概要

一人きり、自由な時間だ・・・
真っ赤な顔の俺が鏡に映っている。

いつものホテル。
俺が大阪出張で泊まる客室。

巨大ホテルの客室は1000室を超え。
どの部屋に泊まっても似たようなレイアウトだ。

それがコスト効率も良くて。
だからこそ、宿泊料金の割には心地良い。

今宵も酔っぱらいながら。
物語を綴ろうとしている。

至福の時間を。
少しだけ、お付き合いください。
  • 完結済3
  • 436文字
  • 更新
  • @0035toto
いつも応援、ありがとうございます。

おすすめレビュー

★で称える

書かれたレビューはまだありません

この小説の魅力を、あなたの言葉で伝えてみませんか?

関連小説