小さなころに好きだった、砂時計の美しさ。その中でもいちばん好きだった一品は、兄との思い出が描かれた一品で。いつかその人のところへ行くため、いつかその人と同じ電車に乗るために、今日のこの日を待っていた。砂時計に見守られて、あの人と過ごす春を信じて、今、駆けだす。
砂時計を眺めることが好きだった主人公。大切な発表が掲示される直前、大事な砂時計を思い出します。それはとてもとても素敵な贈り物でした。掲示三分前、砂時計と共に待つ主人公の心情が素直に好ましい。その結果は、きっと……快い春陽を感じてください。
砂時計⌛️✨とても、不思議に感じたことがある。砂がサラサラと落ち、時間の経過を表す。3分すべての砂が落ちる。けど、ひっくり返したら、また、新たな3分が始まる。時間が再生する?とても、不思議だ。クロノヒョウ様のお作品。ヤラれた。 このお題で書かれたお作品の中では、初パターン😳!さすがです🐈⬛✨このお題で、砂時計を使うとは⌛️ぜひ、お読みくださいませ🤗⭐✨
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