも大きな無理を生み、惨事に繋がっていく例は少なくありませんよね。だからこそ、「行軍の目的とは何か」という視点が抜ける怖さと、そこから戦術や教訓が積み上がっていく歴史の流れ、私も強く惹かれます!!
とても本質を突いた感想、ありがとうございました。
その戦術眼を持って、引き続き、行軍隊を見守っていただけると幸いです!
第四十七話 過去へ渡す未来への応援コメント
面白いことは間違いない、ないけど
文章が凄くAIっぽい…
作者からの返信
@mixbom様、応援コメントありがとうございます。
面白いと言っていただけて、とても嬉しいです。
そして「文章がAIっぽい」というご感想も、しっかり受け止めたいと思います。
もっと自分の熱量や、手触りを、文章を通して伝えれるよう、これからも精進していこうと思います。
率直なご意見、ありがとうございました。
第二話 準備は、命より軽く扱われていたへの応援コメント
八甲田山は幼少の頃に見た映画が衝撃で、今も心を惹かれてしまいます。「〜死の彷徨」も買って読みました。
主人公が雪中行軍の事件の知識がある人で良かったです。
何も知らない現代人ではただ死ぬのを待つだけですからね……!
作者からの返信
月兎耳様、応援コメントありがとうございます。
映画や『死の彷徨』の印象が残っている中で、この作品も手に取って頂いて、とても嬉しいです。
本当に、なにも知らない人が八甲田山に入っていたら、ただ呑まれていくしかないんですよね……作品を描いてる私も、多分、なにもできないと思います。(笑)
だからこそ、主人公には、知っている者として、まわりの運命を変えていってほしいですね。
引き続き、第五連隊と一緒に極限環境下の雪中行軍、
楽しんで頂けたら幸いです。
第四十六話 賞賛の痛みへの応援コメント
小林少尉がこの先も存在するなら40年後を変えるかも知れんが・・・帰営したら消え去るか
作者からの返信
やみぃきゃっと様、応援コメントありがとうございます。
歴史の改変によって自分自身の存在が揺らぐ――歴史改変、タイムリープ系作品の醍醐味ですよね。
洋画の「バックトゥザフューチャー」等にも扱われてる題材で、とても大好きです。
小林少尉が在り続けるのか、それとも役目を果たした時に消えてしまうのか……この先、どうなるかハラハラドキドキしながら、続きを楽しんでもらえたら幸いです。
いつも素敵な感想ありがとうございます!
第二十六話 命を繋ぐ箱舟への応援コメント
木製のソリを箱舟と表現するセンス、見習いたい
箱舟は生きるべき命を運ぶものだからな…
作者からの返信
@akisarait様、応援コメントありがとうございます。
まさしくそのとおりで、本作の橇は、まさに「ノアの箱舟」をモチーフに、物資の「荷」を運ぶための認識から、大事な「命」を運ぶ希望として描きたかったので、そこを汲み取っていただけてとても嬉しいです。
これを踏まえることで、元々運んでいた「荷」である「食料・物資」なども、見方を変えれば、それは「命を運んでいた」という気付きにもなれたら嬉しいかなと思います。自分の見方ひとつで、世界が変る瞬間ですね。
素敵な感想、ありがとうございました。
引き続き、第五連隊の雪中行軍に、ご一緒して頂けると幸いです
第四十五話 七勇士の救助への応援コメント
誰一人欠ける事なくたどり着いたか。でも翌日には再び白の中へ帰営するか、ぎりぎりまで留まるか。
作者からの返信
やみぃきゃっと様、応援コメントありがとうございます。
備蓄は限界――
これからをどうするか、ドキドキですね。
引き続き、見守っていただけたら嬉しいです。
編集済
第四十四話 弘前三十一連隊、合流への応援コメント
八甲田山の冬気候がふぶき、
八甲田山の、地熱が温泉が、癒やす
、、、
💧(^_^;)〜
御山を、自然を、侮るなかれ……
そして、弘前隊の案内人の御方々様の、どれほど艱難辛苦
だったのやら、、、
(;´Д`)
ーーー
ハラハラしながら、読むのみ、
応援!(/´Д`)/☆☆☆☆☆!!!✨
作者からの返信
sasara12gatsu様、感想ありがとうございます。
本当に、その通りですね……。
八甲田山の冬は、吹雪そのものが牙を剥くだけでなく、ようやく辿り着いた温泉の熱すら「山の中のほんの一角の救い」にすぎないのだと感じます。
自然は、人を癒やしてもくれますが、決して人の都合だけで動いてはくれない。
まさに「御山を、自然を、侮るなかれ」という一言に尽きるのだと思います。
そして、弘前隊の案内人の方々についても、思いを寄せていただきありがとうございます。
隊としての記録だけを追うと見落としてしまいがちな部分ですが、その陰にどれほどの過酷な苦労があったのかを考えると、簡単に「無事だった」とは言えない重さがありますよね。
そして、温かい応援、本当に励みになります。
ぜひとも、引き続き、お見守りください。
雪中行軍隊の皆と、一緒に歩んでいきましょう。
第四十三話 希望の狼煙への応援コメント
弘前隊は隊員に死者こそ出ませんでしたが、案内人が凍傷で廃人になったりしてますし、全員が無事で帰れる事を願います。
史実だと救援の動きが出る頃ですね。
作者からの返信
@Suppai_Td様、コメントありがとうございます。
弘前隊の隊員だけでなく、案内人のその後まで含めて考えると、
生きて帰れたとしても決して「皆が無事だった」とは言い切れない。
――そこが、この八甲田山雪中行軍の重いところだと思います。
だからこそ、案内人を含めた二つの隊がどう帰っていくのか、
その結末を願わずにはいられないお気持ち、とてもよくわかります。
ぜひ、最後まで見守っていただけたら嬉しいです。
そして、おっしゃる通り、
時期としては青森営舎からの救援の動きが意識されてくる頃ですね。
ただ、この世界線では史実とまったく同じ条件で進んでいるわけではないぶん、誰がどこで最初に誰と出会うのか、その噛み合い方も少しずつ変わってきます。
そのため、救援そのものの流れも、史実どおりにぴたりとは重ならないかもしれません。
史実では、初動の救援判断に大きく関わる「最初の発見」もありますが、この世界線ではそのあたりの条件にもズレが生じています。
そうなると、救援隊が「遭難だ」と確信するまでの流れや時間も、少し変わってくるのではないかと思っています。
そのあたりも含めて、この先を見守っていただけたら嬉しいです。
感想ありがとうございました。
第四十三話 希望の狼煙への応援コメント
この2年後には冬季の旅順要塞攻略戦が。少しでも教訓になれば
作者からの返信
やみぃきゃっと様、コメントありがとうございます。
まさに、冬季の旅順要塞攻略戦のような、後に続く過酷な戦場を思うと、妄想が捗りますよね。
これら、八甲田で得たはずの経験や、反省が、この先の戦いの中でどこまで活かされるのか――そこを考えると、ひとつの出来事として終わらないものを感じます。
この作品でも、雪中行軍そのものだけで終わることなく、その経験が何を残し、何を残せなかったのか、という部分は強く意識して描いています。
感想ありがとうございました。
引き続き、第五連隊にご一緒くださるとさいわいです!
第四十三話 希望の狼煙への応援コメント
更新ありがとうございます。
このまま全員生還でハッピーエンド!
ではないですよねえ・・・
下手したらこのままの冬季装備でシベリア出兵になったりして。
作者からの返信
@inoue-h様、感想ありがとうございます。
本当に「このまま全員生還で終わってくれ……!」と、
願いたくなるところですよね。
ただ、八甲田山は、そう簡単に帰してくれないんですよね。(涙)
そして、シベリア出兵、当時の世界観からは信じられないスピードでの雪中行軍をみせて、世界から驚嘆の声があがる光景も、おもしろいですね!
だけど侵攻がうまくいきすぎて各国との連携が悪化し・・戦線が伸びすぎて兵站が途切れてしまう・・などなど。
やっぱり、この八甲田山を契機に変化する近代戦争史への変化は、それだけで妄想がはかどりますね!
そんな、一つの成功が、そのまま、次の時代の正しさになるとは限らない。
そのあたりも含めて、この先の物語を楽しんでいただけたら嬉しいです。
感想ありがとうございました。
第四十二話 田代の湯への応援コメント
次は弘前三十一連隊か・・・28日には合同で帰営の可能性も出てきたな。
作者からの返信
やみぃきゃっと様、コメントありがとうございます。
次は、いよいよ、もうひとつの流れにも触れていく形になります。
合同帰営、はてさて、どうなることやら・・。(すっとぼけ)
実際、状況が少しずつ繋がっていくことで、可能性が開けてくるのも、このあたりの面白さですよね。
その一方で、雪中行軍らしく、そう簡単にはいかない要素もまだまだありますので、そのあたりも含めて見守っていただけたら嬉しいです。
引き続き、よろしくお願いいたします。
第四十一話 兵站は眠らないへの応援コメント
一気に読みました。
知識として名前は知っていたが、詳しく知らなかった悲劇が解説されてるのが良く思います。
先の回で目的地に到着して尚、話が(割と不穏な方向で)続いてたので救援隊の方が遭難するかと思ったのですが他の部隊が居たとは…
知識無しの方が楽しめるかと思ってわざと調べずに読んでて良かったと思いました。
作者からの返信
@yanoski様、コメントありがとうございます。
この事件をご存じの方はもちろん、これまで詳しく知らなかった方にも、この歴史の中で命を落としていった方々のことを、一人でも多くの人に知っていただきたい――そんな思いから、この作品を書き始めました。
ですので、あえて前知識を入れずに読んでくださり、楽しんでいただけたとのお言葉は、本当に嬉しく思います。
こうして物語を通して、また、お一人に、この歴史を届けることができたのだと感じられて、作者としてとても光栄です。
本当にありがとうございます。
物語は、まだ続きます。
この先も、一歩ずつ丁寧に描いていきますので、ぜひ、引き続きお付き合いいただけましたら嬉しいです。
第四十一話 兵站は眠らないへの応援コメント
実際に青森隊と弘前隊を勘違いした説もあるし。青森隊も弘前隊も救援隊が来るまで此処に待機か。総人数で250名。
切り詰めて2日間。27日若しくは28日までが限界だが建物と火があるなら早々に餓死は無いはず。3日後までに物資が届くか。
作者からの返信
やみぃきゃっと様、感想ありがとうございます。
まさに、そのあたりが肝ですよね!
青森隊と弘前隊の混同説まで踏まえていただけて、
とても嬉しい限りです。
そして「辿り着いた、助かった」で終わらないのが八甲田の厳しさですね。また、同時に、物語で次に向き合うところになります。
物資が足りるのか、
救援は間に合うのか。
退くべきか、
待機するべきか、進むべきか。
ここで何を決めるべきなのか――
そのあたりを含めて、引き続き、見守っていただけたら嬉しいです。
第四十話 念願の田代新湯への応援コメント
もうゴールじゃないの?
まだ進まないといけないの?
作者からの返信
@tam-kei様、感想ありがとうございます。
もう、本当に、気持ちとしては「ここがゴールであってくれ……!」なんですよね。
雪中行軍の目的地である田代新湯は、確かに大きな到達点ではあるのですが、残念ながら、そこに到着できたら全て解決とはいかず……。
この先、どんな問題が待ち構えているのか、次回で見えてきます。
ぜひ、この続きを一緒に見守っていただけたら嬉しいです。
第四十話 念願の田代新湯への応援コメント
更新ありがとうございます。
え。
まだ何かあるんでしょうか・・・
作者からの返信
@inoue-h様、感想ありがとうございます。
ようやく、念願の田代新湯に辿り着けました!
ここまで第五連隊の面々と一緒に張りつめてきた分の「着いた……!」という安堵を共に感じて頂けてるようで、とても嬉しいです。
ただ、八甲田山は、楽にさせてくれないんですよね……。
お家に帰るまえでが遠足と言いますでしょうか……むしろ、ここから先、まだまだ前途多難といった様子でして。
そのあたりは次回、第四十一話で明かされます。
引き続き、第五連隊の雪中行軍、共に見守っていただけたら嬉しいです!
第三十九話 絶望の彼方へへの応援コメント
間に合ったか。飯と火があれば生き延びれる。遭難始末だと1月26日に救援隊となっている
作者からの返信
やみぃきゃっと様、コメントありがとうございます。
「遭難始末」における救援隊の流れまで踏まえた着眼、その鋭さに驚かされるばかりです。そこに目が向くのは、かなり細かく見てくださっているからこそで、とても嬉しいです。
今回の「田代新湯」への到達は、ひとつの大きな山場であることに間違いはないのですが、実際には、この先も、まだまだ色々と続きます。
そのあたりも含めて、今後の展開、お楽しみください。
引き続き、八甲田山雪中行軍隊、お見守りいただければ幸いです。
編集済
第三十八話 命令違反への応援コメント
>" 脆い足場でも、 面 で '荷 ' を
受ければ、
引き上げる余地はある"
ʕ•̫͡•ʕ*̫͡*ʕ•͓͡•ʔ-̫͡-ʕ•̫͡•ʔ*̫͡*ʔ-̫͡-ʔ
ဗီူဗီူဗီူဗီူဗီူဗီူဗီူဗီူ
\( ☌ᴗ \( ´(ェ)\٩( ᐛ )ㅅ( ᐖ )۶━━
『 面デ、皆で〜
事情は 引っ張りアゲテカラーーー
ーーー』!!!
by 隊員一同✨!+橇(員)✨
(「風が強くて聞コエナイカラネー、
ウン」)♪\(^^)/
ーーー
応援\(^o^)/☆☆☆☆☆!!!✨✨✨
作者からの返信
sasara12gatsu様、コメントありがとうございます。
みんなで引き揚げれば、大丈夫~!
一致団結する瞬間って、胸が熱くなりますよね。
このまま、第五連隊、皆で八甲田山に勝利していきましょう!
第三十八話 命令違反への応援コメント
つまり雪庇を踏み抜いた音だったのか
作者からの返信
やみぃきゃっと様、感想ありがとうございます!
そうです、雪庇を踏み抜いた音になります。
雪山では、足元が地面に見えていても、実際には空洞になっていたということがあり、本当に恐ろしいところだと思います。
昨晩は表層雪崩に飲まれ、今日は雪庇を踏み抜いて崖下へ落下と、何をするにしてもツイていない山口少佐ですが、雪中行軍はまだ続いてまいります!
ひきつづき、第五連隊と、ご一緒頂ければ幸いです。
第三十七話 「……少佐……?」への応援コメント
えっ何??ガンッて雪崩じゃない
では?
ハラハラしどおし、、、
(^o^;
作者からの返信
sasara12gatsu様、コメントありがとうございます。
なにかと雪中で不穏なことが続きますが、
ハラハラしたまま、次回、こうご期待です!!!!
第三十七話 「……少佐……?」への応援コメント
雪崩ではない? 雪中行軍失敗の責任を取って?
作者からの返信
やみぃきゃっと様、コメントありがとうございます。
山口少佐の身に、一体、何が……。
ハラハラドキドキのまま、次回、こうご期待です!!!!
第三十一話 指揮官たちの決断への応援コメント
炭焼き小屋を壁として周りに雪洞を設営すれば。入口は小屋に向ければ風除けになる
作者からの返信
やみぃやっとさん、コメントありがとうございます。
おおおお、とても素晴らしい視点です!
実は、第二章の従来型の雪濠、第三章の「はじめてのかまくら型雪濠」に、炭火焼小屋を中心に作る「雪濠全体を壁にした雪濠」と、次にもう一段階……物語の本筋ではないから描写は少ないのですが、実は、おなじ雪濠でも毎回、作るたびに進化しているんですよね。
主人公が完ぺきな知識チートを持っているわけではなく、経験を積み、逐次、成長をしている……その背景描写に雪濠を描いてる側面がありまして。
そういった雪濠の配置、構成レベルまで想像の羽を伸ばしてもらえて嬉しい限りです。 本当にありがとうございます。
第三十話 運命を分かつ天秤への応援コメント
目視距離5メートルあれば210人で1000メートルに届くか
作者からの返信
やみぃやっとさん、コメントありがとうございます。
そこなんですよね、第二章までは史実をなぞり、第三章からは歴史のifが生まれ、第四章ではもう完全に別世界戦となるのですが。
だからこそ、この日に、この人数の統制が取れているからこそ取れる体制なんですよね。
210人の大人数だから崩壊した史実と、210人の大人数だから掘り進めた八甲田山転生の違い。
その根幹に触れていただける感想コメント、本当にありがたい限りです。
第二十七話 天は我々を見放したへの応援コメント
進まねばならぬか・・・軍とはそういう場所か
作者からの返信
やみぃやっとさん、コメントありがとうございます。
そうなんですよね、軍とは……。
そもそもが各演習には、お上からの暗黙の目的が設定されておりまして、その目的を果たさなければいけないのが最低条件なんですよね。
不思議ですよね。
現場の判断が適切であっても、お上の目的のほうが強いというのが、なんていうか、もう……。
というところまで、きちんとくみ取ってもらえて読み進めてもらってるようで感謝感激であります。
第二十六話 命を繋ぐ箱舟への応援コメント
2日目を乗り切ったか。食料と燃料があれば3日目は動かずにいたいが
作者からの返信
やみぃやっとさん、コメントありがとうございます。
ほんと、そう、食料と燃料・・物資が無尽蔵にあれば、ゆっくりと拠点を構えて、そこを中心に進んでいくのがいいのですが。
悲しいことに物資は有限なのですよね。
動かずにいたいけれど、動かずにいられない・・現実が強いてくる選択肢というのは、常に悲しい限りですよね。
第十五話 届かない正しさへの応援コメント
崩壊まで待つのか・・・
作者からの返信
やみぃやっとさん、コメントありがとうございます。
悲しいですよね。
メタ的に知ってる側から見るうえでの、その悲しき判断・・でも、それもまた当時者たちの感覚といいますか、各自の立場による適切な判断なのですよね。
どうか無事に行軍してもらいたい限りです……。
編集済
第十三話 観測史上最低の朝への応援コメント
下手に帰営を目指しても鳴沢渓谷から駒込川に出るよりは・・・還りは地獄・・・往きは
作者からの返信
やみぃやっとさん、コメントありがとうございます。
そうなんですよね、最悪の史実を知っている私たちから見ると、そういう失敗の事実から逆説的に彼らの判断を見ることができますが。
この時の山口少佐や、神成大尉は知らないんですよね。主人公である小林少尉は史実を知っているのですが、他の皆さんは知らないうえで、その現状の情報だけで判断しているんですよね・・。
そういった各人物が背負ってる物毎の違いなども踏まえて読み進めていただけると、さらに作者として嬉しくなります!!!!
ありがとうございます。
第六話 出発への応援コメント
遭難しなかった弘前隊も相当無茶をしたそうですが、やはり情報収集の差が。そして200余名と37+1名では統率面でも
作者からの返信
やみぃやっとさん、コメントありがとうございます。
そうなんですよね、八甲田山雪中行軍を語る上では避けれない弘前隊。弘前隊は精鋭の少人数による行軍演習となるのに対して、青森隊は大人数による「物資運搬の演習」という、その演習目的が全く別物なんですよね。
そういった様々な側面からの話も描いていく予定がありますので、ぜひ、八甲田山転生の続きを楽しみにしていただければと思います。
第三話 靴と靴下は、命を守らないへの応援コメント
その日は奇しくも旭川で日本最低気温氷点下41℃を記録している
作者からの返信
やみぃやっとさん、コメントありがとうございます。
お詳しいようで、まさにその通りで、その日は旭川市で観測史上最低の-41度という驚異の日なんですよね! 一方、八甲田山雪中行軍の日は、-20~-25度の範囲となるのですが、さらに、それに高度によるさらなるマイナスと。吹き付ける風による体感温度の追加のマイナスが第五連隊を追い立てる形となります。
よりにもよって、日本全土で歴史上の寒波の押し寄せる「最悪」の日に行軍が重なってしまった不運ですよね。。。
第三十三話 炭のぬくもりへの応援コメント
まだそりを持ってきていれば小屋の壁に立てかけたら即席の壁等かまくらの構造に使えたりするのかな?
あとは調べたら炭の俵とかあったみたいだけれども、中身を出して2個つなげたら寝袋として使えたりしないんだろうか
作者からの返信
@haira様、今回も素敵なサバイバル・アイデアをありがとうございます!
お話にありました「橇(そり)の構造利用」についての描写、まさに盲点でした。 壁の補強や雪濠の骨組み……使い道は無限にあり、現場にあるものを極限まで使い倒す執念こそ、生存には不可欠ですね。 また「炭の俵」を寝袋代わりにするという知恵にも、驚かされるばかりです。
本作は現在、3月27日の完結に向けて全速力で行軍中ですが、完結後に改めて全編を精査し、加筆修正を行う機会があれば、いただいたアイデアのような「現場にあるものを徹底活用する泥臭い生存の知恵」を、さらに深く検討し、物語へ反映させていきたいと考えております。
当時の物資や環境を深掘りしてくださるコメントは、執筆の大きな刺激であり、我々の知識の強化にもなっております。
引き続き、第五連隊の歩む路を共に見守っていただければ幸いです!
編集済
第三十二話 雪という絶壁への応援コメント
将来この兵らの口癖は、露助なんて八甲田山と比べれば何のそのになりそう
あと集団で雪をかき分け踏み分けていく経験をリレー式で高山に拠点を築いて登っていくやつに応用できれば、将来ナチスドイツらが先を争ったヒマラヤ制覇何かにも活かせるかも
それにつけてもこういう時間をかける行軍時とか排泄ってどうしているんだろう
作者からの返信
@haira様、いつもコメントありがとうございます。
確かに、この地獄の八甲田を全員で乗り越えられたなら、第五連隊は軍部内でも間違いなく神格化されるでしょうね!
リレー式のラッセル(雪踏み)については、現代自衛隊の雪中行軍を参考にしつつ、本作の当時の装備状況に合わせてアレンジしたものです。豪雪地帯のニュース映像などでも見かける、組織的で理にかなった方式ですよね。
そして「排泄」問題! 極限下のサバイバルにおいて、絶対に避けて通れない非常に深刻なテーマですね。史実の記録にも、用を足すために衣服を緩めた瞬間、急激な冷気によってそのまま凍傷・凍死に繋がったという悲惨な事例が残されています。
本作では尺の都合で細かく描写しきれていないのですが(どこかで追加できればいいのですが……汗)
作中の裏設定としては、基本的には当時と同じく『行軍中は気合で我慢しろ』という精神論です。その代わり、火を焚く雪濠のまわりに安全な温度を確保した環境下で一気に済ませるようにしています。史実でも本来は野営地でそうするはずだったのですが、そもそも途中から猛吹雪で野営地自体が作れなくなってしまったのが悲劇の連鎖に繋がったように記憶してます。(泣)
毎回、プロの軍事・登山史家のような鋭く深いコメントをいただき、さらなるインスプレーションを刺激され、作者として非常に刺激を受けております! 引き続き、彼らの雪中行軍を一緒に見守っていただけますと幸いです!
第三十一話 指揮官たちの決断への応援コメント
平沢の炭焼き小屋ってそこを消費すると弘前隊がが
作者からの返信
@Suppai_Tdさま、コメントありがとうございます。
おお、まさしく! よくお気づきになられました、とても鋭く、素晴らしい視点であります。
あそこが、こうなれば、こっちが……そんな、バタフライ効果による世界の変化、とても面白いですよね。
ぜひ、「八甲田山転生」の続き、お楽しみにください!!
編集済
第三十一話 指揮官たちの決断への応援コメント
投稿ミスかな?
同じ内容が2話連続だけれども
修整お疲れ様です
責任の一端を自分より階級が上の人間が担ってくれたらかなり楽になるよね
作者からの返信
@hairaさま、ご指摘ありがとうございます!
こちら、完全に私のミスです。
大急ぎで修正しました!
このようなミスがないよう、改めて、
今後の投稿予定分の内容の再確認も進めます。
コメントにて教えてくださり、本当にありがとうございました。
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追記:「近況報告」のほうにも「@haira」さまへの感謝を掲載させていただきました。
本当にありがとうございます。
自分も、この手のミスが多いタイプなので、失敗を許されない神成大尉の精神的負荷たるや、想像するのも恐ろしい限りです。
責任を一緒に背負ってくれる上司、本当に憧れます!!
第三十話 運命を分かつ天秤への応援コメント
たどり着けて小屋の周りにまたかまくらを設けたあとも今度は一酸化炭素中毒がこわそう
この頃ってその概念ってどうだったんだろう
作者からの返信
@haira様、コメントありがとうございます!
一酸化炭素中毒、そこに気付かれるのは、非常に鋭く素晴らしい着眼点です! 雪山サバイバルにおいて、寒さと同じくらい恐ろしい見えない敵ですよね!
実は、作中の設定としては「かまくらの中では火は焚かず、人間の体温のみ」で温度を維持し、火を使うのは「外の炊事場(従来型の雪濠)」か、煙突のある木造小屋(平沢の炭小屋)だけ……という想定でした。
ですが、改めて確認をしてみると、第23話の描写で私の筆が滑り「かまくらから火の粉が舞っている」という、雪濠内で火を焚いているような矛盾した描写がありました!
@haira様のご指摘で、ハッと気づき、該当箇所に修正を施しました。
作品の、ふとした矛盾を正すきっかけをいただき、本当にありがとうございます!
ちなみに木炭を使った火の利用は太古から確認されているので、科学的な「一酸化炭素」の理解については不明ですが、火を扱う際の換気については経験則的に広く知られているはず……と、私は考えてます。
こういう伝統的に自然と行っている生活の部分というのは、資料を探しても明確に「いつから」というのが見えづらいので、より創作の幅を広げてくれる箇所となるのが面白いですよね。
鋭い考察、コメントのおかげで、作品をよりよくする修正ができました、とても助かります! 引き続き、応援のほど、よろしくお願いいたします!
第二十九話 埋もれた炭小屋への応援コメント
拠点になる物があると無いとじゃ心理的に違いすぎる!
ちょっとずつちょっとずつ雪雲の中から光が見え始めた!
作者からの返信
@tam-kei様、コメントありがとうございます!
本当に、壁と、屋根があること、また、それにともなう「拠点」の心理的影響は計り知れませんよね!
このわずかな光を掴み、皆で無事、本当に帰営できるのか!?
ひきつづき、雪中行軍、ご一緒ください!!
第二十九話 埋もれた炭小屋への応援コメント
安心した時が一番気が緩んで不測の事態が起こりそう
そういえば主人公って無事生還できたら違和感を訴えて遭難前後の気象データを収集して疑似晴天の発見者になることもできるのでは
作者からの返信
@haira様、いつも鋭い視点からのコメント、ありがとうございます!
「安心した時が一番危ない」、まさにその通りですね。
主人公の知識が、さまざまな方面に波及していき、あらゆるものを塗り替えていくのを想像するのも面白いですね。それこそ、八甲田山雪中行軍後の近代史が大幅に変わってしまいそうですね!
第二十八話 結成、第三索敵隊!への応援コメント
西へ、正しく道へ
応援!(人ω<`;)❀❀❀❀❀🧭🧭!
ーーー
『次は南極大陸ダ、
(タロ? ジロ?)といっしょに
役にタツ、いっぱい滑るゾ!』
by 橇✨
作者からの返信
@sasara12gatsu様、コメントありがとうございます。
西へ、西へ、西へ!!!!
みんなで元気に行軍、行軍、行軍!!!!
南極編、橇くんが、やる気満々で可愛いですね❤
そんな夢にむかって、
とりあえずは、皆で無事に帰営ですね!!!!
第二十七話 天は我々を見放したへの応援コメント
帝国陸軍の悲劇として一行で記されてしまう八甲田山。
正直に言えば、歴史を語れるつもりでいた私自身も、
どこかでその一行で済ませていたのだと思います。
けれどこの物語を読んで、
その一行の中にどれほどの寒さがあり、
どれほどの絶望があり、
どれほどの「生きよう」とする意志があったのかを
初めて突きつけられました。
助けたいという思いが美談として描かれるのではなく、
あくまで極限の現実の中で、
人がどう足掻き、どう倒れていったのか。
その描写の重さに、胸が締めつけられます。
ただ史実をなぞるのではなく、
その場にいた「ひとり」を浮かび上がらせる物語。
主人公の努力が
どうか少しでも多くの命を救うに届きますように。
その行軍の先に、わずかでも光がありますように。
続きを心から応援しています
作者からの返信
長門様、身に余るほど嬉しいコメント、ありがとうございます。
おっしゃる通り、本当にそうなんですよね。
史実の「記録」や「資料」に目を通せば目を通すほどに、いつのまにか私たちは歴史を「ただの1行」や「ただの数字」として捉えてしまい、その奥に秘められた「リアルな体温や絶望」を薄く感じがちになってしまいます。
だからこそ、美談でも、単なる記録でもなく。
あの極寒の現場で確かに息をし、足掻き、生きようとした「一人一人の命」を皆様のもとへ届けたい……そう願いながら執筆しております。
その思いを長門様に、ここまで真っ直ぐに受け取っていただけたこと、作者として、これ以上の喜びはありません。
彼ら全員が無事に青森の営舎へ帰還する、その時まで、どうか共にこの雪中行軍を歩んでいただけますと幸いです!
編集済
第二十五話 背負う覚悟への応援コメント
、、、!『今、役にタッテイル、滑ってイル!!!✨』
by 橇(みんな捨てたかっ(過去形?)た)
作者からの返信
@sasara12gatsu様、コメントありがとうございます!
橇さんからの心の声、本当にそんな感じですよね!
色々な紆余曲折から救われているのは、本当に素晴らしいことですね!
橇くんも含めた、みんなで帰営できる日を夢見て!
これからもよろしくお願いします。
第二十七話 天は我々を見放したへの応援コメント
名言の意味がこの世界では変わってきそう
あと前話にコメントした感想から次回作が発生するならばこの世界では立ち往生の銅像が南極点を踏みしめる銅像とかに変わるかも
ポーズは同じで
作者からの返信
@haira様、コメントありがとうございます!
後藤伍長の銅像、確かにそうですね。
南極探索のシンボルとしての銅像・・いや、でも、その場合は関係各所の国家間の政治絡みで南極大陸になにかしらの建造物を残すのは難しいかもしれませんね。(笑)
ただ、そういう妄想を広げれるのが創作の楽しみですよね。
そういう意味で、なにからなにまで自由な創作、If物語、引き続きよろしくお願いいたします。
第二十六話 命を繋ぐ箱舟への応援コメント
こういう主人公の経験って日露戦争というよりかは極地探検で活かされそう
その場合先んじて下がちゃんと陸地のところに大和雪原と命名してみるとか
作者からの返信
@haira 様、コメントありがとうございます!
おお、なるほど、確かに!
小林少尉が鍛え上げたこの第五連隊なら、日露戦争だけでなく、史実の大和雪原(南極探検)のような、さらなる極限環境でも大活躍できそうですね!
本作、完結後の予定は未定ですが、「八甲田山転生~南極編~」……想像するだけでワクワクしてきます! まだまだ妄想の余地が広がりますね!!
とても素晴らしいインスピレーションをいただきました。本当にありがとうございます!
第一話 守れなかった名を、今度こそへの応援コメント
八甲田山雪中行軍遭難事件が題材の転生ものとは珍しい。
マタギについて調べていた頃に知りましたが、事実よりも創作に寄った小説が有名になってしまったので少し悲しかったですね。
軍と上官という柵を前に、主人公がどのように行動するのか非常に楽しみです。
作者からの返信
猿白様、コメントありがとうございます。
仰る通り、創作色の強いものが有名になってしまうのは、仕方ないことではありますが、史実的な側面から見たいという欲求側からすると思うところもありますよね。
本作は、それこそ「創作色の強い作品」となるのですが、私自身が史実ベースの当事件に興味を持つ者であり。ゆえに、作中で「史実では...」と比較情報を添えることにより「創作」と「史実」の両面から楽しんでもらえるよう目指しました。
私自身も「マタギ」や「熊事件」や「山岳遭難」などの事柄について個人的に調べることの多い人間でありました。猿白さまの感想に大変共感する者として、すこしでも当作品を楽しんでもらえたら幸いです!
第二十四話 真夜中の雪中救助隊への応援コメント
……なんと、あの 橇(byみんな捨てたい) が必要になるとは!!!
作者からの返信
@sasara12gatsu様、コメントありがとうございます!
史実の不幸を呪うだけではなく、それが希望となる瞬間。
一緒に喜んでもらえて、感無量です!!
この不条理な逆転劇こそ、現代知識を持つ小林だからこそ成し得た「歴史の書き換え」の象徴的なシーンになれば良いなと思い、書いてみました。
まだまだ雪中行軍は続きますが、
ぜひ、最後までご一緒頂ければ嬉しいです!
第十五話 届かない正しさへの応援コメント
確かに、「その時」を想定した演習、というのもわかってしまいます……。
何事も、トライアンドエラー。失敗して壊滅することも、後の学びとして活かせるのも間違いない。
ただエラーの方に自分の命を置けるか、部下の命を人柱にできるかというのは……。
現代の一般市民には理解できない倫理と重圧なのでしょうね。
作者からの返信
月兎耳様、コメントありがとうございます。
本当に、その通りですよね!
上の意図や理屈がわかっていても、「もし自分がその場にいたら」と思うだけで背筋に冷たいものが走ります……。
「何事も試して、失敗し、そこから学ぶ」
それ自体が大事なことではありますが、その代償として置かれるものが、自分や、部下たちの命となると、話はまったく別になってしまいますよね。
それでも、史実において実際にそれを背負い、苦しみ、命を落としていった人たちがいたからこそ、今の「私たちの時代に繋がる知見や、備え」が積み重なってきたのもまた事実で。
だからこそ、先人たちには感謝しかないのだと、あらためて思わされます。
引き続き、第五連隊との雪中行軍を見守っていただけましたら幸いです。