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概要

「多分さ、誰でも良かったんだよね。」

そう言われても、私は消えなかった。

必要は、困ったときに生まれる。
だから今は、まだ順番じゃないだけ。

私は待っている。
彼女が思い出す、その日のために。
  • 完結済1
  • 1,327文字
  • 更新
  • @yayuyo1350

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